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ニュートンの預言

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 4月 5日(木)16時01分33秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://blog.livedoor.jp/onisoku/archives/64628884.html

英国の数学者・物理学者アイザック・ニュートン(1642~1727)は「早ければ2060年に世界の終末が来る」と直筆文書に予言していた。旧約聖書を「解読」した結果といい、万有引力の発見などで知られる天才が宗教に強い関心を持っていたことを示す証拠として注目される。この文書はエルサレムにあるヘブライ大学図書館が保管しているもので、18日から初めて一般公開されている。

AP通信などによると、文書は1700年代初頭に書かれたもので、1936年にロンドンのオークションで落札されたものの一部。暗号めいた記述で知られる旧約聖書のダニエル書を読み解いて「やがて世界の終わりが来る。だが、すぐにそうなる理由は見いだせない」などと独自の分析を加えている。

別の文書では、ニュートンが宇宙の配置を反映していると信じていた寺院の詳細な寸法や構造を考察したりしている。文書には錬金術や神学、聖書の預言に関する記述も含まれている。入手したユダヤ人学者がイスラエル政府に寄贈し、69年からヘブライ大図書館で保管されてきた。

以下はECジャーナルより

 英国の数学者・物理学者アイザック・ニュートン(1642~
 1727)は「早ければ2060年に世界の終末が来る」と直
 筆文書に予言していた。旧約聖書を「解読」した結果といい、
 万有引力の発見などで知られる天才が宗教に強い関心を持って
 いたことを示す証拠として注目される。    ――AP通信
―――――――――――――――――――――――――――――
 この手の世界の終末予言はノストラダムスをはじめ多くの人が
やっているのですが、いずれもマユツバの結果になっています。
そういうわけですから、このAP通信のニュースを知った人は、
「またか」と思った人が多いと思います。
 実は私もその一人なのですが、少し気になったのは、「なぜ、
アイザック・ニュートンなのか」ということです。ニュートンの
一生を振り返ってみると、次のようになります。
―――――――――――――――――――――――――――――
 1642年( 0歳)誕生
 1668年(25歳)学位取得
 1669年(26歳)ケンブリッチ大学ルーカス教授職に就任
 1672年(29歳)王立協会会員に就任
 1687年(44歳)『自然哲学の数学的諸原理』
           (プリンキピア)刊行
 1699年(56歳)造幣局長官に就任
 1701年(58歳)国会議員に選出
 1703年(60歳)王立協会会長に選出
 1705年(62歳)ナイト位授与
 1710年(67歳)グリニッジ天文台監察委員長に就任
 1727年(84歳)死亡
                    ――ウィキペディア
―――――――――――――――――――――――――――――
 この経歴を見る限り、彼がこの世界の終末を予言する可能性は
ほとんどゼロに近いのです。しかし、晩年のニュートンには別の
顔があったのです。それを裏付ける証拠はたくさんあります。そ
の一つは、1754年、ニュートンの死後に刊行された次の論文
の存在です。
―――――――――――――――――――――――――――――
 アイザック・ニュートン著
 『2つの聖句の著しい変造に関する歴史的記述』(1754)
―――――――――――――――――――――――――――――
 実はニュートンは、聖書の研究を実に50年以上かけてやって
いたのです。そしてそれを4500ページにも及ぶ文書にまとめ
「秘密文書」として保管していたのです。記述された時期は17
00年代の初頭と考えられます。
 なぜ、秘密文書にしたかですが、それは英国国教会の追及を逃
れるためです。その文書はポーツマツ伯爵の邸宅に220年間も
秘匿されていたのです。
 ところが、この文書が1936年にロンドンのオークションで
落札され、はじめてその存在がわかったのです。現在この文書は
ヘブライ大学図書館が保管しており、2007年6月から公開が
許されているのです。
 私はこの話は聞いていたのですが、何しろ情報が限られており
EJのテーマとして取り上げるのは困難と考えていたのです。と
ころが2007年10月になって次の書籍が発売されたのです。
―――――――――――――――――――――――――――――
  中見利男著/日本文芸社
  『ニュートンの預言/2060年、世界は滅亡する』
―――――――――――――――――――――――――――――
 早速手に入れて読んでみると、これが実に難解なのです。著者
の中見氏によると、ニュートンの論文は一筋縄ではないというの
です。18世紀の古典的英語に加えて、ヘブライ語、ラテン語、
そしてニュートン独自の記号があり、翻訳者泣かせであって解読
が難しいのです。それに加えて相当聖書の知識がないと理解でき
ない内容なのです。
 しかし、EJでは何回も聖書を取り上げていることであり、そ
の番外編として取り上げたら面白いと考えたのです。年をまたい
での連載になりますが、何とか謎の核心に迫ってみたいと考えて
おりますので、ご愛読のほどお願いします。
 ニュートンは50年間もかけて聖書を研究したといわれていま
すが、それが本当であるとすると、相当若い頃から聖書の研究に
没頭していたことになります。1700年度の初頭に一応の結論
を出しているとすれば、ニュートンが10代の頃からということ
になります。
 1700年の50年前というと、ニュートンがクランサムのグ
ラマースクールに入学していた頃になります。ニュートンはその
後ケンブリッジ大学トリニティカレッジに入学し、一気に才能を
開花させるのですが、聖書の研究はそれ以前からやっていたとい
うことになります。
 実はニュートンの学問的業績は1600年代で終わっており、
その後は、造幣局長官や国会議員、グリニッジ天文台監察委員長
を務めていますが、ほとんど職務には身を入れていないのです。
国会議員のときなどは議会でほとんど発言せず、議会での唯一の
発言は次のこと言葉だったといわれています。
―――――――――――――――――――――――――――――
         議長、窓を閉めてください
―――――――――――――――――――――――――――――
 ニュートンは政治にはほとんど興味がなかったようであり、単
なる名誉職だったのです。  ――[ニュートンの予言/01]


≪画像および関連情報≫
 ・アイザック・ニュートンとは何か
  ―――――――――――――――――――――――――――
  アイザック・ニュートンは、自然科学(物理・数学)史上空
  前の大天才である。ニュートンに匹敵するのは、ニュートン
  以前ではアルキメデスくらい、ニュートン以後にはまだ出現
  していないのではないか。もっとも大天才といっても、それ
  は物理・数学の天才ということであって人格までが「天才」
  ではないのは当たり前のことである。
   ――http://www.s-yamaga.jp/nanimono/sonota/newton.htm

 
 
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