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ニュートンと錬金術

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 4月 5日(木)15時26分40秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://electronic-journal.seesaa.net/article/73545084.html

 ニュートンが親しく付き合い、影響を受けていたロバート・ボ
イルという人がいます。アイルランド・リズモア出身の貴族で化
学者、物理学者でもあった人です。
 ニュートンと対立したロバート・フックの師であり、フックを
王立協会――現在の英国国家科学アカデミーの会員にさせたのも
ロバート・ボイルなのです。彼は、フランシス・ベーコンなどと
共に王立協会の設立に関わっている大物の一人です。
 ロバート・ボイルは、1627年生まれであり、イートン校で
教育を受けたのですが、その学寮長のヘンリー・ウットン卿の影
響で、ボイルは秘密結社である薔薇十字団と関わりを持つように
なったのです。
 薔薇十字団というのは、17世紀のヨーロッパにおける話題の
秘密結社であり、錬金術や魔術などの古代の英知を駆使し、人知
れず世の人を救うことを目的にしているのです。
 1639年にボイルはフィレンツェに行き、長く滞在している
のですが、メディチ家に身を寄せていたといわれます。メディチ
家は薔薇十字団と関係があり、教皇の圧力に対抗して、ガリレオ
らの科学者を保護し、支援していたといわれます。ボイルもその
庇護を受けていた一人なのです。
 薔薇十字団といえば、魔術、錬金術、カバラというものが連想
されますが、ニュートンはそういうものとの接点があったといわ
れるのです。とくに彼は錬金術に凝っていたといわれているので
すが、それを教えたのはロバート・ボイルなのです。
 ロバート・ボイルは、次の論文を書いており、彼の死後それら
はニュートンに預けられています。
―――――――――――――――――――――――――――――
   「水銀と金の加熱」 ・・・・・・・ 1675年
   「金の劣化に関する歴史的考察」 ・ 1677年
―――――――――――――――――――――――――――――
 錬金術とは、化学的手段を用いて卑金属から貴金属――とくに
金を精錬しようという試みのことです。現代から考えると、全く
の愚行として一笑に付することになりますが、歴史を通して見る
と、錬金術は古代ギリシャの学問を応用したものであり、その時
代においては正当な学問だったのです。それどころか、その研究
が、科学である今日の化学の基礎になったのです。
 重要なことは、ニュートンがこの錬金術に尋常ならざる関心を
持ち、錬金術に関する膨大な文献を残していることです。錬金術
は広義に解釈すると、一般の物質を完全な物質に変化・精錬しよ
うとする技術ですが、さらには人間の霊魂をより完全な霊魂に変
性して神に近づける、神と一体になる方法でもあるのです。そう
なると、聖書にも関係してくることになります。
 錬金術は、相対立する物質をフレスコの中で溶解させることで
新たな物質を作り出し、相異する2つの卑金属を合成して黄金な
どの成果を生み出す技術であり、神秘主義や魔術などの異教・異
端に深く関わっているのです。
 したがって、ニュートンが錬金術の研究に尋常ならざる意欲を
もって取り組んでにいたということは、いわゆる異教・異端に関
わっていたことを意味します。ましてニュートンは、英国の造幣
局長官の要職にあり、死ぬまでその職にあったのですから、錬金
術を研究するのは明らかに問題があります。
 聖書は「神の計画書」といわれます。その神の計画を実行に移
すのは、謎の団体――秘密結社であるといわれています。秘密結
社というと、ニュートンはフリーメイソンなのかと考える人がい
るかも知れませんが、ニュートンとフリーメイソンを結びつける
事実はないのです。
 しかし、驚くべき事実があります。それは、ニュートンとシオ
ン修道会との関係なのです。シオン修道会とは、あの映画『ダ・
ヴィンチ・コード』にも出てくる秘密結社です。
 シオン修道会とはどういう団体なのでしょうか。
 次の記事は1981年1月22日付のフランスの新聞に掲載さ
れたものです。
―――――――――――――――――――――――――――――
 121名の著名人で構成される紛れもない秘密結社プリウレ・
 ド・シオン団は、1095年、エルサレムでゴドフロワ・ド・
 ブイヨンが設立したもので、それにはレオナルド・ダ・ヴィン
 チ、ヴィクトル・ユゴー、ジャン・コクトーなどが総長として
 名前を連ねてきた。この結社が1981年1月17日、ブロワ
 で総会を開いた。このブロワの総会で、ピエール・ブランター
 ル・ド・サン=クレールが三度目の投票で92票中83票を獲
 得して総長に選ばれた。総長の選出は、この結社の世界に対す
 る思想と方針に決定的な影響を与えることになる。なぜなら、
 プリウレ・ド・シオン団の121名の幹部は、財界や國際政界
 思想界で隠然たる勢力を誇っているからで、さらにピエール・
 ブランタールは、ダゴベルト2世を経るメロヴィング王家直系
 の子孫にあたっているといわれている。彼の系統は、1891
 年にレンヌ・ル・シャトーの教会でソニエール神父が発見した
 カスティーリャのブランシュ女王の羊皮紙によって法的に証明
 されている。これらの文書は、1965年に神父の姪がローラ
 ンド・スタンモア長官とトーマス・フレイザー卿に売却し現在
 有限会社ヨーロッパ・ロイド銀行のロンドン支店の貸金庫に保
 管されている。        ――中見利男著/日本文芸社
     『ニュートンの予言/2060年、世界は滅亡する』
―――――――――――――――――――――――――――――
 シオン修道会は、11世紀の中世に遡る歴史があるといわれて
います。その根拠としては『秘密文書』といわれる冊子の記述に
あるのですが、この文書については、最後の総長を自認するピェ
ール・プランタールが、自ら捏造であることを1993年に告白
したことによって、現在ではそれが信じられています。しかし、
果たして本当に捏造なのかについては、その根拠というものがな
い状況です。        ――[ニュートンの予言/08]


≪画像および関連情報≫
 ・薔薇十字団とは何か
  ―――――――――――――――――――――――――――
  1614年にヘッセンのカッセルで、匿名の1冊の小冊子が
  出版された。いわゆる「友愛団の名声」である。より正確に
  は「世界の改革」なる小説、「友愛団の名声」、およびアダ
  ム・ハーゼルアイマーの署名のある「尊敬すべき薔薇十字友
  愛団への短い返答」の3文書を収録した小冊子だ。このドイ
  ツ語の冊子は大成功を収め、あっというまに版を重ね、オラ
  ンダ語および英語に訳された。この成功に気を良くしたのか
  翌15年には、「友愛団の名声」の第二版が出た。これには
  「薔薇十字団の告白」なる、新たな文書が収録されていた。
  さらに16年には、3冊目の薔薇十字文書の「化学の結婚」
  が出版された。
    http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/barakigen.htm
  ―――――――――――――――――――――――――――
 
 
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