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21世紀型科学教育の創造 II

 投稿者:なつ子☆です!  投稿日:2004年 9月 7日(火)00時13分40秒
  ワークショップ「21世紀型科学教育の創造 II」
―生涯学習施設における科学コミュニケーションのすすめ―

 「科学コミュニケーション」をテーマにワークショップを開催いたします。
 科学系生涯学習施設、科学教育、メディア、行政、企業、ボランティア活動等に

いて科学コミュニケーションに関わる方々、及び関心のある方々と、それぞれの
分野の垣根を越えて、科学教育、生涯学習の考え方、そこで実践されるコミュニ
ケーションのあり方について意見交換しませんか?
 自然史分野を含めた基礎科学から科学技術などの応用科学まで包括的に捉え
ながら、科学を軸としてそれぞれの役割や機能、実践事例等を皆さんと一緒に考
えます。

 日時:2004年11月22日(月)10時30分 〜 11月23日(火・祝日)14時30分
 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
 対象:博物館、科学館、動物園、水族館、植物園、プラネタリウム、公共天文台
   等の科学系生涯学習施設職員、小・中・高・大学教員、ジャーナリスト、
  芸術家、研究者、エンジニア、市民科学者等
 主催:21世紀の科学教育を創造する会
 後援:日本博物館協会、全国科学博物館協議会、全国科学館連携協議会、
   日本プラネタリウム協会、日本ミュージアム・マネージメント学会

<プログラム> 「21世紀型科学教育の創造 II」のWEB http://www.sci-
edu21.org/ をご参照ください。
11月22日(月)
 10:00〜    受付(センター棟 310号室)
 10:30〜11:00 オリエンテーション
 11:00〜12:00 基調講演 小川正賢氏(神戸大学)
       「理工系人材開発の包括システムとしての科学教育体系化−科学コ
ミュニケータはどこに位置づくのか−」
 13:00〜14:30 話題提供    小川義和氏(国立科学博物館)「科学コミュニ
ケーションにおける博物館の役割」
            小泉成史氏(テレビ朝日)「ジャーナリストの役割」
 14:45〜16:45 グループディスカッション1 自己紹介と課題抽出
        ・「科学教育と科学技術政策の過去・現在・未来」(政策論)
        ・「生涯学習施設における人材と経営資源」(マネージメント)
        ・「ジャーナリストの役割」
        ・「指定管理者制度と生涯学習施設」(管理と経営)
        ・「生涯学習施設におけるコミュニケーションのあり方と実践」
        ・「科学教育と科学コミュニケーションの違いは何か?」
        ・「科学コミュニケーションにおけるデジタル技術の可能性」
        ・・・etc
 17:00〜17:45 講演 瀬名秀明氏(作家)「科学を伝える 研究者として、作家と
して」
 18:30〜    懇親会
11月23日(火)
  9:00〜10:15 各グループディスカッションの前日の内容紹介
   各グループリーダーに前日のディスカッション内容を5〜10分で紹介いた
   だき、他のグループでどのようなディスカッションがされているのか情報
   をシェアする。
 10:30〜12:00 グループディスカッション2
   私達のあるべき姿を概観し、どのような点がかけているのか、何を(例え
   ばスキル)どのように身につける必要があるのかをまとめ、今私達がで
   きること 今後やらなければならない課題を整理し、解決するための方法
   について考える。
 13:00〜14:30 全体会まとめ
   *講演の内容、タイムテーブルおよびテーマ等については変更する場合が
   ありますので、ご了承ください。

<企画委員>
佐々木勝浩(国立科学博物館理工学研究部長)、
高柳雄一(電気通信大学教授広報室長・多摩六都科学館館長)、
平田光司(総合研究大学院大学副学長)、
牧野賢治(東京理科大学教授・日本科学技術ジャーナリスト会議会長)、
山田英徳((財)日本科学技術振興財団/科学技術館副館長)

*子どもゆめ基金(独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター)助成活動
 

21世紀型科学教育の創造 II

 投稿者:なつ子☆です!  投稿日:2004年 9月 7日(火)00時12分0秒
  ワークショップ「21世紀型科学教育の創造 II」
―生涯学習施設における科学コミュニケーションのすすめ―
         開催要項

1.日時: 2004年11月22日(月)10時30分 〜 11月23日(火・祝日)14時30分

2.会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター
        http://www.nyc.go.jp/
    所 在 地:東京都渋谷区代々木神園町3−1
    電話番号:03-3467-7201(代表)
    交  通:小田急線参宮橋駅より徒歩約7分
         地下鉄千代田線代々木公園駅より徒歩約10分

3.募集定員: 150名(先着)
    なお、宿泊場所として国立オリンピック記念青少年総合センター宿泊棟を
ご用意しております(60名分)。

4.参加申し込み: 下記の方法で10月15日(金)までにお申し込みください。
 ・WEB上での申し込み
  「21世紀型科学教育の創造 II」http://www.sci-edu21.org/ 上のフォームに
必要事項をご記入ください。
 ・E-mail による方法
  「21世紀型科学教育の創造 II」http://www.sci-edu21.org/ より書式ファイ
ルをダウンロードしてください。
    E-mail による参加申込書送信先 メールアドレス:office@sci-edu21.org
 ・FAXまたは郵送による方法
  参加申込書(別紙)に必要事項をご記入のうえ、事務局(杉並区立科学館)あてに
お送りください。
    FAXまたは郵送による参加申込書送付先
      杉並区立科学館「21世紀係」
      〒167-0033 東京都杉並区清水3−3−13  FAX: 03-3396-4393

5.ワークショップ参加費(全て税込み): 資料代(集録代を含む)として 3000円
    別途、宿泊費、食事代等がかかります。全てお申し込みの場合 10830円
    ・懇親会費 4000円 ・宿泊費 2300円 ・食事代(朝食)450円 (昼食)
540円(X2日)
  参加費は事前振込をお願いいたします。合計金額をご確認のうえ、 11月15日
(月)
  までに下記口座にお振込みください。なお、恐れ入りますが振込手数料は各
 自ご負担ください。参加費等の領収証はワークショップ当日にお渡しいたしま
 す。
 ※期限までにお振込みいただけない場合、キャンセル扱いとさせていただくこと
があります。事務局まで
  ご連絡ください。

    参加費等振込先:みずほ銀行 上大岡支店(店番号364) 普通預金 口座
番号 2477225
            口座名 21世紀型科学教育の創造 遠藤勇夫(エンドウ
イサオ)

6.申し込み後の変更について
 会場の都合上、変更は11月15日(月)までに事務局にご連絡ください。

7.お問い合わせ先
 ワークショップ「21世紀型科学教育の創造 II」事務局
    杉並区立科学館 担当:伊東・遠藤
    〒167-0033 東京都杉並区清水3−3−13
    TEL: 03-3396-4391  FAX: 03-3396-4393
    連絡用メールアドレス:office@sci-edu21.org

*子どもゆめ基金(独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター)助成活


ワークショップ「21世紀型科学教育の創造 II」参加申込書
郵送 または FAXにてお申し込みください。 ※10月15日(金)必着
参加申込書送付先:杉並区立科学館「21世紀係」
〒167-0033 東京都杉並区清水3−3−13 FAX:03−3396−4393
 

8月7日、『全国調査「あなたの街で天の川は見えますか?」』

 投稿者:なつ子☆です!  投稿日:2004年 8月 5日(木)13時35分34秒
           国立天文台 アストロ・トピックス (39)

     スター・ウィーク 〜星空に親しむ週間〜 統一イベント
     8月7日、『全国調査「あなたの街で天の川は見えますか?」』

 「スター・ウィーク 〜星空に親しむ週間〜」は、毎年8月1日から7日の一週
間を中心に「子どもから大人まで幅広く星空に親しんでもらおう!」という趣旨
のキャンペーンです。ことしも、この週を中心に夏休み期間中、各地でたくさ
んのイベントがおこなわれています。

 スター・ウィーク 〜星空に親しむ週間〜 では、統一イベントとして、8月7
日に『☆全国調査「あなたの街で天の川は見えますか?」☆』 を行います。

  みなさんは「天の川」を見たことがありますか?

   8月7日の夜10時すぎにはみなさんの頭の上には天の川が輝いています。
   立ち止まって、頭の上を見上げてください。
   天の川は見えますか? 見えませんか? 天気が悪いですか?

   みなさんの報告を元に2004年8月7日夜10時ごろの「天の川が見えた&見
   えない日本地図」を作りたいと思っています

   そして全国で同じ日、同じ時間にみんなで夜空を見上げる素敵な体験を
   してみませんか?

   8月7日はちょっとだけ外に出てみなさんの上に広がる星空の様子を教え
   てください

調査の方法:

 8月7日の夜10時から11時までアンケート専用のウェッブ・ページを開設しま
す。そこにアクセスしていただき、

  ★今いる場所(都道府県&市町村)

  ★頭の上を見て次の4つから選択

    1:天の川が見える 2:見える気がする 3:見えない 4:天気が悪い

  ★感想などがあれば自由に

の3つの項目を教えてください。(メールアドレスなどの個人情報は収集しません)

 みなさんからお寄せいただいた情報はスタッフががんばって集計して「天の
川が見えた & 見えない日本地図」としてなるべく早く、ウェッブ・ページでお
知らせします。

 もし、この調査の時間に携帯のつながらない場所にいたりPCのない場所にい
る場合は、翌8日にメールで報告していただいても結構です!

 なお、より本格的な調査は環境省の「スターウォッチングネットワーク」で
全国的に行われます


ご協力をお願いいたします。

 なお、スター・ウィーク 〜星空に親しむ週間〜 では、もうひとつ統一イベ
ントとして「地球の大きさをはかろう」を行っています。こちらも是非ご参加
ください。

参照:スター・ウィーク 〜星空に親しむ週間〜 http://www.starweek.jp/
   全国調査「あなたの街で天の川は見えますか?」
    〔調査の方法、当日の天の川の見え方 など〕
       http://www2.memenet.or.jp/hosinoko/amanogawa/index.html
  環境省「スターウォッチングネットワーク」
       http://www.env.go.jp/kids/star.html

       2004年 8月 5日           国立天文台・広報普及室
 

科学概念の積み上げ方とゴールとしての科学リテラシー

 投稿者:なつ子☆です!  投稿日:2004年 7月17日(土)23時36分32秒
  NPO法人理科カリキュラムを考える会

夏の合宿研修会
「科学概念の積み上げ方とゴールとしての科学リテラシー」のお知らせ

           NPO法人理科カリキュラムを考える会理事長 滝川洋二

8月8日(日)9日(月)に東京理科大学野田キャンパスセミナーハウスにて,
夏の合宿研修会をおこないます.現在議論が進んでいる文部科学省『学習指導
要領』よりも優れた内容の科学教育,理科カリキュラムを実現するための実践
的な議論をおこないますので,下の参加申し込みフォームにご記入の上,ふる
ってご参加ください.

会場へは,東武野田線運河駅から徒歩15分.羽田空港から運河駅まで1時間
30分余り必要.宿泊費は格安(3000円!).必要があれば前日から泊まること
も可能です.

事前準備として,各セッションの担当者はセッション内容について総会または
世話人会の際にプレゼンテーションをおこなっています(6/19,7/24がそのス
ケジュールです).よろしければ,こちらの議論にもご参加ください.次回
は,7月24日@東大駒場キャンパスです(詳しい開始時間,会場案内は続報い
たします).


夏の合宿研修会スケジュール(名前はセッション担当者)
8月8日(日)
・10時-11時:「いまの理科カリキュラムここが大問題」
 グループ内自己紹介・物理学会による問題点の整理を活用(兵頭/増子)
・11時-13時:S1「小中高 概念の積み上げ方――物理と地学を例に」(滝川
6/19,7/24/宮嶋:相談する)
・14時半-16時:S2「化学の系統性を重視した指導法」(松井6/19)
・16時-18時:S3「ゴールとしての科学リテラシー――保証すべき能力とその
レベル」(7/24:大形/石渡/長濱)
・19時半-21時半:グループ討論1
8月9日(月)
・8時半-10時:昨晩のグループ討論のまとめと発表
・10時-10時半:「残された課題」(関6/197/24)
・10時半-11時半:グループ討論2「私の目標―12月までにこれをします」
・11時半-12時半:まとめと提言の発表「明らかになった大問題をどう解決す
るのか(7/24:滝川・和光)」

そして,全国大会――12月25日(土)26日(日)――へ


=====



<理科カリキュラムの研究支援事業>
夏の合宿研修会「科学概念形成とゴールとしての科学リテラシー」


主催 NPO法人理科カリキュラムを考える会
共催 東京理科大学 野田キャンパスセミナーハウス(予定)

会場 東京理科大学 野田キャンパスセミナーハウス 千葉県野田市山崎2641
http://www.tus.ac.jp/camp/camguide/nodcamp.htm

東京駅から(JR山手線)上野駅乗換え(JR常磐線快速)柏駅乗換え(東武野田線)運
河駅まで [約46分] >東武野田線運河駅から徒歩15分

目的:いままでの活動によって明らかになった問題点を解決するカリキュラム
のつくり方を共有し,12月の大会で新しいカリキュラム案づくりの作業を確実
なものとする.同時に,今年進行すると考えられる,次期文部科学省「学習指
導要領」に向けた中央教育審議会での議論が進行しているので,それに影響を
及ぼすことのできる強力なプラン,提言をまとめて発表する.いよいよ「待っ
たなし」の時期に来ている.

<<合宿を通じて、グループワークを行い、課題を分担して、カリキュラムを
大きくまとめることを試みます>>

参加費: 一般3500円 会員3000円 学生1000円 (今回の入会
も可能です)

別に宿泊費(食事代込み):1泊3000円(必要があれば前日から泊まることも可)

実行委員(ホスト役):石渡,舩田,大木,林
協力:東京理科大 伊藤稔助教授
------------------------------------------------------------------
申込先・問い合わせ先 e-mail: seminar-application@sci-curriculum.jp(合
宿研修会事務局)
氏名:             フリガナ:
所属:
連絡先: 〒     住所(自宅・所属先)
電子メール:
宿泊希望(○印を):  8月8日前泊      8月8泊(合宿です)
正会員


-----------------------------------------
事前に参加費と宿泊費の合計額(最大9500円)を下記講座にお支払いいただけ
ましたら幸いです.理科大には,宿泊費用を前払いすることになります.支払
いが間に合わなかった場合は,当日,会費とあわせてお支払い願います.

★郵便局00120-4-314177 NPO法人理科カリキュラムを考える会

★銀行 みずほ銀行 お茶の水支店
普通口座 8043294
NPO法人理科カリキュラムを考える会

理科カリキュラムを考える会への入会フォームはこちらです
http://www.sci-curriculum.jp/info/nyuukai.html
 

科学セミナー「科学とメディア〜火星隕石報道の経験から」

 投稿者:なつ子☆です!  投稿日:2004年 7月 2日(金)15時32分33秒
  科学セミナー「科学とメディア〜火星隕石報道の経験から」開催のお知らせ

 我が国でもようやく科学コミュニケーションの重要性が認識されつつありますが、
科学コミュニケーターの養成、研究者向けトレーニングの実施など、
具体的な取り組みは未だ手探り状態にあります。
研究者、研究機関、マスメディアなど当事者の問題意識も、必ずしも高いとは言えま
せん。
 今回セミナーをお願いする英国自然史博物館のモニカ・グレイディ教授は、
「科学者は、自らが属する科学者コミュニティー、研究機関、そして一般の人々に対
して、
自分の研究に関する明確で偏向のない情報を提供する責任がある」との見識の持ち主
で、
自ら積極的に科学コミュニケーションを実践されています。
 そもそも教授がそのような問題意識をお持ちになったのは、
火星隕石に生命活動の痕跡を確認した一連の研究が
マスメディアに引き起こした波紋の大きさに端を発しています。
学術誌に論文が発表されたとたん、マスメディアの取材依頼が殺到したといいます。
そのときの騒動は自然史博物館広報担当者の活躍で乗り切ったものの、
それをきっかけに、科学技術に関するさまざまなコメントを求められるようになり、
すっかり有名人となりました。
 教授はまた、それ以前からも優れた科学コミュニケーターとして定評があり、
2003年には、英国王立研究所が1825年から主催している伝統ある科学講演会
「クリスマス・レクチャー」の講師を務められました(女性としては史上3人目。
今回の来日も、その日本公演のため)。
 このように豊富な経験をお持ちの教授のお話を聴く機会を得ることは、
我が国においても今後、科学コミュニケーション、科学技術広報等の活性化を図る上

大いに参考になるものと信じます。
 関心をお持ちの関係者各位のご参加をお待ちします。
(内容は科学者及び科学報道関係者を対象としていますが、
一般参加者の聴講も受け付けます。)

             記

○ 講師及びテーマ:モニカ・グレイディ教授「科学とマスメディア 〜 火星隕石報
道の経験から」
        (英国自然史博物館宇宙鉱物学部長、ロンドン大学教授)
○ 日時:2004年7月16日(金)午後2:00〜4:00(質疑応答を含む)
○ 場所:ブリティッシュ・カウンシル東京センター 1階サロン
○ 主催:ブリティッシュ・カウンシル、文部科学省科学技術政策研究所
○ 後援:読売新聞社
○ 使用言語:日英同時通訳付き
○ 参加申し込み:氏名、所属機関名、E-mailアドレスを明記の上、下記宛、
   E-mailもしくはFaxにて前日までにお申し込み下さい。(先着80名、無料)
   E-mail: science@britishcouncil.or.jp  Fax: 03-3235-8040
○ 詳しくはブリティッシュ・カウンシル「科学とメディア」係のホームページ参
照。
http://www.britishcouncil.org/jp/japan-science-events-scienceandmedia.htm
                      (Unicode表示でご覧下さい)

講師略歴:
モニカ・グレイディ教授 Professor Monica Grady
1958年7月15日英国生まれ。ダーラム大学にて科学・地質学で学位取得後、
ケンブリッジ大学大学院にて博士号取得。専門は隕石学、宇宙生物学。
英国自然史博物館宇宙鉱物学部部長。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(ロン
ドン大学)
地球科学科教授を兼務。英国天文普及学会会長。
 

第5回「福祉と宇宙を考える会」研究会

 投稿者:なつ子☆です!  投稿日:2004年 7月 1日(木)23時34分28秒
  第5回「福祉と宇宙を考える会」研究会

日時: 平成16年7月2日(金) 17:30〜20:00
場所: ニューピア竹芝ノースタワーB会議室
    東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー4F
     (JR線浜松町駅 北口より徒歩7分/都営浅草線 大門駅より徒歩10分)
      地図はこちら → http://www.dias.co.jp/da_map.html)
主催: 福祉と宇宙を考える会
協力: 女性宇宙フォーラム

講 師: 多屋淑子先生 
      日本女子大学大学院人間生活学研究科・家政学部被服学科教授
テーマ: 「宇宙で着る衣服の着心地を科学する 
      − 宇宙と地上でのQOL(生活の質)の向上を目指して」

参加申込みは光盛までメールかお電話でお願いします。
(Tel: 03-5245-1345)

【講師プロフィール】
多屋淑子(たや よしこ)
衣服の機能性だけでなく、着る人の感性を満足させ、健康を維持できる、
種々の環境に連合する衣服を研究。”着ていて心地よい衣服とは?について”
衣服を人体−衣服−環境システムで捕らえ、着心地を科学している。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同で、国際宇宙ステーションで着る
着心地のよい衣服の研究を行っているほか、それらの研究の成果などを
健康や医療、介護分野などQOL(生活の質)の向上に広く生かすことにも
取り組まれています。
(「福祉と宇宙を考える会」メンバー)

-----------------------------------------------
未来研ホームページに「福祉と宇宙を考える会」関連資料を
UPしました。こちらもご覧下さい。Informationの一番上です。
http://www.iftech.or.jp/
 

大学生・大学院生向け公開講座

 投稿者:なつ子☆です!  投稿日:2004年 7月 1日(木)23時33分29秒
            国立天文台 アストロ・トピックス (24)

          大学生・大学院生向け公開講座

 総合研究大学院大学 天文科学専攻と自然科学研究機構 国立天文台では天文
学に関心を持つ大学生・大学院生を対象に、公開講座を開催いたします。

 今年のテーマは、「宇宙の暗黒時代にせまる」です。3人の講師による最新の
情報を盛り込んだ講演や4Dシアターの見学、質問コーナーなどを予定していま
す。

 あわせて総合研究大学院大学・天文科学専攻の入学案内も行います。


 テーマ:宇宙の暗黒時代にせまる
             〜 銀河、銀河団形成の謎は解けるか? 〜

 日 程: 2004年7月13日(火)

 会 場: 国立天文台・三鷹キャンパス 大セミナー室

 対 象: 大学生・大学院生

 主 催: 総合研究大学院大学天文科学専攻、自然科学研究機構国立天文台

 プログラム:

  10:30〜11:20 講演 「すばる望遠鏡で探る宇宙の果ての銀河」 柏川伸成

  11:30〜12:20 講演 「銀河団という名前は正しいか?
             〜 X線で見た銀河団と銀河団形成--」 藤田 裕

  12:20〜13:30 昼休憩 + 台内自由見学

  13:30〜14:20 講演 「サブミリ波で探る宇宙暗黒時代」    川辺良平

  14:30〜15:30 総研大ガイダンス

  15:45〜17:00 天文ビデオ、4Dシアター、質問コーナー


 申 込: 事前の申し込みは不要です。

 問合せ:〒181-8588 東京都三鷹市大沢 2-21-1
         自然科学研究機構 国立天文台 事務部 総務課 研究支援係
                           電話 0422-34-3772

参照:公開講座  http://www.nao.ac.jp/J/2004/lecture.html

        2004年6月30日          国立天文台・広報普及室
 

2004年国際航空宇宙展

 投稿者:なつ子☆です!  投稿日:2004年 5月25日(火)09時54分36秒
  下記のようなイベント情報を見つけました。
データは、
http://www.aero-space.jp/top_set.html
より転載しています。

=========

2004年国際航空宇宙展(ジャパンエアロスペース2004/JA2004)
Japan International Aerospace Exhibition 2004(Japan Aerospace 2004)


会期:2004年10月6日(水)〜10日(日)5日間
   トレードデー       :6日(水) 〜 8日(金)
   トレード/パブリックデー :9日(土)・10日(日)

開催場所:パシフィコ横浜展示ホール、アネックス・ホール

主 催:社団法人 日本航空宇宙工業会

後援(一部予定):
 経済産業省、外務省、文部科学省、
 国土交通省、総務省、防衛庁、横浜市、日本貿易振興会、
 宇宙開発事業団、NHK
 在日外国大使館、他(順不同)

協賛(一部予定):
 日本自転車振興会、(社)経済団体連合会、(社)日本航空宇宙学会、
 (財)航空振興財団、(社)全日本航空事業連合会、(財)日本航空協会、
 (社)日本航空技術協会、(社)日本防衛装備工業会、(財)日本航空機開発協会、
 (財)日本航空機エンジン協会、日本ロケット協会、(財)航空保安協会、
 (財)航空機国際共同開発促進基金、日本宇宙航空環境医学会、
 (財)空港環境整備協会、新東京国際空港公団、(社)全国空港ビル協会、
 関西国際空港(株)、(社)日本機械学会、(社)日本金属学会、
 (社)電子情報通信学会、(社)電気学会、日本材料学会、
 (社)日本機械工業連合会、(社)日本工作機械工業会、
 (社)電子情報技術産業協会、通信機械工業会、(社)日本建設業団体連合会、
 (社)日本産業機械工業会、先端材料技術協会(SAMPE JAPAN)、
 (財)エンジニアリング振興協会、(財)無人宇宙実験システム研究開発機構、
 (財)日本宇宙フォーラム、超音速輸送機用推進システム技術研究組合、
 航空ジャーナリスト協会、(財)航空交通管制協会、
 (財)宇宙環境利用推進センタ ー、(財)日本宇宙少年団、
 (財)機械振興協会、(社)日本電機工業会
その他関係業界団体等(順不同)

http://www.aero-space.jp/top_set.html

 

サンシャイン・スターライトドーム“満天”10万人突破の日予想クイズ!

 投稿者:なつ子☆です!  投稿日:2004年 5月22日(土)10時11分53秒
  3月20日にリニュアル・オープンした
東京・池袋のサンシャイン・スターライトドーム“満天” 。
ゴールデンウィークには、
来館者の総合計が7万3000人を超えた!

そこで、
10万人を突破するのはいつだろう?
というクイズが
コニカミノルタの公式ホームページで実施中!

http://konicaminolta.jp/event/campaign/manten/index.html

商品は「デジカメ」「双眼鏡」「プリンスチケット」とかなり豪華。

<参考>
 ■サンシャインスターライトドーム“満天”
  ・ドーム直径
   17m
  ・座席数
   288席
  ・投影回数
   月〜土=8回
   日曜日=9回 *最終回はヒーリング番組
  ・番組の種類
   3月20日〜6月13日=3種類
   6月14日〜18日=休館。
   6月19日〜7月16日=2種類

  ・・・参考になりましたか??

http://konicaminolta.jp/event/campaign/manten/index.html

 

JAXA・東京スペースダンス公開研究発表会

 投稿者:なつ子☆  投稿日:2004年 4月19日(月)22時49分6秒
  各 位

JAXA・東京スペースダンス公開研究発表会の実施のお知らせ
『スペースダンス vol.2』@つくば宇宙センター

◎テーマ名:
身体表現(舞踏)の視点から考えた無重力空間での人間の姿勢変化、
及び生活様式のあり方の考察。
『スペースダンス〜或る日、宇宙で』の実演を通して
============================
■第2回:4月24日(金)12:30-16:00
『日本人の<月>移住計画がまた始まった!?』
○会場:つくば宇宙センター、総合開発推進棟2F、中会議室A
(茨城県つくば市千現2-1-1。東京駅八重洲南口2番乗車口より
「つくばセンター」行きバス。「並木一丁目」下車1分)
○参加費:無料
○申込み・問合せ:
JAXA宇宙環境利用センター・金子陽一宛に、
氏名・年齢・住所・電話番号・勤務先(学校)名を明記の上
お申込み下さい。e-mail:kaneko.yohichi@jaxa.jp 電話:029-868-3617
或いは、東京スペースダンスまでお申込み下さい。
e-mail:jv4t-fkhr@asahi-net.or.jp 電話:03-5477-9012
○スペシャルゲスト:
岩田勉(JAXAつくば宇宙センター長)
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●研究実施者:
○代表研究者:福原哲郎(舞踏家/イルディス工科大学客員教授)
○研究アドバイザー:
松本信二(CSPジャパン社長/元・清水建設宇宙開発室長)
中島厚(JAXA宇宙先進技術研究グループ・主任研究員)
●研究概要:
(1)姿勢の進化史について、姿勢とは何か
(2)宇宙環境で姿勢を支えるツールの検討
(3)姿勢支援ツールを用いた宇宙での新しい生活提案
(4)チューブ空間の進化とスペースダンスの創造
●研究内容:
研究発表会(発表+討論)とワークショップの2部構成とし、
科学者・技術者・研究者・舞踊家・アーティスト・建築家・デザイナーなどとともに
標記テーマについて議論をおこないます。ワークショップではチューブ空間を
使用したスペースダンスを体験します。最終的に報告書にまとめます。
●研究目的:
建築やデザインに生きた身体情報が不可欠であるように、
宇宙での新しい環境設計のためにも生きた身体情報が不可欠です。
スペースダンスは環境的ダンスとして身体を直接の研究対象とするため、
これまでにない視点から身体情報を提供することができます。
国際宇宙ステーションのミッションの一つは、
「科学技術と人文社会科学の総合を目指すこと」であるとされ、
JAXAにおいても謳われています。
私たちもこのテーマにつきスペースダンスの視点から研究し、
「科学と芸術の融合」を可能にするプロジェクトの確立をめざします。
----------------------------
※ 「国際宇宙ステーション・きぼう」は、2010年の完成をめざし、
国際協力のもとにJAXAが建設を進める宇宙空間の有人施設です。
「きぼう」においては、自然科学分野での実験・研究だけでなく、産業・
ビジネス・教育・文化芸術など幅広い分野での活用が期待されています。
JAXA http://iss.sfo.jaxa.jp/iss/index.html
----------------------------
※ 東京スペースダンスでは、ダンス・パフォーミングアーツ・建築デザインに
おける新しい才能を開発すべく、定期稽古(毎週木・夜、日・午後。公園や建築的
スペースなど屋外中心)も開催していきます。ご希望の方はお問合せください。
(一般参加=1回2500円。特別研究生=月額2万円)。講師:福原哲郎、AD:川崎幸臣、
tombo、伊藤虹、荒木志水、キャサリン・ドイル、アンドレア・マウツ。
東京スペースダンス http://spacedance.sitego.to/
 

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