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ユダヤの聖地はアラビア半島?

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年10月11日(木)14時03分34秒
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  ゲームの達人「聖書の暗号」で触れましたが,出エジプト記第2章第3節には古代シュメールの伝記に関する記述があると書きました。
 創世記から列王記では多くのファラオ(ギリシャ語名でヘブライ語ではパロ)が登場する。モーゼの五書ではありませんが,ヨシュア記(新訳ではサミュエル記の延長上としてカットされている)では動物の角や角笛として楽器にも使われた。(恐らく牛の角と思われる)牛の角はシンボルとみなされていたが,旧約の詩篇には多く出てくる。出エジプト記では祭壇の四隅につけられた突起は角と呼ばれた。

 古代エジプトにおいては,牛の角について次のように伝えられている。「宇宙に君臨し魔術的な力を持つ神々の母として知られる大女神イシスはじめ重要な神々の頭上に乗せられることになる」古代エジプトでは牛の角で具体化される前は,信仰されていた「カデシュ女神」の頭上に「三日月」に「太陽円盤」が付随する冠が描かれることがあった。同じような表現がシュメールにおいても見られた。

 上に述べた「カデシュ女神」の原型はシュメールの女神イシュタル(ISHTAR)である。シュメールは滅亡後もメソポタミア地域では神の名をシュメール語で記すなど,思想的影響力を残した。ヒッタイト帝国もシュメールの神を信仰し,ヒッタイト滅亡後も中近東一体にこのシュメール起源の神が残存しているという。

 もっとも有名なのが羽を持った太陽円盤と髭の神がかかわる構図でこれはゾロアスター教のシンボルとなったという。髭の神に関してはユダヤのラビ(ゲームの達人・聖書の暗号参照)が受け継いだ。

 シュメール人の建設した年にセム系アラム人(イエスはナザレ出身)が侵入し王朝を築き,シュメールの影響を引きずると言われるバビロンの「イシュタル門」に蛇に関連する聖獣が多く描かれている。
 
 
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