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エゼキエル書のロシとは?

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年 9月25日(火)12時08分47秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://blogs.yahoo.co.jp/tenzinkuoshi/59752605.html

ここ数日文語訳について、議論があり、いろいろと調べていて、
この聖句を読んだ。この中のエホバの表記は誤訳なのだが。、
さて、エゼキエル書、三十八章二節~三節、
人の子よロシ、メセクおよびトバルの君たるマゴグの地の王ゴグに汝の面をむけ之にむかひて預言し言べし主ヱホバかく言たまふロシ、メセク、トバルの君ゴグよ視よ我なんぢを罰せん

ロシと書かれているがこれは何なのでしょう。新共同訳では。
エゼキエル書 38章 2節
「人の子よ、マゴグの地のゴグ、すなわちメシェクとトバルの総首長に対して顔を向け、彼に預言して、
エゼキエル書 38章 3節
言いなさい。主なる神はこう言われる。メシェクとトバルの総首長ゴグよ、わたしはお前に立ち向かう。 と書かれている。

既にこの上記の文語訳と新共同訳の聖句は、いろいろと解説されているのですが。
文語訳に書かれていたロシの語句が新共同訳には無いです。他の聖書にも見当たらない。
明治に翻訳された文語訳聖書になぜ、ロシと書かれていたのか、、。
さて、それは置いといて、これは神様がエゼキエルを通してメセクおよびトバルの君たるマゴグの地の王ゴグを罰すると言っています。

続けてエゼキエル書 を読んでみましょう 38章 4節~23節
わたしはお前を立ち帰らせ、お前の顎に鉤をかけて、お前とその全軍、馬と騎兵を連れ出す。彼らは皆完全に武装した大集団で、大盾と小盾を持ち、皆剣を持っている。
ペルシア、クシュ、プトが彼らと共におり、皆、盾を持ち、兜をかぶっている。
ゴメルとそのすべての軍隊、北の果てのベト・トガルマとそのすべての軍隊、それに多くの国民がお前と共にいる。
備えをせよ。お前も、お前のもとに召集されるすべての集団も備えをせよ。お前は彼らの監督となれ。
多くの日の後、お前は呼び出され、また、多くの年を経た後、一つの国を襲う。それは長く荒れ廃れていたイスラエルの山々で、そこには、剣の恐れから解放され、多くの民の中から集められた民がいる。彼らは多くの民の中から連れ出されて、今は皆、安らかに暮らしている。
お前は嵐のように上って来て、地を覆う雲のように襲いかかる。お前とお前の全軍、お前と共にいる多くの民は。
主なる神はこう言われる。その日、お前の心に言葉が浮かぶ。お前は悪い計画を立て、
そして言う。『わたしは囲いのない国へ攻め上る。城壁もかんぬきも門もなく安らかに生活している静かな国を襲う』と。
お前はかつて廃虚であったが、今は人の住んでいる国、諸国民のもとから集められ、国の中心の山々に住み、家畜や財産を持っている民に対して手を上げ、戦利品を奪い、ほしいままに略奪しようとしている。
シェバとデダン、タルシシュの商人たち、およびその富豪たちはすべてお前に言う。『お前は戦利品を奪うために来たのか。お前はほしいままに略奪するために集団を組んだのか。金銀を運び去り、家畜や財産を手に入れ、多くの戦利品を奪おうとするのか』と。
それゆえ、人の子よ、ゴグに対して預言して言いなさい。主なる神はこう言われる。わが民イスラエルが安らかに暮らしているとき、お前はいきり立つのか。
お前は北の果ての自分の所から、多くの民を伴って来る。彼らは皆、馬に乗っている大集団、大軍団だ。
お前はわが民イスラエルに向かって、地を覆う雲のように上って来る。そのことは、終わりの日に起こる。わたしはお前を、わたしの地に連れて来る。それは、ゴグよ、わたしが国々の前で、お前を通して自分の聖なることを示し、彼らがわたしを知るようになるためである。
主なる神はこう言われる。お前は、遠い昔、わたしが僕であるイスラエルの預言者たちを通して語ったその者ではないか。この預言者たちは、長年にわたって、彼らに向かってわたしがお前を来させる、と語った。
ゴグがイスラエルの地を襲う日、まさにその日に、と主なる神は言われる。わたしの憤りは激しく燃え上がる。
わたしは熱情と怒りの火をもって語る。必ずその日に、イスラエルの地には大地震が起こる。
海の魚、空の鳥、野の獣、地の上を這うすべてのもの、および地上のすべての人間は、わたしの前に震える。山々は裂け、崖は崩れ、すべての城壁は地に倒れる。
わたしはすべての山の上で、ゴグに向かって剣を呼び寄せる、と主なる神は言われる。人はおのおの、剣をその兄弟に向ける。
わたしは疫病と流血によって彼を裁く。わたしは彼とその軍勢、また、彼と共にいる多くの民の上に、大雨と雹と火と硫黄を注ぐ。
わたしは自らの偉大さと聖とを多くの国々の前に示す。そのとき、彼らはわたしが主であることを知るようになる。 -----------------------------------------
ゴグとはイスラエルから北の方角にいる者です。
メセクとはモスクワもトバルはトボルスク。この都市のある国が
イスラエルと戦うと言う事で、その国は、、、。
その国に従っているのが、ペルシャ、クシュ、プテ、ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマです。ペルシャはイラン、クシュはエチオピア、プテはリビア、ゴメルとベト・トガルマはその国に近い同盟国です。

これらの国とイスラエルが中東で戦うということですが、まだ。
別にその国はその戦いの前か同時に別の国と争う。
その国は、囲いのない国で城壁もかんぬきも門もなく安らかに生活している静かな国の事です。その国は未だに本土の中心地では他国との戦いを経験していなく、戦いの最中でも安らかに暮らしていた国です。

北の国はその安らかな国を打ち破り、イスラエルとも闘い勝つ。
しかし聖書にこうあります。
すなわちゴグがイスラエルの地に攻め入る日に、わが怒りは現れる。
主なる神は言われる、わたしはゴグに対し、すべての恐れを呼びよせる。と、、。
神によって北の国は裁かれる。
別の解釈で、、城壁もかんぬきも門もなく安らかに生活している静かな国は海の中に隔絶された国というのもある。どちらにしてもこの二つの国は同盟国。
そのあとエゼキエル書40章で新しい神殿が記されている。


さい後に、ロシとは、ロシアという説がある。
ロシア北西部とウクライナ及びベラルーシの地域が
昔ルーシと言われていたことがある。
それが語源になって、ロシアとなった。ルーシがローシとなり文語訳当時の
日本語でロシがロシアを意味するものとなった可能性はある。
明治時代、文語訳をつくる時、原語はわかるが日本語に疎い外国人と原語がわからない
日本人で作られていたという事情があると聞いた事がある。
これは、だれか詳しい人がいたら、コメントください。
 
 
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