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黙示録の666の新しい見解

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年 9月26日(水)22時49分47秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://blogs.yahoo.co.jp/sakimorikeikan/63469196.html

(五)シュタイナーと王仁三郎が明かす黙示録の666の野獣

 シュタイナーは、一九一一年に「黙示録の神智学」と題して著書を出版しています。シュタイナーによれば、666の野獣はキリストの敵対者であり、太陽悪魔とも呼ばれ、黙示録の筆者は、400、200、6、60をいう数字でこれを表現していたといいます。

       666 → 400  200  6  60

そして、ヘブライ語では

        400 を 【タウ・Taw(自我)】          ・・・T
       200 を 【レシュ・Resch(アストラル体)】  ・・・R
       6   を 【ヲウ・Waw(エーテル体)】     ・・・W
       60  を 【サクメ・Samech(肉体)】      ・・・S
               ↓
       666 =  SWRT  =  ソラト

として、400、200、6、60を右から左に頭文字を読むことで、SWRT「ソラト」を示していると解読しています。
 シュタイナーは、このソラトを「人間を唯物論の中で作用するアーリマン的な悪魔であり、太陽系で最も強力な悪魔の一つ」であるとしています。

 アトランティス時代には、人間は七つの段階を通過しながらエーテル的なものを凝縮する際に、集合魂に七つの頭と十本の角を形成してきたのですが、それはエーテル次元のことであるため現在の肉眼にはそれは見えないとしています。

 こうした霊的な人間形成の内容については、信じ難いものですが、シュタイナー以外の文献との符合点がみられます。例えば、エドガー・ケーシーや、ジェームス・チャーチワードの文献にもそれと類似し興味深いた記述があるのですが、それについては、第4章■2■(ムー大陸・レムリア大陸・アトランティス大陸)で、詳細に考察してゆきます。

 現在の人間は、キリスト原則を受け入れる時、それらの動物的な獣性を克服することが可能となるため、特に信仰が必要なのだといいます。しかし、現在の人々が神や霊の存在を認めることなく、キリスト原則を拒んだままであるとすれば、第六根幹人類期に地球がアストラル的な状態に移行する際、そうした人間は七つの頭と十本の角を持った獣として霊視者の前に現われるというのです。

 そして、遠い未来に地球紀から木星紀への準備をする段階で、この七つの頭と十本の角を持ったアストラル的人間が、人間の精神の気高さを逆のものに変えてしまうことで、霊的な力が低次の自我原理に仕えるようになったとき、二本の角を持った666の野獣が人類に対して勢力振るうのだとしています。

 簡単に言えば、時代が進むにつれて道徳性を欠如した人間は霊的に野獣性を露呈し、その人間たちがソラトという悪魔に魅入られて神や人類に敵対する存在になってしまう可能性があるということです。

 シュタイナーは、この霊的な力を物質的次元に誤用するという過ちを、黒魔術と呼んでいます。そして、この傾向は、白魔術を使用する者と黒魔術に使用する者とに、人類を二分するだろうとしています。そして、白魔術派は地球紀の次の遊星紀である木星紀を準備することができるとしています。

 さて、この666の野獣に狙われる、十本の角を持ったアストラル次元の人間の姿ですが、これは、大本神諭にの 「今の世界の人民は、服装(みなり)ばかりを立派に飾りて、上から見れば結構な人民で、神も叶わん様に見えるなれど、世の元を創造(こしらえ)た誠の神の目から見れば、頭に角が生えたり、尻に尾が出来たり、無暗(むやみ)に鼻は斗(ばか)り高い化物の覇張(いば)る暗雲の世になりて居(お)るぞよ。」 (明治三十一年旧五月五日)という内容を想起させます。

 これは、高次な霊的視点に立つと、悪に染まった人間は獣のような形相に映るという人智学的な解釈と一致しているともいえます。これについては、日本の伝統芸能である能における般若(はんにゃ)の面、また昔話の鬼や天狗の風貌などでも、容易に想像できるかと思います。

 一方、出口王仁三郎は、 『牛頭天皇と、午頭天皇』と題して、次のように述べています。
 「牛頭天皇は素盞鳴命の御事であり、午頭天皇はマツソンの事である。牛頭とはソシモリと云う事であり、ソシは朝鮮語の牛の事である。モリは頭と云う事である。頭はまん丸くもり上がって居るから、さういふ意味で〝もり?と云う。牛頭(ソシモリ)これは前云ふ通り素盞鳴の大神の事であるが、マツソン(フリーメーソン)は大神様の名を僭(せん)して、まぎらはらしい午頭天皇などと云ふたのである。牛と午との違いである。」 (大正十五年五月・水鏡)

 これを読んでも、フリーメーソンは、西洋の薔薇十字会の神秘学や東洋における宗教に似せた手法を組織の統制に利用しているように感じられます。

 しかし、本来、素盞鳴尊の活動とは、国家や組織の間の「出雲八重垣」という柵(しがらみ)を、言霊によって和合させる(言向和す)ことにあるといえます。つまり、霊性や道徳性を重んじることで精神的調和と物質的な柵を取り除く霊主体従のやり方です。

 これに対して、フリーメーソンはその柵(しがらみ)を巧みに利用し、これを武力によって制圧することで、自己の利益と地位を得て支配体制を確立することにあるわけです。つまり、武力や経済といった物質的な力よって、柵を取り除いて標的とする土地に寄生し、支配しようとする体主霊従のやり方なのです。

 そのため、体主霊従の組織の支配にとっては霊的な認識は非常に邪魔になるため、霊的真実を物質主義的な学問によって消し去るよう画策しているという動きも見られます。実際、一七二八年に刊行された『チェインバース百科事典』と一七五一年から七二年にかけてフランスで刊行された『百科全書』は、共にフリーメーソン員によって作成されたものとされているのです。つまり、民衆を物質的な唯物論に意図的に洗脳することで、世論を物質的に操りやすく誘導してきたとも考えられるのです。

 王仁三郎は『六百六十六の獣』として、 「バイブルに六百六十六の獣と云う言葉があるが、これは三六(みろく)様に抵抗すると云う事である。○○○○の如きがそれである。もし其通りになつたら宗教は滅びる。宗教が滅ぶれば反乱が起る。六という字は神と人とが開くと云う字なので、即ち、ゝはカミ、一はヒト、八は開くと云う事である。」 (昭和二年四月・水鏡)とも述べています。

 王仁三郎の孫であり、王仁三郎研究の第一人者でもある出口和明氏によれば、○○○○とは、王仁三郎と浅野和三郎を不敬罪ならびに内乱罪で告発し、当局を刺激した人物の名前とされます。それは、理屈を並べた法律を悪用し、霊的真実の普及を阻もうとする人間の象徴であると言えます。仮にそうだとすれば、素盞鳴尊が退治した八又大蛇とは、現代においては科学的な唯物論を広めたフリーメーソンのような結社といえるのかもしれません。

 もちろん、フリーメーソンの結社のみが、666の獣と結ばれているわけではありません。ただ、現実界においてのフリーメーソンという秘密結社には、霊的な次元でアーリマン、ソラトといった悪霊の働きかけがあることは、王仁三郎やシュタイナーの言葉から十分に感じ取ることができるのです。

 実際、先の 「民主主義の流れの背後に、さまざまな結社の、特にフリーメーソン結社の、オカルト的な力を利用しようとする流れが見え隠れしているのです。」 というシュタイナーの言葉は、自身は黒魔術を駆使して霊的にも物質的にも実権を得ようとし、民衆にはこれを覚らせないように物質主義的学問を普及させることで洗脳し、その支配体制への反発を欺(あざむ)く行為であると解することができるのです。

 そして、現代においても貧困層の人々の住む途上国の資源に目を光らせ、地域内の問題に軍事力を持って荷担し、聖戦の勝者としてその国の資源と武器による莫大な利益を握ってゆくという、巧妙な手段を利用する国家は存在しているはずなのです。

 また、こうして得た膨大な利益は、国家ではなく一部の貴族的な富裕層の手に渡り、それが選挙運動やマスコミの抱え込みに強い力を発揮し、その地位を確固たるものにし、富の循環をさせているわけです。
 しかし、こうした手口は、現在の日本においても一部の政界、財界、官僚の間の親密な癒着関係にも見られる傾向(型)であり、日本人はフリーメーソン結社や諸外国を悪く言えるような立場にはないのかもしれません。

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