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ピーターラビットの故郷

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2016年12月 3日(土)23時59分39秒
  通報 返信・引用 編集済
 


2011/03/08 にアップロード

Miss Potter (ミス・ポター) 2007年

監督 Chris Noonan (クリス・ヌーナン)

ピーター・ラビットの作者ビアトリクス・ポターの物語です。
1902年、ロンドン。。。まだ封建的な空気が漂う時代に、
上流階級の30代の独身女性、ポターは、絵本作家として生きることを夢見ていた。
そして、やっと夢にまで見た出版を引き受ける会社が現れる。
とても愛らしい作品に惚れこんだ編集者ノーマンとの出会いもあり
静かに愛を育んで行くのです...
最初...家柄の違いなどから反対していたポターの父親は
二人の結婚を認めると約束してくれたのだが...
ノーマンは、病気で急死してしまう...
深い悲しみに打ちひしがれるポターは、一人田舎に住み始める
でも・・・偶然の出会いが彼女を待っていたのです♪
それは幼なじみの弁護士ウィリアムとの再会...
彼と出会い再び恋をしたポター...?
もちろん結婚して、世界的なベストセラー作家になって行くのです。
この映画を観ながら古いイギリスの建物や服装や風景の美しさに
感動してしまいました。。。私。。。

本当に~温かくて~愛らしい映画ですよん♪
緑の中で自由に創作するポターの姿は何度見てもニンマリしてしまいます。
この時代の雰囲気のイギリスって良いですね~
ほんのちょっとだけ同じ空気を吸う事が出来た私・・・幸せ~?

私この映画のメンズはノーマンを演じたユアン・マクレガーが好みです♪
彼は歌も上手いしダンスも上手い!ムーランルージュの彼も忘れがたい...
思い詰めたような彼の眼差しが堪りませ~ん♪
(きっと私を見つめているんだわ~ブフフ~ッ?)
ちょっと顔デカッ!...って感じも否めませんけど...
ハイ!私...彼の事好きです?

出演者
Renee Zellweger ( レニー・ゼルウィガー) Beatrix Potter
Ewan McGregor (ユアン・マクレガー) Norman Warne
Emily Watson (エミリー・ワトソン) Millie Warne
Lloyd Owen (ロイド・オーウェン) William Heelis

音楽
Sleepy Shores ( 朝もやの渚 ) - Johnny Pearson Orchestra
The Day Begins - Karunesh



全部見たい?英文字幕で..........。最後が感動的です。ミスポターは40エーカーもの土地を3000ポンドで落札します。次の世代のために......1エーカーは約1,200坪の広さとなります。あと15の農場も

英国の湖水地方

https://retrip.jp/articles/518/

管理人である私は2007年12月に「Miss.Potter」というピーターラビットの原作者の映画を客船飛鳥の映写室で年寄りと見たことがあった。知り合いの牧師さんご夫妻も招待した船旅だった。Miss.Potterが結婚を決めることに悩んでいると母親がちょっかいを出してきた。Miss.Potterは言う『This has nothing to do with you,Mother』このことはあなたとは関係がないことなのですよ,と。この言葉を今でも鮮明に覚えている。夫婦でも日本みたいに融合しない。親子でももちろん融合しないし,師弟も融合しないという関係は日本では望めない。



えいがのあらすじ

http://moviegoer.exblog.jp/7393956/

ピーターラビットの絵本の原作者を描いた映画です。当時のイギリスには珍しく、裕福な家庭に生まれながら親の選んだ相手とは結婚せず、自立した生き方を選んだBeatrix Potter。婚約者を失った後のストーリーが物足りませんでしたが、全体的に暖かくてかわいい映画でした。(★★★☆☆)

(あらすじ)
Beatrix Potterはロンドンの裕福な家庭に育った30代の女性。ある日、ずっと描きためてきた動物たちの水彩画を絵本にしたいと出版社を訪れます。「あまり部数は伸びないと思うが…」と言われたものの出版にこぎ着けます。彼女の担当になったのは、この絵本が出版を手がける最初の本だと言うNorman Warne。自分の好みの色具合や挿絵の枚数、本の値段などを譲らないBeatrixの話に耳を傾け、時には印刷所まで彼女を連れて行ったりして、彼女の希望通りの本を出版してくれます。そのおかげで、彼女の絵本はベストセラーになり、BeatrixとNormanが手がけた本が次々と世の中に送り出されていきます。そんな共同作業を通じてNormanへの信頼を深めていったBeatrixは、生まれて初めて男性に愛情を感じるのでした。その思いはNormanも同じ。クリスマスパーティーの夜に、NormanはBeatrixにプロポーズをします。驚きながらも、Normanと結婚する決心をするBeatrix。しかし、彼女の両親は、出版社を営むNormanの家柄を自分達よりも見下し、結婚に反対します。「ただ私を養う財力があるからと言って、他の男性と結婚しようとは思わない」と宣言し、Normanへの気持ちを変えようとしないBeatrixに、両親は「夏の間、ロンドンを離れて避暑地で過ごし、それでも気持ちが変わらなかったら、結婚を許すこと。それまでは、Normanの家族にさえ、BeatrixとNormanの関係は秘密にしておくこと」と言い渡します。自分達の愛情に絶対の自信があるBeatrixは、両親とともに田舎の避暑地へ向かいます。彼女を見送るために、雨に濡れながらもNormanは駅に駆けつけます。
避暑地とロンドン、離れていても二人は毎日のように手紙をやり取りし、愛情を深めます。しかし、ある時、Normanからの手紙が途絶え、彼の妹からNormanが病気だと知らせる手紙が届きます。Beatrixが慌ててロンドンに戻った時には、Normanはすでに亡くなり、葬儀も済んだ後でした。
ショックのあまり食べ物も口にせず、部屋から一歩も出て来ないBeatrix。絵を描くこともできなくなってしまいます。ある日、Normanの妹が、Beatrixが彼にプレゼントした思い出の水彩画を持って見舞いに来ます。「このままではだめになる…」と思い、Beatrixは両親の家を出て避暑地にある古い農家を買って引っ越すことにします。そこでも、涙にくれる毎日を過ごしますが、豊かな自然に少しずつ悲しみを癒されていくのでした。Beatrixは出版で得た利益をつぎ込んで、開発される運命にあった農地を次々に買い取って、あたりの豊かな自然を護ろうと運動します。そして、8年後、それを助けてくれた幼なじみの弁護士と結婚するのでした。

https://www.peterrabbitflowers.com/story/beatrix5

ピーターラビットの作者 ビアトリクス・ポター
~ビアトリクスの遺言とナショナルトラスト~

1913年、47歳でホークスヘッドに住んでいた弁護士のウィリアム・ヒーリスと結婚してからは農場の仕事も忙しくなり、羊の改良にも力を注ぎました。
1932年、アメリカだけで発売された「妹アン」を最後に、創作活動は一切辞めて農場の仕事に専念し、ハードウィック種の羊の品評会で、たくさんの賞を受賞しています。

そしてビアトリクス・ポターは1943年12月22日湖水地方で77歳の生涯を終えました。 遺灰は本人の希望通りに、ビアトリクスの羊飼い、トム・ストーリーの手によって、彼女の最も愛した場所に散骨され、約束どおり場所は秘密にされました。その秘密の場所はトムによって守られたままに、1986年、90歳でトムは亡くなりました。 ビアトリクスの全ての土地、農場、コテージは遺言どおりナショナルトラストに寄付されました。ナショナル・トラストの保護の中、それらは当時のままに100年経った今でも、ポターが作品に残した風景そのままです。封建的な時代に立派な女性アーチストとして独立し、湖水地方の自然を守ったビアトリクスは、偉大なナチュラリストで素晴らしい女性でした。

絵本シリーズ

https://www.peterrabbitflowers.com/story/start/

ベストセラー作家の育った環境

http://www.japanjournals.com/feature/survivor/8219-beatrix-potter.html

ナショナル・トラストって何?

産業革命で、都市や農村のあり方が大きく変わりつつあった1894年。美しい田園風景や歴史的な価値がある建物を、国民の『共通遺産』として残そうと、3人の有志たちによって設立されたのが「ナショナル・トラスト」である。
中心となったのは、弁護士のロバート・ハンター。議会に働きかける形の環境保護運動に限界があることに気づき、地域の乱開発を防ぐためには、それが破壊される前に「土地を購入するべし」という結論に達したのが出発点だった。土地の購入資金はトラスト・メンバーの会費や個人の寄付が財源となっており、基本的に政府からの援助は受けず、独立機関として活動。現在では英国最大の民間土地所有者となっている。
また、創立者の一人である牧師・社会事業家のハードウィック・ローンズリー=写真=は、ポター家の友人であり、彼女に多大な影響を与えた。
残りの創設者はオクタビア・ヒルといい、過酷な生活環境に置かれている労働者たちを助けるための、住宅改良運動に尽力した女性として知られる。彼女の提案で「ナショナル」(=国民のための)、慈善的な組織であることを強調するために「トラスト」(=信託)という言葉が選ばれ、名称が決められたという。

上記記事にチャップリンなどもあります

http://www.japanjournals.com/feature/great-britons/8742-charles-chaplin.html

過去ログ~チャップリン物語

http://web.archive.org/web/20071218235221/http://
angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/24.html


不朽の名作チャップリン・ライムライトから

https://www.youtube.com/results?search_query=limelight+chaplin

チャップリン自伝からの解説



私は中野良夫氏の翻訳前のオリジナルで涙を流しながら読んだ思い出があり今もボロボロになった原文があります。アマゾンでチヤプリン自伝(上)を打つと上下刊や単行本が出てきますが歴史の副読本として若い学生さんには必読本でしょうか。単行本の書評には...........

トップカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
古いですが布装で写真もコート紙で綺麗 投稿者  Amazonのただの客   投稿日 2016/3/2
形式: 単行本 Amazonで購入
どうしてもハードカバーが欲しくて購入しました。
大きな写真がたくさん入っていて、コート紙なので綺麗です。

内容的には、「独裁者」の結びの演説が入っていたり、「殺人狂時代」の私の好きな部分のシナリオ、主人公が女性を毒薬の実験台にしようとしてやめる場面、が載っていて、嬉しかった。(この部分が検閲で問題になったとは!)

バーナード・ショウ、H.G.ウエルズ、アインシュタイン、ラフマニノフ、コクトー、ニジンスキー、ウインストン・チャーチル、シェーンベルク、ブレヒト、ピカソ、サルトル、その他、私の知らない大勢の伝説の人たちがチャップリンの周りにいた・・・。

もうあえて言う必要はないですが、自分に誠実に生きた天才の生涯です。歴史の副読本にでもしたら良いのではと思います。

そういえば、大昔に欽ちゃんがチャップリンに会いに行くテレビ番組があったことを思い出しました。



関係なさそうですが~アントン・ラヴェイの悪魔理論と台形の法則

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/502.html

Operation51~なお出所不明扱いとあるのは私に来たメールを拙稿に載せたものです

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1869106.html

それは以下の記事にあります

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/308.html

イルミナティはなぜ日本を目の敵にするのか

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1080.html



 
 
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