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トランプ政権は本当に北朝鮮をやるか?

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2017年 4月10日(月)16時00分25秒
  通報 返信・引用 編集済
 

以下は同じ内容です





シリア政府のサリン使用はでっちあげ~約4年前もやっていた

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14112385454?__ysp=44K344Oq44Ki44Gu44K144Oq44Oz44Gv6Kqw44Gu44GX44KP44GW

赤ちゃん人形はいくら?

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52005825.html

父親が抱いた赤ん坊が軽くて人形だとすぐ分かる

http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/06/syria_n_15854222.html

北朝鮮のスーパーノーツ

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/988.html

X-DAYは5月3日か?旧暦は4月8日でありダンテが詩人と地獄へ旅立った日でもある。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51427

関連記事:悪の枢軸はこうして作られた~意図的計画的に危機の演出が役割だから悪の枢軸としていつまでも残るのです。X-DAYと書きましたが99%ないでしょう。軍需産業にとっては神様なのですから

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3887

とはいっても4月15日頃がやばい~NWO最終段階ではもういらないということだろう。万一戦線が拡大し米兵が結集して手薄になった米本土はFEMA発動で国連軍がやる可能性もある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000038-mai-n_ame

首がつながって急に元気になった総理

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000059-jij-pol



ジム・キース著「人類のゆくえ」の第5章には.....

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/524.html

第5章 全世界で“国家緊急事態”が演出される......という茶番

最終的にはロシアの多弾頭ミサイルが米国本土に数千発飛んでくるという筋書



これこそフィリップ・ロスチャイルドが愛人に書かせた「肩を竦めるアトラス」なのです

http://web.archive.org/web/20030406005703/sv1.pavc.ne.jp/~ryu/rekishi/wi2.html

ソヴィエト代理人ヘンリー・キッシンジャー

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/222.html

『ソビエト(現ロシア)は西側民主主義との真正の永続的調停を目指して努力しているのではなくて、共産主義の最終的世界勝利を目指して努力しているのである」.........アナトリー・ゴリツィン、1995年』

元KGB捜査官で元CIAのアナトリー・ゴリツインは故クリストファー・ストーリー氏の刎頸の友であり管理人の知り合いでもある。

マルクス主義裏史観の検証

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/urashikan/top.htm

全米に張り巡らされている地下の世界ではハイウエーなども存在している。すべてモルモン教会の地下と繋がっているそうだ。肩を竦めるアトラスが現実となった場合中性子爆弾で住民がいなくなった米国はその地下からイルミナティがぞろぞろ出てきて再建するという筋書きだ それが世界の人口10億人説の根拠だ

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-103.html

究極のチキンレース

https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20170410-00069750/

5015作戦

https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20170408-00069677/

5015作戦とは......50は朝鮮半島 15は排除を意味するとのこと

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RAyHaMuutYHTcAmNaJBtF7?p=%E7%B1%B3%E9%9F%93%E9%80%A3%E5%90%88%E8%BB%8D%E3%81%AF%E3%80%8C%EF%BC%95%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%95%E4%BD%9C%E6%88%A6%E3%80%8D&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E7%B1%B3%E9%9F%93%E9%80%A3%E5%90%88%E8%BB%8D%E3%81%AF%E3%80%8C5015%E4%BD%9C%E6%88%A6%E3%80%8D&at=&aa=&ai=2xK1dhqoSt.25GFHj5ei.A&ts=1840



米韓軍事演習は過去最大規模

https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%B1%B3%E9%9F%93%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E6%BC%94%E7%BF%92







上の悪の枢軸のビデオのなかで朝鮮戦争が詳しく解説されているが当時の吉田茂首相はわが国には軍隊がないとの一言で参戦を逃れることが出来たが果たして安倍首相はどう出るであろうか







柵封とは

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RAzEzAU.tY.D0AGXKJBtF7?p=%E6%9F%B5%E5%B0%81&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E6%9F%B5%E5%B0%81&at=&aa=&ai=QZT8uHgPQJSRvkcjDVxlgA&ts=11654

「もう一人の天皇」の書評に柵封が出てくる~大事なことなので覚えておこう

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1203.html

『胡錦濤氏から送られたという印璽(p234)はまるで柵封國を連想するものだし、イスラエル大使が認めた?「十戒石」という石板に刻された文字はどう見ても「スメル文字」ではなく「金文」にしか見えない。(p225)敢えて言えば、金文を模して勝手に作ってしまった感じの形も散見され、これではどだい解読は無理なのではなかろうか~カスタマ―レビューおわり

柵封國

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8A%E5%B0%81%E5%9B%BD

(冊封国(さくほうこく)とは、前近代の東アジアで中国王朝を中心とした冊封体制の下で、中国王朝を宗主国とした従属国のこと。朝貢(ちょうこう)国、藩属国、服属国、附庸国などとも言う)

『たとえば、奴国(古代日本の国)は後漢から金印紫綬(漢委奴国王印)を、倭の卑弥呼は魏から金印紫綬(親魏倭王印)を、大月氏国も魏から金印紫綬(親魏大月氏王印)を受けており、琉球は明から鍍金銀印(琉球国王之印)を受けている』

さて本題に入ります

米が北朝鮮に圧力

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM10H3B_Q7A410C1MM0000/?n_cid=NMAIL001

髙橋 洋一

経済学者
嘉悦大学教授

トランプが今やろうとしていること

筆者は、東アジアの軍事バランスに常に注目している。

たとえば、2012年8月27日付け本コラム「失われた20年で東アジアでの日本のプレゼンスは激減した。軍事費から分析する日中韓米露の『軍事力バランス』」(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33362)では、古典的なリチャードソン型軍事モデルを使って、日本の周辺国の軍事バランスを分析している。

それによれば、日本の周辺国の軍事バランスは最近崩れており、これが地域の不安定を読んでいる、ということが分かる。この状態は長期的に続いており、ますます不安定になっている。

オバマ大統領時代、アメリカは物わかりのいい国になっていた。オバマ大統領は、「アメリカは世界の警察官の役目をもはや果たさない」というスローガン通りに行動し、それが世界の不安定化を招いていた。

その例は、北朝鮮の核・ミサイルの挑発、ロシアのクリミアやシリアへの介入、中国の南シナ海への勢力拡張である。それらが、具体的な東アジアの軍事バランスの変化にも数字として表れている。

一方、トランプ大統領は大統領選挙期間中、アメリカ第一の姿勢から世界各地での紛争には手を出さないという姿勢でいた。そのままであれば、5年前に本コラムで分析した軍事バランスは今後もより不安定にならざるを得ないので、東アジアはいつ軍事紛争があってもおかしくない地域になっていただろう。

しかし、トランプ政権の安全保障政策は、ここに来て路線転換しているようだ。それがハッキリわかったのが、今回の米中首脳会談であった。

米中首脳会談の直前に、側近といわれていたバノン氏をNSC(米国家安全保障会議)を外したことも含めて、軍人中心の伝統的な共和路線に回帰し、世界各地に積極的に介入していく姿勢を示している。

トランプ政権は、政治任命の人事が遅れており、内政ではあまりトランプ色が出ていないが、外交面では当初の予想に反して、かつてのアメリカ共和党の安全保障・外交路線が採られているのだ。

米戦艦よりシリアに向けて発射されたトマホーク〔PHOTO〕gettyimages

トランプ政権は軍事費拡大をやろうとしており、それが世界の警察官から退くということとどう関係しているのかわからなかったが、一定の線(例えば、核・生物・化学兵器の拡散)を超えたら、引き続き世界の警察官にとどまる、ということだ。

もっとも、これはアメリカが国連に依存せずに単独行動することも意味している。それは、今回のシリア軍事基地攻撃にも出ている。

アメリカと同盟する意味

トランプ大統領の言うとおりであれば、3日23:00頃、シリア北西部にシリア軍が空爆し、化学兵器が使われた。

その後4~6日に断続的にNSC(米国家安全保障会議)が開催され、6日16:00にトランプ大統領が攻撃命令を出し、その直後に習近平主席との夕食会をしたという。夕食会中に攻撃が実行され、夕食会後に同盟国や習主席にシリア攻撃を伝え、その後にトランプ大統領が声明を発表した。

中国の習近平主席は面食らっただろう。

アメリカの軍事行動なので事前の連絡はなく、シリアに対して友好的な中国も何も言えなかった。むしろ、アメリカの発表通りにしか言えなかったと言ったほうが正しい。表向きのメンツを重んじる国なので、恥をかかされたと思っているかもしれない。

一方、アメリカは事前にロシアに通告しており、しかも第二波はないと断言している。つまり、一線を越えたらやるという警告である。

まさに、アメリカの単独行動である。この点は、「国際法上の問題なし」とは言わないが、これが国際政治の現実でもある。

アメリカはシリアが化学兵器を使用した、というのが攻撃理由だと主張しているが、ロシア側はシリア反政府軍の持つ化学兵器が原因としている。もっとも、国際社会の現実は、理由よりも実行するかどうかに重要な意味がある。

これこそ、アメリカが超大国であるからこそできることだ。

筆者がアメリカとの同盟を選択するのは、決してアメリカがいい国だと思っているからではなく、このように独善的ともいえる単独行動を平気で行う国なので、敵に回したら大変だからだ。

国の安全保障を考えるとき、もっとも粗暴な国と同盟関係を結ぶのが、戦争確率を結果として減らすというのが、国際政治の現実なのである。

この点は、これまでの歴史データからも実証されている。興味があれば、2015年7月20日付け本コラム「集団的自衛権巡る愚論に終止符を打つ!戦争を防ぐための『平和の五要件』を教えよう」(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44269)や拙著『図25枚で世界基準の安保論がスッキリわかる本 』(すばる舎)(https://www.amazon.co.jp/dp/4799105469/)を参照されたい。

アメリカの超えてはいけない「レッドライン」は、北朝鮮がアメリカに到達する核兵器を持つことであろう。トランプ大統領は習主席に対しても北朝鮮を押さえるように言ったはずだ。

もっとも、金正恩第一書記はまだ中国を訪問していない。中国としても、北朝鮮をコントロールするのは至難の業だ。

しかも、北朝鮮は金正恩体制になってから、遮二無二に核・ミサイルを開発してきた。ここで中国の説得に屈したら、金正恩体制も持たないだろう。

ということは、アメリカのレッドラインである大陸間弾道弾に核搭載できるまで、北朝鮮は走り続けるしかない。核兵器を持った国はアメリカに潰されない、というこれまでの経験則を北朝鮮は知っているからだ。

しかし、これはアメリカには「挑発」と映るはずだ。

ティラーソン米国務長官は、北朝鮮に対する「戦略的忍耐」はすでに終わり、軍事オプションを含めあらゆる選択肢がテーブルの上にあると警告した。

アメリカ軍は今月いっぱい韓国近海で米韓軍事演習を実施中であるが、8日、原子力空母カール・ビンソン、空母航空団、誘導ミサイル駆逐艦2隻、誘導ミサイル巡洋艦1隻らを、オーストラリアに寄港する予定を変えて北に向かわせていると述べた。

それでも、北朝鮮は、核・ミサイル開発をやめないだろう。

そこで、アメリカのとる選択肢が問題になってくる。アメリカは、中国に圧力をかけながら、最終的に北朝鮮を軍事的行動を含めた手法で封じ込めるところまで行き着くだろう。これが、短期的な不安定要因である。

日米同盟はなんのためにあるのか

これまでも、米朝間では緊張関係があり、軍事オプション行使の一歩手前まで進んだこともある。

すでに明らかにされているが、米国が軍事行動を取った場合の韓国側の損害もシミュレーションされていて、ソウルで60万人以上の犠牲者が出ると試算されたことで思いとどまったこともあった。その時点では、ソウルへの猛烈な砲撃、ミサイル攻撃があるとされていたが、現時点では、在日米軍、日本へのミサイル攻撃もあり得る。

それを防ぐ戦術もありえるが、実戦でどの程度有効なのかはわからない。現実には想定外なことばかりなので、先制軍事オプションの後には、北朝鮮の相当な反撃もあり得る。

ここが、北朝鮮とシリアとの根本的な違いでもある。

このため、現時点での米軍による金正恩の斬首作戦などを含めた軍事オプションの可能性は低いと思う。

しかし、相対的にはここ30年間でその可能性が最も高くなっていると筆者は思っている。先日の在韓大使の帰任は、もし万が一にソウルが緊急事態になった場合、邦人保護が必要になるが、その際、大使不在ではまずいという判断もあると筆者は思っている。

ただし、アメリカは在韓米軍の家族を沖縄まで避難させる訓練まで行っている。沖縄の在日米軍の地下には核攻撃にも耐えられる場所が確保されているからだ。

そこまで準備をしているアメリカは、軍事面でやるときにはやることを忘れていけない。

もちろん、アメリカのすべての選択肢には、非軍事オプションもある。次期韓国大統領として支持率が高い文在寅氏に対して、アメリカはいい印象をもっていないだろう。反米であった盧武鉉政権を彷彿させるからだ。

北朝鮮と韓国は今でも国際法上は戦争状態にあり、在韓米軍はそのために存在している。韓国は朝鮮半島有事の際、作戦の指揮権限を米軍に委ねるという「戦時作戦統制権」があり、これを文在寅氏が否定しているので、アメリカにとっては不都合な人物だ。アメリカは場合によっては工作介入して政権を潰すときもありえる。

アメリカのレッドラインである「北朝鮮に大陸間弾道核を持たせない」ために、アメリカはすべてのオプションを検討・実行していく。

日本は国益を守るためにその情報をいち早く入手する必要がある。日米同盟はそのためにあることを忘れてはならない。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51395

トランプ政権が画策する対北朝鮮「静かな先制攻撃」の全容
「発射の残骸」計画をご存じか

長谷川 幸洋

ジャーナリスト
東京新聞・中日新聞論説委員

トランプの自信の根拠

米中首脳会談を前に、北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射した。

トランプ大統領は「中国の協力がなくても、米国が単独で北朝鮮に対処する」と表明している。いったい米国には、どんな選択肢があるのか。

今回の弾道ミサイルは当初、新型の中距離弾道ミサイル「北極星2型」とみられたが、そうではなく「スカッド改良型」という見方もある。いずれにせよ、ミサイルはいったん高く上昇した後、約60キロ離れた日本海に落下した。

この発射について、新しい技術を試した実験という見方がある一方、従来と比べるといかにも飛距離が短かったことなどから「失敗だった」という見方もある。菅義偉官房長官は「失敗の可能性もあるが、分析中」と慎重な姿勢だ。

失敗だったとすれば、何が原因だったのか。そこに触れる前に、トランプ大統領の発言をみておこう。

大統領は4月2日、フィナンシャル・タイムズ(FT)とのインタビューで「もしも中国が北朝鮮の問題を解決しようとしないなら、我々がやる。言いたいのは、それだけだ」「中国なしでも米国は北朝鮮に完全に対処できる」「『完全に』だ。それ以上は何も言わない」などと語った(https://www.ft.com/content/4d9f65d6-17bd-11e7-9c35-0dd2cb31823a)。

大統領と習近平主席は4月6、7の両日、フロリダ州にある大統領の別荘「マール・ア・ラゴ」で会談する。大統領の発言がFTで報じられたのは、会談直前のタイミングだ。初めに大きくドーンと出て相手をひるませるのは、大統領得意の交渉技でもある。

とはいえ、実際には「中国の協力なし米国単独でできる」ことには限りがある。FTをはじめ欧米各紙は秘密作戦(covert action)の可能性を報じてきた。これは少人数の特殊部隊による攻撃から、サイバー攻撃までさまざまなバリエーションがある。

たとえば、ニューヨーク・タイムズ(NY)は米国がオバマ政権時代から北朝鮮に対してサイバー攻撃をしかけてきたと報じた(https://www.nytimes.com/2017/03/04/world/asia/north-korea-missile-program-sabotage.html?rref=collection%2Fbyline%2Fdavid-e.-sanger&action=click&contentCollection=undefined®ion=stre
am&module=stream_unit&version=latest&contentPlacement=1&pgtype=collection)。

この作戦は「Left of launch」(発射の残骸)と呼ばれ、ミサイルの発射直前または直後に電子的手段でミサイル制御を不可能にしてしまうものだ。その名の通り、ミサイル自体を一瞬にして残骸に変えてしまう斬新な作戦である。

米国だけが秘密に開発してきたのかと言えば、そうではない。日本を含め27ヵ国が参加しているミサイル防御推進連合(MDAA)という団体は「発射の残骸」計画について、ネットで概念を公表している(http://missiledefenseadvocacy.org/alert/3132/)。

敵のミサイルを迎撃ミサイルなどで物理的に破壊してしまう手段を「kinetic(動的)」と呼ぶのに対して、電子的手段を使う発射の残骸作戦は「non kinetic(非動的)」と形容される。いわば静かに破壊するのだ。

北朝鮮は4月5日の発射に先立って、3月6日には4発同時発射という大胆な実験を成功させ、その後、同22日にも実験したが、そのときは発射直後に爆発炎上し失敗に終わった。この失敗の裏側には「米国によるサイバー攻撃があった」という見方も報じられている。今回の発射も失敗だったとすれば、同じ理由かもしれない。

NY紙はトランプ政権がオバマ政権から「発射の残骸」作戦の研究開発を引き継いでいる、と事前に報じていた(先のサイト参照)。

ネットを介して電子的に軍事施設を破壊する「non kinetic」作戦はもはや研究段階ではない。イランの核施設は2009年から10年にかけて、米国とイスラエルによって「スタックスネット」と呼ばれるマルウエア(機能を破壊するコンピュータのウイルスやコード)を使って破壊されたと報じられている。

目に見えない奇襲

米国の「先制攻撃」と聞くと、私たちはあたかも空爆のような火花が飛び散る作戦をイメージしがちだ。だが、先週のコラム(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51350)にも書いたように、実際には米国が派手な軍事作戦を展開するのは難しい。

北朝鮮あるいは金正恩・最高指導者個人に対して軍事作戦を展開しようとすれば、空爆であれ特殊部隊による作戦であれ、相手に事前に察知される可能性が極めて高いからだ。

韓国軍と米海兵隊は合同軍事演習を行ったばかりだが…〔PHOTO〕gettyimages

敵の察知を避けるために日本海上の空母から攻撃を始めたとしても、一撃で目標を仕留められるとは限らない。

そうだとすると、米国は反撃を予想して韓国内にいる米軍や家族を事前に退避させておく必要がある。米国は1月に退避訓練を実施したが、数万人に及ぶ大脱出を敢行するとなると、動きは北朝鮮に察知されてしまうだろう。

日本も同様だ。自衛隊が韓国在留邦人を退避させる、あるいは米軍の作戦を後方支援する場合でも、事前に閣議決定が必要になる。つまり作戦自体が公然化してしまう。もちろん中国やロシアにも知れ渡る。世界が注視する白昼堂々の作戦になってしまうのだ。

そんな作戦を敢行するとなったら、北朝鮮がどんな暴発をするか分からない。1994年の朝鮮半島危機で脅したように、金正恩は「ソウルを火の海」にしかねないのだ。

したがって「火花が飛び散る作戦」はないと仮定する。

そうだとすれば、先に述べた「non kinetic」なサイバー攻撃、まったく目に見えない奇襲、あるいは北朝鮮内部の反乱誘発などが考えられる。ただ反乱誘発は、米国より深い関係を築いてきた中国のほうが容易なはずだ。

結局、大統領が言うように単独で対処しようとしても手段は限られてくる。

日本はなにを求められるのか

米国が先制攻撃した場合、日本がどういう立場に置かれるかについて頭の体操もしておこう。火花が飛び散る作戦なら日本は後方支援を求められる。

その場合、日本は日米安全保障条約に基いて、米軍が日本の基地を使うのを認めるかどうか、事前協議に応じる段取りになる。

また米国が米軍ではなく「国連軍」の形で出撃する場合でも、日本は朝鮮戦争休戦協定に基く横須賀や佐世保など7つの基地使用を認めるかどうか、国連軍地位協定に従って検討する。だが、これらは手続きであり、いずれも日本は同意するだろう。

2014年6月27日公開のコラム「日本が朝鮮半島有事で引き受けなければならない役割について」(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39695)は、そのあたりの事情を整理した。

私が同コラムを執筆した当時は安保法制の見直し前だった。それから3年近く経って朝鮮半島危機は現実になった。法制見直しができていなかったら、危機勃発時の日米関係は、いまよりはるかにギクシャクしていたに違いない。

日本が北朝鮮の攻撃に対抗するには、米国との連携が不可欠である。北朝鮮のミサイルが日本に飛んできたとき、現状では日米韓のイージス艦が探知してSM3やパトリオットの防御ミサイルで対抗する以外にないからだ。

サイバー攻撃あるいは目に見えない奇襲の場合、日本が閣議決定する暇もなく、米国の秘密攻撃が始まり、終わっている可能性もゼロとはいえない。だが、それにはよほどの幸運が必要だ。



朝鮮半島Xデー長嶺駐韓大使と森本釜山総領事が帰任、朝鮮半島有事・邦人保護計画の具体的立案が急務

朝鮮半島
Xデー
邦人保護計画

2017年4月10日
朝鮮半島での恐ろしい事態に関連する
ニュースが飛び込んできました。(産経ニュース)

シリアへのミサイル攻撃は
北朝鮮への警告だった
ティラーソン米国務長官

ティラーソン米国務長官は9日放送の
ABCテレビの番組で、
シリアへのミサイル攻撃は北朝鮮への
警告の意味が込められていたと強調し
「他国への脅威となるなら、対抗措置を取るだろう」と述べた。

シリア攻撃と北朝鮮対応との関連性を問われた
ティラーソン氏は、国際的な義務への違反を続け、
地域の安全を脅かす全ての国家は報復措置
に直面するとのメッセージだと答えた。

半島有事か

自民党の石破茂元幹事長は宮崎市での講演で
「ソウルは火の海になるかもしれない。
何万人という同胞をいかにして救うかだ」と述べ、
朝鮮半島で北朝鮮を巡る有事が起きた場合を想定し、
韓国在住の日本人救出に向けた態勢強化に
取り組むべきだとの考えを示した。

一方、同党の山本一太氏はフジテレビ番組で、
米国が北朝鮮を攻撃する可能性は低いとの見方を示した。

理由として、米軍が北朝鮮への軍事行動に踏み切れば、
日韓両国が核攻撃を受ける可能性があると説明。
「(米軍がミサイル攻撃した)シリアと北朝鮮は違う。
より慎重だと思う」と語った。
(産経ニュース)

おまけ~天皇の陰謀 致命的な誤りがあることは皆さん分かるでしょ

http://retirementaustralia.net/old/rk_tr_emperor_02_contents.htm#mokuji

国家社会主義日本労働者党だそうです

http://www.nsjap.com/jp/





2012/09/28 に公開

ユダヤ教(ユダヤきょう、ヘブライ語)は、古代の中近東で始まった唯一神ヤハウェ を神とし、選民思想やメシア(救世主)信仰などを特色とするユダヤ人の民族宗教である。ただしメシア思想は、今日ではハバド・ルバヴィッチ派などを除いて中心的なものとなっていない。 旧約聖書が重要な聖典とされる。 (ヘブライ語ラテン文字転記 )、『ミクラー』 とよぶ書を聖典とする。これはキリスト教の『旧約聖書』と同じ書物である。ただし、成立状況が異なるので、キリスト教とは書物の配列が異なる。イスラム教でも『モーセ五書』は『コーラン』に次いで重要視される。ユダヤ教では、この他にタルムードをはじめとしたラビ文学も重視する。しかし、ユダヤ教はキリスト教やイスラム教と違い、信仰、教義そのもの以上に、その前提としての行為・行動の実践と学究を重視する[2]。例えば、ユダヤ教の観点からは、信仰を持っていたとしても、アミーダー・アーレーヌー・ムーサーフなどを含んだシャハリート・ミンハー・マアリーブを行わないこと、シェマア・イスラーエールを唱えないこと、ミクラーを読まないこと、食事の前とトイレの後の手洗いと祈りを行わないこと、戸口のメズーザーに手を当てて祈りを行わないこと、カシュルートを実行しないこと、タルムード・トーラー、ベート・ミドラーシュ、イェシーバー、コーレールなどミクラーとラビ文学の研究を行わないこと、シャッバートを行わないこと、パーラーシャーを読まないことなどは、ユダヤ教徒としてあるべき姿とは言えない。「信じるものは救われる」などという講義をするラビはとても考えられない。そのため改宗にも時間がかかり、単なる入信とは大きく異なる ユダヤ教徒はタルムードと呼ばれる教典に従って行動すると知られているが、これはラビ的ユダヤ教徒に限られる。タルムードは2世紀頃からユダヤ人の間で幾たびも議論の末に改良を重ねられてきた生活および思想の基礎であり、家族やユダヤ人同士でタルムードの内容について討議する事もある ユダヤ教において最も特徴のある分野は教育でユダヤ教徒は教育こそが身を守る手段と考え、国を守るには兵隊を生み出すよりも子供によい教育を受けさせるべきとされている。そのため一般大衆の殆どが文盲だった紀元前からユダヤ人のコミュニティでは授業料が無料の公立学校が存在していた。平均的なユダヤ教徒は非常に教育熱心で、子供をいい学校に行かせるためには借金をすることも当然と考える。家庭では特に父親の存在が重要で、先導して子供に勉強、タルムードなどを教え、子供を立派なユダヤ人に育てたものは永遠の魂を得ると信じられている。また子供が13歳に達するとバル・ミツワー(成人式)の儀式が行われ完全に大人と同様と扱われる。 一般的な宗教に見られる「死後の世界」というものは存在しない。最後の審判の時にすべての魂が復活し、現世で善行(貧者の救済など)を成し遂げた者は永遠の魂を手に入れ、悪行を重ねた者は地獄に落ちると考えられている。労働は神の行った行為の1つであるため、神聖な行為と考えられている。そして、安息日と呼ばれる休日を週1回は必ず行うべきであり、安息日の間は労働はしてはならず、機械に触れてもいけない。自分自身を見つめ、自分と対話したり、家族と対話したりする。
人間は創造主の代わりに労働をする存在として作られたとされる。 労働により得た賃金や物質は一部を創造主に捧げなければならない。ユダヤ教では性衝動や性行為は自然なもので、必要悪とはみなさない。ただし、妊娠・出産を重視するために、自慰行為を悪とみなす保守派も存在する。 夫婦の性行為はそれを捻じ曲げることがむしろ罪であるとされる。また、快楽を伴わない性交も同様に罪とされる。ユダヤ教の成立 紀元前1280年頃、モーセがヘブル人をエジプトから脱出させ(出エジプト)、シナイ山で神ヤハウェと契約を結ぶ(十戒、律法)。カナンに定着後の約200年間は、12部族からなるイスラエル民族が繁栄し、王は神ヤハウェとして人間の王を立てずに、平等な社会を形成する。

管理人注:今ではシナイ山の間違いが指摘されています。ブログの「隠された神の山」参照



その6まで右のリンク

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20170413-00413803-mosf-stocks

東芝はどこまで間抜けなのか

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12HJ4_S7A410C1000000/?n_cid=NMAIL002

米WD、東芝半導体「他社に売却認めず」 独占交渉権要求

2017/4/12 16:52

 経営再建中の東芝が計画する半導体メモリー事業の売却について、提携関係にある米ウエスタンデジタル(WD)が第三者への事業譲渡を原則認めないとする意見書を東芝に提出していたことが分かった。東芝とWDはメモリー生産で提携しており、東芝の旗艦工場である四日市工場(三重県四日市市)を共同運営している。すでに入札手続きに入っている東芝のメモリー事業の
東芝メモリの従業員の一部が働く東芝四日市工場(三重県四日市市)

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東芝メモリの従業員の一部が働く東芝四日市工場(三重県四日市市)

 東芝は4月1日付で半導体メモリー事業を分社し「東芝メモリ」を新設した。3月下旬には同社株の売却1次入札を締め切り、WDを含めた10社前後が応じたもよう。これに対しWDは9日付で東芝の取締役会宛てに意見書を提出した。意見書ではメモリー事業の外部売却にはWDの同意が必要とし、WDが独占交渉できる権利や合弁契約の継続などを求めている。

 東芝は米原発事業で生じた巨額損失を穴埋めするため、東芝メモリ株を1.5兆~2兆円で外部に売却したい考えだ。6月の定時株主総会までの売却先選定を目指し、5月にも2次入札に乗り出す予定だった。WDの意見書は法的措置の可能性にも含みを持たせており、今後の入札に響く恐れも出てきた。

東芝の管理職はまさにこれ

http://forbesjapan.com/articles/detail/15857?utm_source=owned&utm_medium=referral&utm_campaign=mailmagazine

過去の大型倒産

http://ichiranya.com/politics_economy/041-large_scale_bankruptcy.php

【ヤオ=ΙΑΩ】に始まる【日本国家創建史】   投稿者:秀真 太郎   投稿日:2017年 4月13日(木)08時38分37秒      通報 返信・引用

   『秀真伝』(ホツマツタヱ)は、日本人の聖書として書かれた文書です…その始まりは、【死海文書】(1947年発見)にありました。
http://erusaremu4654.jugem.jp/?eid=15

http://erusaremu4654.jugem.jp/

東芝は例のセミコン会社を二兆円で売れると思うがソフトバンクはもっと危ない

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RA2EdXs.9YszoA.7eJBtF7?p=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%80%92%E7%94%A3&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%80%92%E7%94%A3&at=&aa=&ai=K8vA1KEIRUiurY2kR6imyA&ts=10567

https://youtu.be/IO1fSddir9g?t=2460





その後のソフトバンクは凋落中

上場廃止目前の東芝

http://newswitch.jp/p/8114




 
 
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