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宝くじの利権

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2017年 4月 6日(木)00時20分40秒
  通報 返信・引用 編集済
  明日,また明日,また明日と,時は小きざみな足取りで一日一日を歩み,ついには歴史の最後の一瞬にたどり着く,昨日とという日はすべて愚かな人間が塵と化す死への道を照らしてきた。消えろ,消えろ,つかの間の燈火(ともしび)。人生は歩き回る影法師,あわれな役者だ,舞台の上でおおげさにみえをきっても,出場が終われば消えてしまう。わめきたてる響きと怒りはすさまじいが,意味は何ひとつありはしない。シェ-クスピア<マクベス>より

 .......After death, The undiscovered country,from whose bourn No traveller returns..........

........死後の世界は未知の国だ,旅立ったものは一人として戻ったためしがない...<ハムレット>
 (翻訳は「東大パチンコ愛好会会長」の小田島雄志氏による)

森友学園なんて可愛いもんです



天下り月2回出勤で年収2000万円のカラクリのほんの一例

http://biz-journal.jp/2012/07/post_461_2.html

透明バーコード~米国では刑務所に面会に来た人の左手甲にスタンプで押します。出る時紫外線か赤外線を当てると浮き上がります。

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RA2CpHMudY0SMAzGiJBtF7?p=%E9%80%8F%E6%98%8E%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E9%80%8F%E6%98%8E%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89&at=&aa=&ai=UoVfMhRTS1yDxgclBj2REA&ts=12443

日本政治~これを知らなきゃ........(学)加計学園 東京ハココネ事務所も

http://timetide.way-nifty.com/993666/2017/03/post-4fb6.html

加計学園疑惑

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=125863

宝くじ販売は違法と提訴

http://hodotokushu.net/kaiin/kiji20140722e.html

私物国家

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3595

おもな登場人物

https://plaza.rakuten.co.jp/heat666/diary/200408260000/

宝くじの利権...............

宝くじ利権をしっかり組み込んだ総務省とみずほ銀行

http://biz-journal.jp/2012/07/post_461.html

宝くじ利権を廃止しよう

http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/762.html

宝くじ利権に群がる売国奴たちと騙されて買わされる愚民たち

http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/c8e0cbce4b587d20b3697cfe0988d9b8

宝くじ収益金に蔓延る天下り利権

https://blogs.yahoo.co.jp/kohou5382/11377893.html?__ysp=5a6d44GP44GY44Gu5Yip5qip

パチンコと警察の黒い関係

https://blogs.yahoo.co.jp/kohou5382/13921880.html

資格はおいしい

https://blogs.yahoo.co.jp/kohou5382/13347787.html

日本芸術振興会と天下り

https://blogs.yahoo.co.jp/kohou5382/12931276.html

宝くじ(ロトも)の当選番号の大半はあらかじめ決まっている?

http://hodotokushu.net/kaiin/kiji20140805f.html

宝くじ利権を岩盤のように固く防御している重要なキー会社は、「日本ハーデス株式会社」 (登記上本店:東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル、営業所住所:千代田区九段北4-1-10九段ビル)らしい。

  そこに、「イケイケのイトヒロ」こと伊藤博敏さんが、「「宝くじ業界」に君臨するみずほ銀行(旧第一勧業銀行)親密企業「日本ハーデス」の正体」(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/30920)で、鋭く斬り込んだ。

宝くじ利権とは、美味しくてたまらない、裏金作りシンジケート団を連想させる、黒く根深い利権らしいので、法律等で岩盤のように固く防御されております。

「イケイケのイトヒロ」こと伊藤博敏さんに触発されたのか、その後に、SBI北尾吉孝との仁義なき戦いで知られるFACTAが斬り込み、そして、週刊実話が斬り込み、そして、ビジネス・ジャーナルが「宝くじ利権をしっかり組み込んだ総務省とみずほ銀行」 (http://biz-journal.jp/2012/07/post_461_2.html)で、斬り込んだ。

<宝くじ販売の重要なキー会社>
日本ハーデス株式会社
登記上本店 東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル
営業所住所 千代田区九段北4-1-10九段ビル
http://wjn.jp/article/detail/8978073/

 この「日本ハーデス株式会社」なる会社は、宝くじの受託業務から販売、関連業務をすべて取り仕切るのがみずほ銀行で、実際に販売するのは、みずほ銀行から再委託を受けた約1200の販売業者で、全国に約1万7000カ所の売り場があるが、最大の再委託業者が日本ハーデスグループで、約2000カ所の売り場で約5000億円を売り上げているらしい。

 その売り場の割合は12%しかないのに、売り上げは5割に達するという化け物会社なのだ。

 そして、資本関係はみずほFGとの間に存在しない。すなわち、正確には言えば、「日本ハーデス株式会社」は、みずほFGというより『旧第一勧業銀行』の天下り会社だ。もっと正確に言えば、旧第一勧業銀行というより旧第一銀行と旧日本勧業銀行が合併する前の旧日本勧業銀行出身者の“牙城”なのだ。

  さらに、驚くべきことには、この機能別子会社も地域販社も、すべて旧第一勧業銀行出身者が代表取締役に就任しているのだ。 何故なのだろうか?。 <宝くじ販売は違法と提訴 原告「大衆からお金を搾り取る収奪だ」(共同通信)> http://www.sanspo.com/geino/news/20140718/tro14071821230018-n1.html

 そもそも、宝くじの販売を請け負っているみずほ銀行とは、支店長の仕事の中で、もっとも評価されるのは、大口顧客を支店長室に招いて、テンプラ投資話で資金詐取を行う業務が最も高く査定されるようなメガバンクなので(その資金詐取の業績が優秀だと、その後に本店へ栄転できます)(26年7月15日記事をご参照下さい)、宝くじ自体の合法性に、佐藤昇は疑問を抱かざるをえません。

宝くじ人脈

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPFjH1DuVYdgUAQ3uJBtF7?p=%E5%AE%9D%E3%81%8F%E3%81%98%E4%BA%BA%E8%84%88&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E5%AE%9D%E3%81%8F%E3%81%98%E4%BA%BA%E8%84%88&at=&aa=&ai=kNP.aCSTRmSC9Lmtw1mzjA&ts=1530

重要目次

http://timetide.way-nifty.com/993666/2017/01/post-2c88.html

恐らく(個人的には)豊洲はカジノ専用となり築地は改修

http://timetide.way-nifty.com/993666/2016/12/post-6571.html



イトーヨーカ堂のハココネかと

http://timetide.way-nifty.com/993666/2017/03/post-27b5.html

ハココネの意味

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RCxAwZVOZYw1wA1maJBtF7?p=%E3%83%8F%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%81%A8%E3%81%AF&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=0&oq=%E3%83%8F%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%8D&at=s&aa=&ai=XXiD1kaDT0m9Tit2SpXPYA&ts=4758

ハココネの定義

http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/c/d9de8044c2bb834260ddceaa682dfb50

塚本幼稚園からのハココネ

http://timetide.way-nifty.com/993666/cat24049403/index.html

フリーメーソン~世界を見通す目はハココネ

http://timetide.way-nifty.com/993666/2016/12/post-823a.html

宝くじの闇

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RAzEh0EOVYgysA8JGJBtF7?p=%E5%AE%9D%E3%81%8F%E3%81%98%E3%81%AE%E9%97%87&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E5%AE%9D%E3%81%8F%E3%81%98%E3%81%AE%E9%97%87&at=&aa=&ai=a7h_p43NR_iOKUYMRmELXA&ts=1853

テラ銭は52%~残り48%はハココネでないあなたではありません。1000円くらいは当たるでしょうが

http://www.ypp.info/cresarabank/05_money/101.htm

日本紅卍学会

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPgol1EeVY0XkA36yJBtF7?p=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B4%85%E5%8D%8D%E5%AD%97%E4%BC%9A&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B4%85%E5%8D%8D%E5%AD%97%E4%BC%9A&at=&aa=&ai=PDtlJDFOQxugHtZrlEu0IA&ts=1789

白山と世界紅卍学会

http://timetide.way-nifty.com/993666/2017/01/post-12aa.html

宝くじ業界に君臨するみずほ銀行と日本ハーデス

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RA0EN3EuVY9lEAJoCJBtF7?p=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B9&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B9&at=&aa=&ai=_6hFu70JQ1i3dxy_kKYc7A&ts=3588

日本ハーデス社外取締役員一覧

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPKF99E.VYBSYAzbyJBtF7?p=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AE%E6%AD%B4%E4%BB%A3%E7%A4%BE%E5%A4%96%E5%8F%96%E7%B7%A0%E5%BD%B9&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AE%E6%AD%B4%E4%BB%A3%E7%A4%BE%E5%A4%96%E5%8F%96%E7%B7%A0%E5%BD%B9&at=&aa=&ai=a14KsNO1T76_cG3U685t7A&ts=2605

ハーデスグループの中心は日本ハーデス

http://timetide.way-nifty.com/993666/2017/01/post-5c59.html

日本ハーデスグループ

http://wjn.jp/article/detail/8978073/

普通の暮らしを営めない人からもむしり取る宝くじ商法

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/959.html

上は前に書いた記事ですが重要な部分はすべて非公開にされてしまいました

Authorization Required

This server could not verify that you are authorized to access the document requested. Either you supplied the wrong credentials (e.g., bad password), or your browser doesn't understand how to supply the credentials required.

悪化する日本の貧困率

http://www.nippon.com/ja/features/h00072/

子供の貧困見過ごすと

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO72504490Q4A610C1TJP001/

年金も減額~年金支給日には老人でパチンコ屋は一杯。貰う側に問題はないか?

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/3143

ロトは詐欺商法?

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/837.html

以前記事にしましたがかつて第七回のロト7では,,,,,8億円が2口,8億円が1口計24億円が当選金額。香川県の2口は同一人物と思われる。あとは東村山市の一人。香川県の2口は事前に当選番号を教えられたヤクザの組長と疑われている。

みずほ激震「ヤクザと銀行」元行員の告白

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37360

みずほ銀行暴力団融資事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%BB%E9%8A%80%E8%A1%8C%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E5%9B%A3%E8%9E%8D%E8%B3%87%E4%BA%8B%E4%BB%B6

これらは氷山の一角で殆どがxxx組に融資するのではなく企業舎弟ですからまず判らない。無担保で融資をして後でロトの当選番号を事前に教え返済してもらう構図だろう。こうして恩を売っておいて何か事が起きたとき彼らは男を見せるのです。元々ロトはシカゴの暗黒時代に始まった詐欺商法なのですよ。本番の前にリハーサルをやりますが大分前から実況を中止している。

これが賤民資本主義の罠なのです。

管理人注;以下は殆ど非公開にされましたが一番上の検索で大体出てきます

宝くじ人脈

http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2014/12/post-497d.html

ロト7抽選立会人

http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2013/04/post-a847.html

宝くじの闇

http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2015/03/post-1a2f.html

日本紅卍字会

http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2015/03/post-bdff.html

ワールドメイト 代表が名誉会長理事。深見東州~本名 半田晴久 別名 戸渡阿見(ととあみ)~敬称略

世界紅卍字会と堀川辰吉郎

http://timetide.way-nifty.com/jprofile/cat23842070/index.html

なぜ日本紅卍字会は宗教団体ではないのか

http://tsubouchitakahiko.com/?p=3227

宝くじの利権

http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2014/08/post-cee1.html

ロト抽選機の特許=NHK

http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2011/03/post-3ad5.html

中国の宝くじ抽選不正疑惑

http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2015/02/post-f878.html

日本ハーデスって何~~に?

http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2011/03/post-5c59.html

ハーデスグループの歴代社外取締役

http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2014/08/post-87c0.html

ロトの番号は筒抜け

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/1811

みずほ銀行元幹部が数十億円詐取

http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2015/03/post-8e8e.html

商品の説明

メディア掲載レビューほか

祖父・寛や父・晋太郎にあって、安倍晋三にはないもの

あらゆる人物評伝は、史料や証言者の声が積もり、ページをめくればめくるほど濃厚になるものだが、本書は例外。残り3分の1、安倍晋三の軌跡を追い始めた途端、万事が薄味になる。彼について問われた誰しもが、語るべきことがあったろうか、と当惑する。

晋三が通った成蹊大学名誉教授・加藤節(たかし)は、彼を「二つの意味で『ムチ』だ」と評する。「無知」と「無恥」。「芦部信喜さんという憲法学者、ご存知ですか?」と問われ、「私は憲法学の権威ではございませんので、存じ上げておりません」と答弁した彼を「無知であることをまったく恥じていない」と嘆く。手元の原稿に記された「訂正云々」を力強く「訂正でんでん」と読む宰相は無知を改めない。

憲法改正を悲願とする彼は、母方の祖父・岸信介への傾倒を頻繁に語るが、なぜかもう一方の父方の祖父・寛について語らない。

反戦の政治家として軍部と闘い、貧者救済を訴えた寛。「戦争とファッショの泥沼」の中で立候補した“選挙マニフェスト"には「富の偏在は国家の危機を招く」とある。それはまるで「アベノミクスの果実を隅々まで……」と緩慢なスローガンを反復する孫に警鐘を鳴らすかのよう。平和憲法を擁護し、リベラルな姿勢を貫いた晋太郎は、その父・寛を終生誇りにした。

晋三いわく「公人ではなく私人」の昭恵夫人が、本書の取材に応じている。寛にも晋太郎にもあった気概や努力が晋三に感じられないのはなぜか、との不躾な問いに「天のはかりで、使命を負っているというか、天命であるとしか言えない」と述べる。呆然とする。

安倍家の対岸に住まう古老、“政略入社"した神戸製鋼時代の上司、安倍家の菩提寺である長安寺の住職等々が、晋三をおぼろに語る。彼の存在感を力強く語れる人が、どこからも出てこないのだ。

政界を引退した、かつての自民党の古参議員・古賀誠に語らせれば「ツクシの坊やみたいにスーッと伸びていく」ような世襲議員が、現政権では閣僚の半分を占めている。「ツクシの坊や」のために変更された自民党総裁任期延長に異を唱える党内の声は極端に少なかった。支持する理由のトップが常に「他より良さそう」であっても、自由気ままな政権運営が続いていく。

「私の国際政治学(の授業)をちゃんと聞いていたのかな」と恩師を涙ぐませてしまう宰相は、その薄味と反比例するように、国の定規を強引に転換させている。周囲に募る虚無感と本人が投じる強権とが合致しない。その乖離(かいり)に誰より彼自身が無頓着なのが末恐ろしい。

評者:武田 砂鉄
(週刊文春 2017.3.23号掲載)

内容紹介

母方の祖父・岸信介を慕う安倍晋三首相には、もう一つの系譜がある。
反戦の政治家として軍部と闘った父方の祖父・寛、
その跡を継ぎ若くして政治の道に入った父・晋太郎だ。
彼らの足跡から「3代目」の空虚さを照らすアエラ連載に大幅加筆。

――目次――
序章

【第一部】寛
1章 知られざる祖父
2章 「富の偏在」への怒り
3章 反戦唱え、翼賛選挙へ

【第二部】晋太郎
1章 天涯孤独のドウゲン坊主
2章 「異端」と「在日」
3章 オレのオヤジは大したやつで
4章 リベラルとバランス

【第三章】晋三
1章 凡庸な「いい子」
2章 「天のはかり」と「運命」
3章 世襲の果てに

安倍3代を語る

https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E9%9D%92%E6%9C%A8%E7%90%86&utype=img&md=t

安倍総理の祖父安倍寛について知りたい

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RA0DGkXOZYKxIAxC2JBtF7?p=%E5%AE%89%E5%80%8D%E5%AF%9B&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E5%AE%89%E5%80%8D%E5%AF%9B&at=&aa=&ai=OTj7DDZnQ6GLQxW6CaI7kA&ts=10560

安倍寛は昭和の吉田松陰とまで言われた豪傑

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150524/Litera_1128.html

安倍晋三のDNA

http://news.kodansha.co.jp/20160314_b01

『絶頂の一族 プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」』
(著:松田賢弥)

安倍晋三というよりも〝岸晋三〟とでも呼びたくなるほど、祖父、岸信介の影響が強い安倍晋三総理の政治方針ですが、なぜそうなのかが腑に落ちるノンフィクションの傑作です。

『絶頂の一族』とは岸信介、岸洋子(安倍洋子)、安倍晋三の3代を中心とした血族のことですが、むしろ興味深いのはその〝岸家〟の流れではなく〝安倍家〟の流れです。「安倍晋三は母方の祖父・岸信介の面影は事あるごとに口にしてももう一人の祖父・安倍寛についてはほとんど触れることはない」とのことですが、このもう一人の祖父とはどのような人だったのでしょうか。

安倍寛は「金権腐敗を糾弾し、終始一貫、戦争にも反対を続けた」政治家でした。翼賛選挙と呼ばれた東条内閣時の総選挙でも「東条の戦争遂行に一貫して反対」し軍部ににらまれながらも「無所属・非推薦」で立候補し、当選した反骨の政治家でした。この選挙では警察の干渉が激しく、昼夜の尾行、子息の安倍晋太郎への尋問などの選挙妨害が平然と行われたのです。開戦時(この翼賛選挙時も)の東条内閣で商工大臣だった岸信介とは全く違った道を歩んでいた政治家といえるでしょう。寛は「人に感謝し、〝人に祈る心〟がなくては人間はダメだとよく言っていた」と伝えられていますが、敗戦後の第一回総選挙の準備中に病死してしまいます。

安倍晋太郎は「岸の女婿」としばしば呼ばれていましたが、義父の岸信介よりも安倍寛を政治家として尊敬していたようにうかがえます。

──晋太郎は岸の後継者になるために洋子と結婚したという意識はないのに、洋子は後継と受けとめていた。岸も満足していたという。この微妙な意識の差は大きい。後に息子の晋三が、父の晋太郎や祖父・安倍寛の功績や足跡を語ることがほとんどなく、最初に岸信介ありきで家系を語るのも、この晋太郎と岸家の血脈を巡る意識の落差が影を落としたと言わざるを得ない──(本書より)

とはいっても晋太郎が岸の実力を認めていたことはいうまでもありません。岸の秘書官になったのが政界への第一歩となったのですから。

〝安倍〟の姓ではありませんが、この本に興味深い人物が描かれています。晋太郎の異父弟、晋三の叔父にあたる西村正男(みずほホールディングス元会長)です。晋太郎の生後まもなく母親は安倍寛と離婚し、西村家へ嫁いで生まれたのが西村正男です。彼もまた安倍寛と同様に非戦、平和を主張していました。そして、小泉総理の靖国神社参拝を擁護した安倍晋三官房長官に対して「晋三はあの侵略戦争がわかっていない。晋三は靖国神社参拝へのアジア諸国の反発に対し『心の問題だ』と言うが、犠牲者が三百万人だろうが、一人だろうが、侵略は侵略だ。歴史的事実を踏まえてけじめをつけなくてはいけない」と激しく批判していたのです。「晋三は昭和史を知らなすぎる。歴史から学んでいない。政治家の言葉は重いものだということをもっと知るべきだ」とも。西村は死の直前の東京新聞のインタビューでもこの考えを変えることはありませんでした。それを〝遺言〟のように残していったのです。

西村は晋太郎にはとって、たったひとりの弟であり同志であり、数少ない心の許せる人間だったのでしょう。この本では、西村の章に続いて晋太郎のもうひとつの〝心の許せる〟世界を追っています。その世界で晋太郎がどのような素顔を見せていたのかは謎につつまれていますが……。

この〝安倍〟の流れは『絶頂の一族』の裏面史となっていますが、では〝正史〟はどうなっているのかというと、岸信介の政治信条・手法をなぞり繰り返しているようにしか見えません。安倍洋子がこんな言葉を語っています。「政策は祖父似、性格は父似」と。けれど第二次安倍内閣発足後は〝性格も祖父似〟になってきているように思えるのですが。

60年安保時のような重要法案の強行採決、憲法改正への執念等、岸信介がのりうつっているかのような行動が安倍総理には見られます。岸信介が旧満洲国の行政官僚として辣腕をふるっていたことはよく知られていますが、現政権の行政権力の肥大化もそれにどこか通じるところがあるように思えます。

日本国憲法について岸信介はこう語っていました。「私が戦後の政界に復帰したのは日本立て直しの上において憲法改正がいかに必要かということを痛感しておったためなんです」と。日本国憲法が成立した時、岸は獄中にいました。日本国憲法の成立過程に立ち会っていない「岸にとって新憲法は戦勝国アメリカから押しつけられたものという認識」でしかありませんでした。

アメリカ軍から獄中で苛酷な待遇を強いられていた岸にアメリカはどう映っていたのでしょうか。獄中で「大東亜戦争を以て日本の侵略戦争と云ふは許すべからざるところなり。之れ事実を故意に歪曲するものなり」と記していた岸はなぜ釈放されたのでしょうか。興味深い記述が引かれています。

──米国とソ連が仲良くしているころは、いつクビをはねられるかと心配していたが、米ソの間の仲が悪くなってからは、そんなことを心配する必要もなくなった──(『昭和の妖怪 岸信介』より引用)

リアルな政治感覚ともいえますし、国家利益のためなら手段を選ぶべきではないというマキャベリスト政治家の面目躍如たるものがあります。また、アメリカへの対抗心もうかがうことができます。それはアメリカの占領行政批判や一連の60年安保をめぐる動きでも感じ取れることができます。

ここでふとこんなことを想像してしまいます。旧満洲国という〝傀儡(かいらい)国家(植民地、占領地)〟で岸信介たち指導者層が行った植民地行政と同型のものをアメリカの占領行政に見ていたのではないかと。日本が宗主国であった旧満洲国、アメリカが宗主国であった戦後日本、岸の目にはどちらも独立国家とは考えられていなかったのではないかとも。

岸信介の亡霊に縛られているのが今の安倍政権に思えます。そこに浮かび上がってくるのがこの本の本来の主人公である安倍洋子の存在です。彼女が手放さない〝岸家〟のこだわりが「およそ現実の世界や社会とは無縁の、「脱占領」という岸の遺した怨念が亡霊のように現れている」(薬師寺克行、本書解説より)という事態を日本にもたらしているのです。けれどこれこそが未完成な国家・日本のあかしのように思えるのですが。

「おじいちゃんを褒(ほ)めれば、お母さんが喜ぶ」という一文がこの本の中に記されています。ファザコン、マザコンというように事柄を矮小化するつもりはありません。けれど、そのようなことも含めて、家業と化した政治家たちが日本の政治・言論空間を歪ませてきているようにも思えます。その時〝家庭内野党(安倍昭恵)〟の存在もまた大きな意味を持ってくるのかもしれません。安倍昭恵総理夫人の章のインタビューもとても興味深く読めると思います。安倍総理の根幹を知ることができる好著です。

おまけ~日本の長者番付

http://forbesjapan.com/articles/detail/15794?utm_source=owned&utm_medium=referral&utm_campaign=mailmagazine

ソフトバンクの孫正義が資産を6000億伸ばす

http://forbesjapan.com/articles/detail/15767?utm_source=owned&utm_medium=referral&utm_campaign=mailmagazine

おまけ







文字おこし

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1205.html

じっくり読まれている記事

https://search.yahoo.co.jp/search?p=http%3A%2F%2Fangel.ap.teacup.com%2Fgamenotatsujin%2F225.html&aq=-1&oq=&ai=Du4rXP7QQxOJbGwj7GZTIA&ts=5296&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt



イルミナティ研究の日本の第一人者?

https://blogs.yahoo.co.jp/wantonblog/8331230.html?__ysp=aHR0cDovL2FuZ2VsLmFwLnRlYWN1cC5jb20vZ2FtZW5vdGF0c3VqaW4vNDI5Lmh0bWw%3D



植民地主義とは...........

https://youtu.be/CSiVlM4cXXI?t=313

よく似ているのが分かるでしょ

https://www.youtube.com/watch?v=Pf7Ui79VKlw

北朝鮮の貴重な写真

http://www.asiapress.org/apn/attention/post-49452/

ハーグ陸戦条約を知っていれば当然のことなのですが

https://www.youtube.com/watch?v=TycQzwVEAh8







英文字幕で聞くと英語力はアップします。

3Dプリンターで人要らず

http://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&ng=DGXKZO14613140Y7A320C1X11000&scode=6208&ba=1

ユナイテッド航空のひどい話

http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/12/united-airlines_n_15953632.html

無人運転なんて必ず失敗する

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG12H6A_T10C17A4MM0000/?n_cid=NMAIL001



 
 
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