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プトレマイオスから大航海時代へ

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年10月 9日(火)21時26分33秒
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  先日エフライム工房のHPをアップしましたが勉強になりました。下記のHPも面白いので参考までに.........

http://www2u.biglobe.ne.jp/~KA-ZU/home_2.html

ポルトガル帝国の衰退

http://www2u.biglobe.ne.jp/~KA-ZU/porutogaru_4.html

《ポルトガル帝国の没落……その原因は何か》


●ポルトガルの没落は、人的資源があまりにも脆弱だったことによる。

わずか100万人(150万という資料もある)程の人口では、海外の拠点を維持することは難しく、英雄的な開拓者の時代から利益だけを追求する堕落した階層を生むことになった。そして1580年に国王が死去。スペイン王フェリペ二世をむかえて事実上の配下になった。スペインの無敵艦隊がイギリスに敗北すると共に、ポルトガルも一緒に没落した。
●エンリケ航海王に始まる英雄達が築き上げたポルトガルの支配は、1580年頃まで絶対だったが、わずか80年間ほどで栄光の場所から滑り落ちた。 次に登場するのが、商人を中心にしたネーデルランド(オランダ)である。

関連URL............海賊紳士ドレーク

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/368.html


エリザベス一世女王が王位についた頃は,とるに足りない島国であったイギリスは,彼女の治世中に,将来大海洋帝国になるきざしを見せ始め,当時スペイン,ポルトガルの独占財産と思われていた新世界の富や領土の獲得競争に割り込み始めた。しかしエリザベスの臣下たちの興味は,これらの遠い島々に殖民することよりも,ペルーの金,西インド諸島の砂糖や香料など,信じられないくらい神秘的で異国風の産物にあった。

プリマスの船長の息子ジョン・ホーキングスは,ポルトガル奴隷商人のお株を奪い,スペイン領アメリカで,アフリカの黒人奴隷の売込みをやって成功を収めた。彼の活躍は,莫大な利益を上げたので,エリザベス女王もこれを黙認し,後にはその功により,彼を海軍財務長官に任命した。しかし海賊行為を「ぼろもうけ」であるとともに「愛国行為」にしたのは,水夫あがりの「海賊紳士」フランシス・ドレークであった。熟練した航海者であったドレークは,二隻の帆船でスペインの本拠地を襲い,フェリペ二世の大帆船を分捕った。帰国の戦場で,彼は公文書で「戦時中でないときに敵の本拠地を攻撃するとはなにごとか」との叱責を受けたが,女王からの秘密文書には「よくやった,おめでとう」とあったそして女王は,分捕品の分け前を快く受け取ったのである。

ドレークのもっとも華々しい活躍は,1577年から1580年にかけてのゴールデン・ハインド号による遠征だった。それはマジェランに次ぐ二番目の世界周航であった。マジェラン海峡から太平洋に入って南太平洋岸の殖民都市を荒らした後,ペルー沖でスペイン最大の財宝船を拿捕して金銀エメラルドなどを奪い,その後北上して,今日のカリフォルニア海岸に上陸,さらにポルトガル領植民地で大量の香料を入手し,インド洋を横断して帰還した。その分捕り品総額は,イギリス王室の丸一年の収入より多かった。

女王はデッドフォードの船着場に,ドレークの船を訪ねた。甲板にひざまずくドレークの肩に剣をあてた女王は「お立ちなさい,サー・フランシスよ」と呼びかけてナイト(勲爵士)に叙し,その功績にむくいたのであった。(管理人注:この場面は映画「無敵艦隊」でのハイライトシーンでもある)(平凡社刊:世界を創った人びと14:エリザベス一世・近代イギリスの夜明け46ページより)


香辛料の歴史 その1

http://www2u.biglobe.ne.jp/~KA-ZU/17-2.html

香辛料の歴史 その2

http://www2u.biglobe.ne.jp/~KA-ZU/18.html

香辛料の歴史 その3

http://www2u.biglobe.ne.jp/~KA-ZU/18_1_1.html

本当にあった大洪水

http://www2u.biglobe.ne.jp/~KA-ZU/kouzui_1.html

洪水伝説と鳩

http://www2u.biglobe.ne.jp/~KA-ZU/23.html

〈洪水伝説と鳩の話〉
 鳩がオリーブの枝を嘴にくわえてきたことから、この姿が平和のシンボルとなり 「オリーブの枝を差し出す」ことが和解提案の印しとなった。1949年には、 パリで開かれた国際平和用語会議で、ピカソデザインのポスターが作られ世界中に浸透した。また、鳩は安全な住処を失ったために、悲しみから胆嚢が破れてなくなったという伝承がある。実際に、鳩は長距離を飛ぶ。戦後、毎日新聞が、今の天皇陛下のイギリス訪問の取材で、洋上から伝書鳩を放したが400キロほど休むなく跳び続け、無事に目的地に着いたという。イラストは貴族の紋章に使われた「オリーブをくわえたハト」。
『イメージ・シンボル事典』より

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