teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 11(0)
  2. ハーゲンダッツの苦味成分と健康被害(0)
  3. 株暴落を手招きする投資家を絶対許してはいけない!(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:174/3612 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ポチの告発

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2016年12月17日(土)22時29分17秒
  通報 返信・引用 編集済
  ポチの告白

https://www.youtube.com/watch?v=G2Ry6y_SjAE



2015/06/09 に公開~右側リンクに多数あり

警察、検察、裁判所も、その正体は日本人の資産を収奪する目的でよく訓練された犬たちなのです。
学校とは教えることの知識そのものに本当は意味など無いのです。本当の意味は別の意図があります。昔の軍隊ではひたすら穴を掘って埋めるという訓練をさせてもっとも言うことを聞いた人間を軍隊では部下に選んだと言います。
この穴を掘るという作業が学校の勉強と成績であり、それ自体は穴を掘ったり埋めたりするのと同じく意味など無いのです。能力などまったく関係なく、支配者の台本に従える能力だけが問われ、選りだすための作業として受験や学校という意味があるのです。
東大とはこの穴掘り競争にもっとも従順に本質を見抜けることもなく従い続けて良い成績を修めた究極のバカであり、奴隷国家を維持するためには、そういう本質を見抜けない本質も考えずによく従う受動的なバカを国家権力のトップに置くことがもっとも都合の良い支配体制の意地になります。学校とは命令に対する受動性を植え付けるための人格破壊、能動性を破壊する工場であり、子供本人のためとはまったく関係ありませんし、その知識自体にも意味はありません。
実態は東大などがトップ立つ機関ほど、非効率きわまりないことにあけくれており、その配下も本質を見抜けないバカだらけであり、犬国家の本質です。この本質は収奪のシステムであり、バカは学歴が高い、優秀と褒められると、バカな奴隷として都合良く認められていることにも気がつかず本質が分からずに喜びます。自分が収奪の檻に飼育された使い捨てのカモだということがどうしてもわからないからです。
支配国であるアメリカとしてはよくなついたバカな犬ほど高い地位を与える必要があったのです。警察庁、検察庁、最高裁判所においておき、その配下の本質がわからないバカな配下が国民を統制するという仕組みを維持したいわけです。その配下にはまた本質のわからないバカな国民という犬たちがよく働きます。
学校狂育や学歴の本当の意味は、いかに不条理な命令でも上の言うことを従えるかというロボット精神をつくるためであり、この本質に大衆が気づき始めると支配体制が維持できなくなります。今の社会はもっともバカで支配者の指示に従う売国奴が国家権力機関のトップに立つようになっているのです。
動画のような訓練をもっとも極めた人間が東大出身であり、支配者の言うことをよーく聞きます。そこには本質を理解する能力はまったくありません。そんな能力などあったら支配者にとっては困るから無い人間だけを警察、検察、裁判所のトップにおくわけです。
高知白バイ事件なども心を潰された犬だから従えるのであり、学校狂育の犠牲者達です。学校も警察、検察、裁判所も日本人を殺すための屠殺場の職員だと言うことです。自分が何をやらされているかわからない人間を採用するために奴隷歴を確認するための学歴が必要なのです。
実態は警察庁、検察庁、最高裁判所の本質はワンちゃんハウスであり、よくご主人になついて自分が奴隷であると気がつけないバカほど高い給料がもらえます。
これが虚構社会の本質であり、ご主人様のために口封じ逮捕でも捏造でも国策捜査でもどんな不条理な命令でも従えるようによーく訓練されています。
その不条理な奴隷になる訓練に最後まで従えた究極のバカしか入れません。
バカをつくる学校
http://www.amazon.co.jp/dp/4880862037
http://www.kyudan.com/index.htm

関連記事:http://ameblo.jp/don1110/entry-12229358750.html



2016/07/20 に公開

続きhttps://www.youtube.com/watch?v=2P2dY...これは死刑執行ではありません。れっきとした殺人事件です。検事総長、法務大臣、法務官僚=司法官僚は殺人事件の容疑者です。この事件は、日本の悪魔的かつ、占領政策目的で偽装された刑事司法、裁判制度の残忍な正体を知る上で絶対に風化させてはならないし、海外と国民総出で徹底的に猛烈にえぐりつくさないといけない事件です。こんな事件をうやむやにすると殺人モンスターが放置されるのと同じで国民にとってたいへんなことです。
執行せよと称して殺害を指示した法務大臣は執行命令の前に足利事件の菅谷さんの事件で法務大臣と法務省高官は、「足利事件」の菅家さんの「再審請求」が受理され再審裁判の中で当時のDNA鑑定の信頼性が否定されて菅谷さんが「再審無罪」になることを確信していたはずです。
確信的に組織ぐるみで殺害を急いだという事です。
この事件のクレームお問い合わせは、法務省03-3580-4111(代表)最高検察庁03-3592-5611(代表)最高裁判所03-3264-8111(代表)
警察、検察、裁判所が意図的に自分たちの多数の捏造冤罪を葬るために急いで生きている人間がいるとDNAの再鑑定ができてしまうので、それまで同一の鑑定法で裁いてきた事件が多数ひっくり返ることになることが分かったので、久間さんのDNAの再鑑定を阻止するために証拠隠滅するのために死刑執行を偽装して久間さんを急いで殺害する必要が生じてしまい、法務省ぐるみで殺害を指示したという疑惑です。
日本の司法には真実を明らかにする目的などまったくありません。
基軸通貨のドル防衛のために存在する日本の法務検察は世界に暗黒をもたらしています。
検察に勤める検事や職員は、この組織の邪な正体に気がつかないのでしょうか?
戦費調達、ドル防衛など1京円以上の窃盗、殺人、戦争犯罪をくりかえし、世界最大の強盗殺人組織である警察、検察、裁判所の正体を知る上で、絶対にうやむやにするべきではありません。

ちなみに拙稿を私物国家で検索すると

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8E%84%95%A8%8D%91%89%C6&inside=1&x=0&y=0



国債はリスク資産~黒田ポチの告白

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/949.html

黒田総裁ついに白旗…国債「リスク資産化」で高まる暴落危機

2015年3月13日

異次元緩和に出口なし(C)日刊ゲンダイ

 日銀の黒田総裁が封印してきた「危機」が、いよいよ表面化してきた。世界の金融当局者でつくるバーゼル銀行監督委員会(本部・スイス)で、国債を保有する金融機関に自己資本の積み増しを求める新規制の議論が過熱している。従来、リスクゼロの安全資産とみなされてきた国債を、リスク資産に評価を変える大転換は最悪、日本国債の暴落を招きかねない。黒田総裁が恐れていた事態が現実となりつつある。

 先月12日の経財諮問会議。議長の安倍首相以下、政権中枢が列席する中、普段は聞き役に徹する黒田総裁が突然、挙手し、自ら発言を求めた。

「これから話すことはオフレコにしてくれたらと思う」――そう前置きした上で、深刻な面持ちで身ぶり手ぶりを交えながら、10分近くにわたって熱弁を振るったという。内容は国債暴落リスクへの懸念だった。

「昨年末の日本国債の格下げを深刻に捉え、<皆さん、ご存じか知らないが>とバーゼル委で国債をリスク資産とみなす議論が始まっていることに言及。国債がリスク資産にされると、損失に備えて銀行は巨額増資や融資縮小を求められる。銀行が増資の代わりに保有国債を大量売却すれば長期金利の上昇を招く。<日本国債は問題ないという考えは、もはや通用しない>と危機感ムキ出しだったようです」(自民党政調関係者)

そして、日本国債の信用力を担保するため、財政健全化に本腰を入れるよう安倍首相に強く迫ったという。国債暴落に踏み込んだ黒田発言は、市場に悪影響を及ぼすとして議事要旨から削除、出席者に箝口令まで敷かれた。

■日銀が金利上昇リスクを丸抱え

 しかし、黒田総裁が危ぶんだバーゼル委の新規制はここにきて表面化。10日付の日経新聞は<バーゼル委は導入の是非について、月内にも方向性を決める意向>と伝えた。

「国債のリスク資産化の新規制は英独主導で議論が進んでいます。特にドイツ国債の長期金利は直近で0.118%をつけ、日本国債史上最低だった1月20日の0.195%すら下回っています。“あとは上がるだけ”という超低金利への警戒が招いた議論ですが、すでに財政再建を果たしたドイツと違って、日本の国債発行残高は800兆円に近い。そのリスク資産化のダメージは計り知れません」(第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生氏)

この2年、日銀の異次元緩和に伴う国債買い入れで邦銀全体の保有国債は35兆円も減ったが、まだ128兆円を抱える。うち3大メガバンクの保有残高は76兆円。片や日銀の保有残高は272兆円まで膨らみ、銀行のさらなる売却分まで引き受ければ、金利上昇リスクを中央銀行が丸抱えすることになってしまう。

「そうなると、事実上の財政ファイナンスとなり、ますます金利上昇=国債暴落リスクは増す。いざ金利が上昇すれば日銀のバランスシートは傷み、円の信用も真っ逆さまに落ちて紙切れ同然になってもおかしくない。これこそ異次元緩和の最悪の出口で、黒田総裁がバーゼル委を持ち出したのは、元財務官僚らしい『外圧』を使った泣き落とし。もはや自力で出口戦略を描けないことの裏返しでしょう。オフレコ発言は、異次元緩和の白旗宣言と捉えるべきです」(埼玉学園大教授の相沢幸悦氏=経済学)

 日本の財政崩壊は刻々と近づいている。

日銀が国債を買い続けることが出来なくなる日

http://hbol.jp/45207 2015年06月14日

6月1日にかけて日経平均はバブル期以来、27年ぶりの12連騰を達成しました。

「今の株式市場はバブルか?」と聞かれれば「間違いなくバブル」ですが、株式市場に限らず一度バブルになると少しくらいの悪材料には反応せず、相当長期間にわたり膨らみ続けるものです。したがって私は「目先の悪材料が出ても当面は強気」で臨むべきと考えます。’07年夏には住宅ローン危機の兆候がはっきり出ていたにも関わらず、住宅バブルを含む世界のバブルはそこから1年以上も膨らみ続け、NYダウや日経平均も当時の高値を更新し続けました。それでも一連のバブルが弾けると、その理由は誰でも知っていたサブプライムローンを含む住宅ローン市場の過熱だったわけで、あとから「私は世界金融危機を予想していた」と自慢する評論家が山ほど出てきました。

 今の日経平均に置き換えてみましょう。現在はようやくバブルが意識され始めた状況です。連日の高値更新で「そろそろ天井か」と警戒感が高まっている程度なので、今はバブルに乗るほうが賢い選択といえるでしょう。ただし、悪材料がすでに見えてきていることを忘れてはなりません。それは、日銀の金融政策です。

民間銀行の余資をすべて吸い上げる勢いの日銀

日本銀行 黒田東彦日銀総裁は異次元量的緩和の結果、名目金利が下がり、物価が上昇して実質金利が大幅に低下したことで日本経済によい影響をもたらしたと自画自賛していますが、大間違いです。名目金利の低下は、投資全般の収益予想の低下を通じて投資意欲を減退させるからです。2%のインフレ目標も的外れです。日本の潜在成長率はゼロ%台前半なのですから、むしろ目標を達成すればそのギャップを埋められず、国民の生活は苦しくなるだけ。

 最大の問題は、日銀が無尽蔵に資金を供給できると考えている点です。直近の日銀は資産として288兆円の国債と35兆円の貸し付け、12兆円のETF・社債を保有し、それを負債である90兆円の日銀券と213兆円の当座預金でファイナンスしています。つまり、民間銀行の余資を当座預金の形で吸い上げて、国債や資産を買い付けているのです。しかし、民間銀行全体の預金残高は652兆円で貸出残高は453兆円(ともに4月末時点)ですから、もはや余資は199兆円しかありません。昨年の「もっと異次元な緩和」で日銀は年間の国債買い入れ枠を年間80兆円(’17年までで計160兆円)増やしましたが、これを実現するには民間銀行の余資をすべて吸い上げるほかないのです。もちろん銀行だけでなく、信用金庫や農協、日本郵政などにも余資はありますが、これがどれだけ異常なことか……。

 日銀が資金的な限度から国債を買い続けられなくなれば、日本経済が低迷したまま国債利回りが上昇をはじめ、さらにインフレ率が上昇して株価バブルは崩壊すると考えています。すぐにそうなるとも思いませんが、消費増税のために’17年4月までこの国債買い入れを続けると可能性が高まると考えています。

トランプポチの赤字倍増計画

https://hbol.jp/121892

国民生活センターというポチの告発~水素水は水

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00000007-jct-soci



新帝国循環

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1310

新帝国循環とは、故・吉川元忠・神奈川大教授の唱える日米間の金融循環を意味します。本ブログの理解する新帝国循環とは以下です。

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/25902412.html

米戦争屋を母体とする米国覇権主義者が日本国民に知られることを非常に恐れているのが、この新帝国循環の実態でしょう。

このカラクリを暴いた国士・吉川元忠氏は遺作となった『国富消尽』を脱稿した直後、2005年10月26日に急逝されていますが、生前、同氏は何者かに狙われていた(本人の発言による)と聞いています。

下の本「国家消尽」をまとめた方がいます........

http://jimusyonews.blog82.fc2.com/blog-entry-151.html

消尽とは「使い切ること」、隷従とは「部下として従いつくすこと」を言います。つまり著者は、日本の富がアメリカへの「隷従」により、いかに「消尽」されているかをさまざまな事実を持ってこの本にしたためています。

オリンピックでアメリカのメダルが多いのは自らの都合の良いようにルールの変更をすることと聞いていましたが、この本にまさにそれをズバリ指摘している箇所がありました。

『ルールとは人間がつくるものなのですから、つくろうとしている人間の利害とか思惑とかが当然反映されています。中立性や公平さが無条件に担保されているわけではありません。ところが日本人の多くは、国際的なルールというものを、まるで神の見えざる手によって定められたかのように、公正中立につくられていると考えがちなのではないでしょうか。そしていったん決まれば、とにかく無条件で忠実に守らなければならないと考える。これは村落共同体の農民的な発想なのではないかと思います。

これにたいして、ルールとは自分にとって都合のいいものを、自らがイニシアティブをとってつくっていくものだというのがアングロ・サクソンの発想であり、そしてこれこそまぎれもなくグローバリズムの本質ではないかと思います。

米国の文献を読んでいると「レベル・プレーイング・フィールド」という表現がよく出てきます。直訳すると「平らな競技場」ですが、要するに「自分たちがプレイしやすいように平らにならされた競技場」ということですね。この表現が、日米二国間交渉や、WTO交渉のなかでもよく使われているのです。つまり米国にとって都合の良いように、日本や世界の市場を改造し、米国風に均一化したいだということです。』

サブ・プライムローン問題、リーマンショックなどでアメリカの威信は完全に失われ、アメリカによる一国支配は終焉したと、多くの国は思っています。ところが、普天間問題にしても、ミニマムアクセス米にしても、アメリカにはっきりとしたものを言えないこの国の為政者たち。51州目の属国であり続けるのか、あるいは真の友好関係にあるパートナーに脱却するのか、今、政治的立場や信条の違いを超えて真剣に討議し、行動すべき時期にきているのではないでしょうか。国富が遍く国民に行き渡るように。そして、見習うべきは中国のしたたかな外交ではないでしょうか。アメリカだけだなく多くのにと国と対等に付き合うことが、この国の富を豊かにすることなのだと考えます。

管理人注:本のレビューは沢山ありますがアマゾンで99円で買えます。

所長おすすめの一冊

http://jimusyonews.blog82.fc2.com/

安倍政権が世界にばらまいた金額がすごい

http://blog.livedoor.jp/kusagakubow/

以下の元記事はおおまにさんから

今世界が変わりつつある

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2017451.html#more



竹下雅敏氏からの情報です。

 大変面白い動画です。全てをご覧になっていただきたいのですが、特に興味深いのは15秒から1分のところです。光格天皇の孫の中山家の方を中核とする秘密結社が、堀川辰吉郎を裏天皇として支えてきたと言っています..........また、動画の2分23秒から2分54秒のところでは、日本からジャパン・ハンドラーズが出て行くこと、ロスチャイルド家も解散させられていること、デイビッド・ロックフェラーは完全に失脚したことが語られています。これはその通りだと思います。最後のところで、日本は自立して世界と仲良くしなければならないと言っていますが、全く同感です。

(竹下雅敏)

貴嶺会関係組織図

http://kireikai.jp/?page_id=319

八咫烏の政治工作結社

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=108774

隠された天皇ニギハヤヒ

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1202.html

記事についたコメントから

投稿者:北の旅人

2016/5/23  21:42

「地上起爆」の記事を読んでから、見ている光景が現実なのか夢なのかまで疑っています。「世界」だと思っていたものが足元から崩れ落ちたような感覚です。「箕作~」の話が出てきたのは放射線による被害が後戻りできないところまできた(山下俊一のようなクソ共の言い方ならば生体実験の成果が出た)から(日本崩壊)なのか、サタニズムが終わるからなのか...それが3種の神器が伊勢に集う時に起きる再臨なのか...

最後まで嘘をついていいという集団の動きも含めて、真実を見る目を養い続け生きることに役立てます。



クリスマスは誰を祝うものか その1

http://satehate.exblog.jp/12794988/

その2

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-291.html

悪魔に愛された女

http://blog.livedoor.jp/ijn9266/archives/7036975.html

最大の秘密結社・大東社~6分9秒から


仏右翼ルペン対ユダヤメ-ソン  フランス大東社... 投稿者 Mamoruyo

グランドトリアノン~大東社~画像は元記事参照

http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/599.html

Philippe d'Orléans en grand maître du Grand Orient de France
フィリップ オルレアン公爵、グラントリアン(大東社)のグランドマスター

ロンドンにあった4つのロッジが合併してグランドロッジが出来たのが1717年6月24日ですが、この団体はまたたく間にヨーロッパ中に広がり、フランスでは1725年にパリで初めてのロッジが設立されました。

1756年にド・クレルモン伯爵をグランドマスターとし、グランドロッジが創設され、1771年にド・クレルモン伯爵が亡くなると、ド・シャルトル公爵(後のド・オルレアン公爵、自称フィリップ・エガリテ=「平等のフィリップ」フランス革命を歓迎してつけた名前)がグランドマスターになると、フランスのフリーメーソンの改革・再編を目指す運動が起き、パリで新憲章を作成するための集会が行われ、1773年にはグランドロッジの廃止とグラントリアン(大東社)の創設が決定されました。

グラントリアン(大東社)の創設は、イギリスのフリーメーソンからの独立を目指したもので、オリアン(東)は太陽の昇方向としての「光」を意味し、「フランスを導く偉大な光」という期待をこめて名づけられたものです。   Grand Orient de France

ド・シャルトル公爵がグランドマスターになった時、フランスには104のロッジがありました。  その内訳は、パリ23、地方71、軍隊ロッジ10です。  1789年になると、パリ65、地方442、植民地に39など合せて600。  フランス革命の直前には、ロッジ数600、会員が2万~3万人と一大勢力となり、宮廷・議会・軍隊・教会など、フランスのいたるところにフリーメーソンはいたと言われています。

このド・オルレアン公爵は、一見品性があり優しそうな顔立ちをしていますが、トンデモない悪党で、フランス革命を扇動した一人でもありました。   彼は、ルイ16世の妻、マリー・アントワネットの天敵としてよく知られていますが、首飾り事件をはじめ、イルミナティのヴァイスハウプトと組んで、ことごとくマリー・アントワネットを罠にかけてきた男です。

マリー・アントワネット
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/202.html
フリーメーソン-7  イルミナティ
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/597.html

ド・オルレアン公爵は、ルイ14世王の弟の家系に属する公爵でありますが、恐ろしいまでの陰謀を企てて、ブルボン家を滅ぼしてルイ16世の王位を奪おうという野心を持っていので、フランス革命は彼にとって絶好の機会であったのです。

一方で、キリスト教徒に迫害を受け、住むところも汚いゲットーに押し込められていたユダヤ人たちにとっても絶好の機会で、啓蒙思想とあいまり、世の中を変えようとしていたところでした。  実際、フランス革命の後、ユダヤ人たちは市民権を得る事になりました。

この政治権力に強欲なオルレアン公爵を利用しようと目をつけたのが、イルミナティのヴァイスハウプトであります。  そして、女を使い快楽に溺れさせ、1780年になると、オルレアン公爵は、ユダヤ人金貸し業者に80万ルーブルの借金を負わされるようになってしまいました。

もともと、貴族出身の彼は金銭感覚には疎く、放蕩かつ無節操を続けるために、ユダヤ人金貸し業者が支援してくれる話に簡単に乗ってしまい、オルレアン公爵の宮殿、土地、屋敷、及びパレ・ロワイヤルを抵当にする契約にサインしてしまい、ここにオルレアン公爵は完全にイルミナティのユダヤ人ヴァイスハウプトの手中におさまってしまったのです。

パレ・ロワイヤル

イルミナティは、スペイン系ユダヤ人コデルロス・ド・ラクロを任用し、オルレアン公爵の財産を管理させ、その頃ド・ラクロは有名な「危険な関係」をはじめ、ポルノまがいの小説作家として名を売っていました。  そして、愚かなフランスの民衆はこれに喝采を浴びせ、極端な不道徳を公然と擁護していました。

コデルロス・ド・ラクロ

パレ・ロワイヤルは民衆に開放され、猥褻写真のギャラリーやポルノ図書館ができ、堕落した淫らな性的なショーを行う劇場となり、史上最悪の悪名高い宮殿となってしまい、敬虔なカトリックのフランス人の宗教心、公徳心を徹底的に破壊する作戦が練られ実行されてゆきました。

そして、1789年7月、弁護士カミーユ・デムーランは民衆に向かい「武器をとれ!」と煽動し、フランス革命の最初のデモ行進はこのパレ・ロワイヤルから始まりました。 その翌日に絶対王政の象徴であった監獄バスチーユ襲撃事件が起こり、フランス革命へと発展していくことになります。

あろう事か、同じ親族であるルイ16世の処刑投票に、彼は平然と賛成票を投じ、ルイ16世は処刑されました。  イルミナティに、十分に利用されたオルレアン公爵は1793年11月6日、ルイ16世に遅れること10ケ月、マリー・アントワネットの処刑から1ケ月もたたないうちに、彼も処刑されてしまいました。  彼の子供が、七月王政のルイ・フィリップであります。

フランス革命で使われた標語 「自由」 「平等」 「博愛」 が、フリーメーソンの標語と同じであったことや、フランス革命を扇動したオルレアン公爵が、フランスフリーメーソンのグラントリアン(大東社)のグランドマスターであったことから、フランス革命はフリーメーソンが起こした革命であると言われていますが、

フリーメーソンという組織自体が、独自の思想や主張があるわけではありません。 実際、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教など、どんな宗教を持つ人でも、フリーメーソンの会員になることができます。

また、フリーメーソンは様々な思想を包み込む寛容なものであり、テレビもラジオもない18世紀には、貴族や上級市民がサロンで、啓蒙主義や科学主義といった最先端の話題を語り合っていたコミュニティセンターのようなものに過ぎず、

過激なフランス革命は、フリーメーソンの皮をかぶり、世間を欺きとおしたイルミナティにより引き起こされたものであったと、私は考えています。

悪魔に愛された女で拙稿を検索すると

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%88%AB%96%82%82%C9%88%A4%82%B3%82%EA%82%BD%8F%97&inside=1&x=0&y=0

と,沢山ありますがこれですか

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/483.html

国家が行うべきの歴史認識

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/333.html

記事の中で原爆の空中投下となっていますがそれが間違いであることが最近分かった

地上起爆の仕組みが分かった

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3755



 
 
》記事一覧表示

新着順:174/3612 《前のページ | 次のページ》
/3612