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ロストシンボル

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2017年 2月27日(月)23時10分22秒
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  下の画像の本の解説より

世界最大の秘密結社、フリーメイソン。その最高位である歴史学者のピーター・ソロモンに急遽講演を依頼されたラングドンは、ワシントンDCへと向かう。しかし会場であるはずの連邦議会議事堂の〈ロタンダ〉でラングドンを待ち受けていたのは、ピーターの切断された右手首だった! そこには第一の暗号が。ピーターからあるものを託されたラングドンは、CIA保安局局長から、国家の安全保障に関わる暗号解読を依頼されるが

管理人注:著者のダン・ブラウンはダヴィンチ・コードなどベストセラー作家でありこのロストシンボルもそうでしたがダン自身恐らくメーソンではないのかという疑問も生じるのは当然です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3

ロスト・シンボルの解説

ロストシンボルの話はワシントンDC北西地区16番ストリート1733に存在するスコッチ儀礼のメーソンの神殿(英語でいうとThe Masonic House of the Temple of the Scottish Rite)で始まります。

この建物は大変興味深いことに世界の7不思議の一つに数えられるマウソロス霊廟をモデルとしてつくられています。アケメネス朝ペルシアの高官で、後に属国カリアの統治者となったマウソロス(在位=紀元前377~前353年)とその妻アルテミシアの遺体を安置したのが,マウソロス霊廟です。当初,この霊廟は夫の死後,アルテミシアが建設したと伝えられていたましたが,実際はマウソロスの生存中に工事が開始され,完成したのは夫妻の死後の紀元前350年だったといわれています。

霊廟は3層から成り、小アジア西部、地中海沿岸にあったカリアの首都ハリカルナッソスの中心にある丘の上に建てられました。第1層は墓本体となる長方形の石壇を取り巻いて階段と外壁が築かれ、神や戦士の像が飾られた。外壁の周囲には、ギリシア神話などを描いた美しい彫刻帯も施されたといいます。第1層の上部に第2層として、36本の円柱と彫像が建てられました。第3層は24段のピラミッド形の屋根。頂上には巨大な馬車の像が乗せられました。

スコッチ儀礼(スコティッシュ・ライト)のメーソンの神殿のスコッチ儀礼(スコティッシュ・ライト)というのはフリーメーソンの儀式のあり方の一つで,フリーメーソンの派閥でもあります。フリーメーソンの活動の単位はロッジと呼ばれています。ロッジは他の正式にフリーメーソンとして承認されたロッジによって承認されることによって正式なロッジになります。ロッジには運営の中心となる役職グランド・マスターが配置され,新しいロッジを承認する権限が与えられています。スコティッシュ・ライトはフリーメーソンにはフリーメーソンの基本であり,入門でもある3位階「徒弟」、「職人」「親方」の上に30位階を積み上げ,33の位階があります。

アメリカのフリーメーソンではこのスコティッシュ・ライトが主流で,徒弟からはじめて33階位 最高大総監になって始めてアメリカの権力の中枢の末端に触れるということになります。フリーメーソンの入会もそうですが,33階位まで上り詰めるにはそうとうな社会的地位が要求されます。例をあげるなら第42代 大統領 ビル・クリントンは大統領になってはじめて33階位になりことができたようです。スコティッシュ・ライトの起源は名前からいってスコットランドに関係があることは確かですが,その誕生は、フランスのボルドー地方なのです。フランスのボルドーといえばテンプル騎士団の発祥の地なのです。ここには大きな鍵が隠されているように感じます。

スコティッシュ・ライトの他にフリーメイソンーの上位階級として知られているのは,ヨーク・ライト(ヨーク儀礼)があります。ヨーク・ライトは9階級の上位階級を用意しています。かつてのオリエンタル・ライト・メンフィス(メンフィス東方儀礼)では,94もの上位階級を設けていました(後に30階級に削減)。特殊な例として、スウェーデン儀礼の上位階級(9階級)があります。スウェーデンでは,最上位階級はスウェーデン国王専用(スウェーデン・グランド・ロッジは、国王が代々グランド・マスターに就任している)となっており,国権とフリーメイソンリーが一体化しています。スウェーデン国王の血筋がいったいどこからきているのか。これも価値ある研究テーマといえるでしょう。

近代フリーメーソンの発生を整理しておかないと後々議論が混乱しそうなので簡単にまとめておきます。1599年にすでにスコットランド最古のロッジがあったという記録もあるようです。さらに『古代憲章』と呼ばれる憲章には、1388年にはすでに、イングランドおよびスコットランドにフリーメイソンが存在していたと述べられています。 『古代憲章』とはフリーメイソンの憲章で,メイソンの伝説的歴史や規範、義務などを体系化したもので,1390年版と1425年版があり,全125条からから構成されています。フリーメイソンの各ロッジは、この『古代憲章』の写本を持っていたものと思われます。他方の『フリーメイソン憲章』は、スコットランドの教会首長ジェイムズ・アンダーソンが『古代憲章』を要約し,当時すでに錯綜としていたメイソンの教理・象徴大系を初めて公式化したもの。1723年版と1738年版があり,両者の間には微妙な相違点がある。

 中世末期から産業革命にかけて,地主が集約農業を目指して「教区」を破壊するエンクロージャーを開始すると,台頭してきたブルジョワジーが自分たちのロッジを建設し始め,フリーメーソンの中で階層分化が起こりました。ブルジョワジーは、産業革命の中心を担ったイングランド人(=アングロ・サクソン)だったので、イングランドのロッジは彼らが中心,スコットランドのロッジは従来通り職人や労働者が中心となりました。

1689年,オランダのフリーメーソンであったオレンジ公ウィリアムス(ウイリアム3世)が、イギリスにフリーメーソン結社「オレンジ結社」を創設しました。これに参加した貴族たちが中央銀行の元締めとしてイングランド銀行を創りました。その銀行がロスチャイルド一族に管理されることになるのですが,この辺がフリーメーソンとロスチャイルド一族の出会いだったのではないかと推測しています。

 1717.6.24日,聖ヨハネの日,ロンドンの4つのロッジの代表者がグース・アンド・グリドアイアンに集まって「ロンドン・グランド・ロッジ」を設立しました。イングランド型ロッジの最初ということで「マザー・ロッジ」と呼ばれましたた。フリーメーソンは長い地下組織の歴史に終止符を打ち,公然化させました。近代フリーメイソンの歴史はこれより始まったといえます。

入り口の上にアレンジされてはいるものの古代エジプトの神アメン神が掲げられています。紀元前18世紀の古代エジプト,セヌセルト3世のレリーフの背後には太陽に鷲の長い翼がついたアメン神が描かれましたた。その形 は有翼日輪(アーペイ)と呼ばれています。

この姿のアメン神は後にアメンホテップ4世のおこした宗教改革の際あがめられたアテン神の姿に通じるものがあります。フリーメーソンが崇めている神がアメン神=アテン神であることを暗に表しています。

メーソンの祭壇 ロストシンボルの中に出てくるテンプルの間に設置されています。祭壇の真ん中にはヘブライ語で『神は「光あれ」と言われた。すると光があった。』という旧約聖書の聖句が書かれています。フリーメーソンが旧約聖書の神ヤハウェーを崇拝していることは明らかです。

管理人注:ヤハウエーはアシール地方では「火山の神」を意味しています。古代カナン(現パレスチナ地方)には火山はありません

アシール地方の関連記事は.....


アシール地方と聖書の世界 その1

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/610.html



アシール地方と聖書の世界 その2

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/611.html

イエメンに居住するユダヤ人は、古来よりのユダヤ教の教えを伝統的に保持していると言われ、ヘブライ語聖書を朗読する際にも、伝統的なヘブライ語の発音方式を用いているという。ウィキペディアによれば、マジック・カーペット作戦後イスラエルに移住したイエメン系ユダヤ人は、彼らの伝統的な発音方式を守り続けているという。

どのくらいの伝統があるかというと、一般的には紀元6世紀から11世紀頃のバビロニアのユダヤ人のヘブライ語から派生したと言われているが、彼らがこの地にディアスポラを築いたのはもっと以前の話になる。



アシール地方と聖書の世界 その3

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/612.html

アシール地方と聖書の世界 その4

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/613.html

アシール地方と聖書の世界 その5

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/614.html



2015/04/25 に公開

Oriental (native Middle Eastern) Jews. The last of Biblical Hebrew tribes. Historic photos of Mizrahi Jews from Iraq (0:09 and all photos btw 0:25 and 2:12), Saudia Arabia (0:17) and Yemen (from 2:15 until the end, also 0:01). Genetically, Iraqi Jews are the purest surviving Semitic Jews. Namely Iraqi Jews (and to a great extent Yemenite Jews) seem to be the closest to the intermediate Jewish Semitic genetic samples. Yemenite Jews preserved the most ancient form of Hebrew. Hebrew Music by Sabina (Ashkenazi), Israel: Track 1: Kadosh (Holy). Track 2: Moyde ani lefaneykho.

Genetic research on Jewish origins (its highly respected scientific publication): http://www.nature.com/ncomms/2013/131... It concludes "Overall, it seems that at least 80% of Ashkenazi (European Jewish) maternal ancestry is due to the assimilation of mtDNAs indigenous to Europe, most likely through conversion." We also have to bear in mind that in the Jewish tradition it is the maternal ancestry that had always been defining Jewishness. Also: Ashkenazi Levites have mainly East European lineages (having 50 % of Slavic haplogroup R1a, just as Ukrainians & Poles) suggesting a possible Khazar source in that particular case. And according to genetic study by Shen, an average male Ashkenazi has 30 % (23 % in study by Behar) of European R1a & R1b vs 25 % (19 % in Behar) of Semtic J1 & J. All of the above is in big contrast to Mizrahi Jews. At least Jewish Ashkenazi females, Ashkenazi Levites (and all other Ashkenazi males in at least 30 % degree) are not from Biblical Hebrew tribes but from Europeans. Falashes (Ethiopian Jews) have African DNA (not Middle Eastern) and are from Ethiopian converts too. Krymchaks & Karaites have Turkic DNA. Bnei Maneshe have Far-East Asian DNA, not Semitic neither. I am in no way anti-Ashkenazi or anti-Falashi, this is just plain research.

管理人注:案の定上のURLは消されています

ミズラヒム~https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%83%92%E3%83%A0

2011年04月27日

ロスト・シンボルの解説2

マラークという謎の男がこのテンプルの間でフリーメーソンの儀式を受ける所からロスト・シンボルは始まります。マラークは回想しました。このフリーメーソンの初めての儀式を受けた時のことを。

それはフリーメーソンの徒弟とよばれる第1位(最初の位)に受け入れられるためのものでした。この姿は絞首刑にされる異端者の姿とされているが,事実は異なる。この姿はフリーメーソンの姿そのものを現している。この姿を見て思い浮かぶものは何だろうか?まずは絞首刑。それは死の聖約を表す。フリーメーソンの根幹に関わる知識やメンバーに関する情報を漏洩するならば,死をもって贖わなければならない。低い位階の時にはその拘束力はさほどでもないが高い位階になるとこの死の聖約は現実のものとなる。そしてこの姿を見て,思い浮かぶ物。それは不完全性である。なぜにこんなに肌をあらわにしているのか。それはフリーメーソン自体が不完全であることを表すのです。

さらに深く儀式について書きましょう。
まず服装は白い服を着ます。左膝と左胸を出し,左靴のかかとをつぶします。案内役によって目隠し布をつけられ反省の部屋に行きます。3度ノックの音がするまでそこで待ちます。合図の音がすると、志願者は首にロープを巻かれて主室へと導かれる。その際案内役は抜き身の剣を志願者の胸にあてます。志願者は目隠しをされているので何か尖った冷たい物・・・おそらくそれは剣かナイフであろうものを心臓の上にあてられ,自分が生命の危機に立たされていると感じます。
「何か感じるか。」
「感じます。」
「それでは,それをお前の良心の痛みとせよ。これからお前が加わろうとする秘密を明らかにすれば,ただちに死が訪れるであろう。」
度重なる死の聖約。ここにフリーメーソンが秘密結社といわれる所以があります。フリーメーソン自体は陰謀説が唱えるような力を持った組織でも,悪の組織でもない。しかし,フリーメーソンはメーソン内でのメンバーの自由な活動を保証しています。自由・平等・博愛こそが彼らの行動原理だからです。

しかし,フリーメーソンの仕組みは必然的にその内部に悪の組織を抱えることになります。なぜならばフリーメーソンがそのように設計されているからです。後にくわしく触れるのでここでは簡単に留めたいが,つまり,フリーメーソンの中で位階が上がるにつれ,社会的地位も求められるようになります。毎月1回の会合にまじめに参加しているだけでは高い位階に上がることはできません。当然,高い位階の会合には社会的地位と力を持ったものが集まるようになります。そして33階位の儀式で彼らはフリーメーソンの崇める神はルシファー(サタン)であると聞かされるのです。ここで踏みとどまれるものはよほどの聖人でしょう。多くのものはルシファーを神として受け入れてしまいます。なぜなら社会的地位や富を築くにはサタンの方法が一番効率的だからです。また簡単に書くが,後進国では麻薬を栽培させ,それを廉価で買い取り,先進国に売り込む。売り込む時に先進国の中の販売組織にも莫大な金が流れ込む。そうしたら次に先進国に武器を販売する。できれば戦争をおこさせ,その対立する両方の国に武器を売り込む。

なんのことはない。昔から今まで国際社会で普通に行われてきたことです。しかし,このような巨悪をおこなうにはネットワークがいる。そのネットワークは力を持ったもののネットワークでなければ,ならない。そして秘密は絶対守られなければならない。そして,彼らの行動原理は悪魔のそれでなければならない。おわかりだろうか。フリーメーソン自体がニュートラルな組織でも,その内部に巨大な悪を生み出してしまう原理が。そしてフリーメーソンで悪魔崇拝に入りかけた者を導き,立派なサタニストに育てる組織があります。ユダヤ・サバタイ派悪魔教。フランスのサルコジ大統領がそのメンバーであると言えば、彼らの巨大さが分かるでしょう。

しかし,それだけでは片手落ち。フリーメーソンは巨大な善を生み出す組織でもあるのです。

ロスト・シンボルの研究3

マラークの回想から一転,物語は始まる。場所はワシントンDC。ロバート・ラングドンはこの地に降り立ちました。そこはまさにフリーメーソンの聖地といっても過言ではないでしょう。

 そもそも最初にフリーメーソンのロッジが開設されたのは1733年のことでした。ボストンに,「ファースト・ロッジ」が開かれ,ヘンリー・プライスがイギリス本国のグランド・ロッジの承認を得て,グランド・マスターになりました。その後,またたく間にアメリカの13植民地にフリーメーソンリーのロッジが広がったです。1752年にはアメリカ建国の父,ジョージ・ワシントンがメーソンとなりました。

 アメリカ建国にもやはりフリーメーソンがからんでいます。アメリカ独立戦争においてジョージ・ワシントンの大陸会議軍は連戦連敗していました。ところがそこへ転機が訪れます。有名な科学者であり,フリーメーソンのメンバーでもあったベンジャミン・フランクリンがパリの最も有力なメーソンのロッジである「九人姉妹ロッジ」と親しかったため,そのメンバーであるヴォルテールやラ・ロシュフコーを通じてルイ16世を動かし、フランスを加勢させることに成功したのです。

1776年7月4日,アメリカ合衆国が「独立宣言」を宣誓しました。起草の中心人物はトマス・ジェファーソンであり,ジョン・アダムスとフランクリンがそれに協力しました。宣言は人間は生まれながらにして「平等」であり,「生命」「自由」「幸福」追求の権利をもち、その権利を否定する政府・国家を否定する権利を有するとする。その主張は、ジョン・ロックの政治思想に源流を求めることができます。なおかつこの「独立宣言」はフリーメーソンの理想の具現化ともいうことができます。フリーメーソンにとってこのアメリカの地は特別な約束の地だったのです。なぜなら旧約聖書においてイスラエル(人名)が亡くなる前に息子のヨセフを祝福してこのようにいったからです。
創世記
49:22 ヨセフは実を結ぶ若木、泉のほとりの実を結ぶ若木。その枝は、かきねを超えるであろう。
この預言はヨセフの子孫が垣根である大西洋を越え,アメリカ大陸にやってくることを表しています。

申命紀33:15 いにしえの山々の産する賜物、とこしえの丘の尊い賜物、
申命紀33:16 地とそれに満ちる尊い賜物、しばの中におられた物の恵が、ヨセフの頭に臨み、その兄弟たちの君たる 物の頭の頂にくだるように。
この預言はアメリカ大陸が様々な資源や食物に恵まれて,ヨセフの子孫がそれを受けることを表しています。

 フリーメーソンは自分達がたどり着いたこの地が神によって預言された約束の地であることをしていて,「平等」と「生命」「自由」「幸福」追求の権利が保障される理想国家を作ろうという希望に満ちていたのです。

2011年05月05日

ロストシンボルの解説3

 フリーメーソンが生み出す巨大な善とは何か?それはフリーメーソンの目的に表れています。フリーメーソンの目的は神殿の再建。フリーメーソンの一人一人が自分の心の中に神殿を建てるということです。神殿とは神と人が交わる場所。つまり,フリーメーソンの目的は神と交わることができるような高潔な人物を生み出すことにあるのです。この話には続きがありますが,それはまた後ほどに。ではフリーメーソン第1階位の儀式の続きからいきましょう。

ワーシップフル・マスター(司式者)が尋ねます。
「自由なる成人でなくてはメーソンとなることはできない。お前は自由でかつ21歳に達しているか?」
「はい」
「お前は自由なる意志を持って,フリーメーソンリーの秘儀と特権に加わりたいと思うか?」
「はい。」
ここで胸に押し当てられた短剣は取り除かれるが,首の綱は依然としてそこにあった。今だ死の恐怖と危険から放たれたわけではないのです。
右側の男が囁く。
「跪け。」
テンプルのあちこちを引き回され,3度にわたって「暗闇におかれた哀れな志願者」と紹介される。その時,テンプルの中央には黒と白の立方体がしつらえられていました。そして東端にはワーシップフル・マスターの台座があり,南にはジュニア・ウォーデンがもう少し小さな台座に座っていたのです。

 それから志願者は目隠しをされたまま,ワーシップフル・マスターのもとにつれてこられます。
「暗闇にあるお前の心を占める一番の望みは何か?」
「哀れな盲目の志願者である私は、長く暗闇の中にありましたが、暗闇から脱して光を見るために、この光栄あるロッジに来ました。」
「ならば祝福が蘇るように。」

マスターが槌を3度叩く。3度目の音を合図に志願者の目隠しがはずされ、彼は自分の前に差し出された蝋燭の光を見る。やがて、志願者はマスターからフリーメーソンについて次のような訓辞を受ける。
「フリーメーソンは道徳の美しい体系であり、アレゴリーに包まれ、象徴によって説明される。その教義は兄弟愛、救済、心理である。その枢要な徳は、節制・剛勇・慎重・正義である。これを宗教と呼ぶことができうれば、この宗教は『宇宙の偉大な建築者』を誠実に信じることである。」・・・・この後、志願者は厳守の誓いを述べ、2本の柱の間を通って会員たちに兄弟として迎えられる。
フリーメーソンの儀式の何と深淵で,崇高たることか。

ところが多くのメーソンのメンバーに調査したところ,自分達がテンプルとよばれる建物の中で何をしているのか全く分からないというのだ。わかるはずもないだろう。この古代からつたえられてきた儀式の意味を解き明かせるのは神がカッバーラを与えたもの,そして完全に理解しうる者は神の預言者しかいないのです。つまり,フリーメーソンは貴重な儀式を暗号化したまま,現代に伝える,まさに儀式のノアの箱船なのです。フリーメーソンの存在によってこの貴重な儀式は守られました。神の深淵な知恵によって聖書が守られたように。

http://fushigi-syuppansya.seesaa.net/category/20342972-1.htmlよりですが元記事は読みずらいのでまとめてみました

ロンドンからじっくり読まれている記事

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPifs0KrVYcywAr9mJBtF7?
p=http%3A%2F%2Fangel.ap.teacup.com%2Fgamenotatsujin%2F896.html&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=
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ある方からのメッセージ

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/896.html

自民党というCIA清和会は今の苦境を逃れるため東京直下型人工大地震を仕掛けてくるのか??そうなれば森友学園問題など吹っ飛んでしまう??陛下も海外だし



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