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国会議員になるということ

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2017年10月 9日(月)22時03分43秒
  通報 編集済
  前原の狙いは野党消滅だった~選挙前に言い切った矢部宏治氏

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53127

イルミナティ血の盟約~ビデオの先に横田基地利権が

https://youtu.be/bSY6jY4IYbo?list=UUTU-jzumnunMQoOZ5BHT0nw&t=1047

麻薬利権は横田基地経由で入ってくる~六本木までヘリで空輸というわけだ。CIAルート 北朝鮮高官も出入り自由でミサイルは官邸の思いのままに飛ばせるカラクリでそれを国難と呼ぶ。22日選挙前に一発大きいのがほしいと官邸が言えばやってくるだろうよ 国難選挙と言われて愚民が自民公明支持ならこの国は終わりだが自民公明希望で2/3を取れば改憲でこの国はよくなる。

3.11の(人工)津波は地震の前にきたのです。前もって関連株が仕込まれた話や色々記事にしましたが翌日松下政経塾の連中が目の前の中華料理屋で祝杯を挙げていたことも書いた。

https://youtu.be/crreAea7OOM?t=684

覚せい剤は横田利権~横田が日本に返還されない理由の一つだ。最大の利権は平壌ルートで行き来自由

https://blogs.yahoo.co.jp/koymmt/13605201.html?__ysp=6Kaa44Gb44GE5Ymk5qiq55Sw5Z%2B65Zyw5Yip5qip

CIAと麻薬は公然の秘密

https://
www.google.co.jp/search?num=100&safe=off&source=hp&q=CIA%E9%BA%BB%E8%96%A
C&oq=CIA%E9%BA%BB%E8%96%AC&gs_l=psy-ab.3...1373.4475.0.5354.10.10.0.0.0.0.140.1244.1j9.10.0....0...1.1j4.64.psy-ab..0.8.1039...0j0i4k1j0i131k1j0i4i10k1j0i4i30k1.0.31qkXrFcx9w


偽装された社会の本質 その1

https://www.youtube.com/playlist?list=UUTU-jzumnunMQoOZ5BHT0nw

偽装された社会の本質 その2

https://www.youtube.com/channel/UCwEZlbGSfUkXAmZd09nYLJw

最新:日経の電話調査では与党が300議席超を予測。希望は凋落か?党首が出馬しないのは致命的なミスか?山口4区で安倍晋三と争い落とすくらいの根性がなければお嬢さんの政治ごっこと言われても仕方ないだろう。第二自民党である正体がバレたということだろう。しかし結果が判明するまでは分からない。右翼の街宣車を見て共産党はいやね~と言っている若者が心配だ。その右翼に誰が金を出しているのかなど若者は知る由もない。今回管理人は希望に入れる。自民公明希望で2/3になれば改憲出来るからだ。日経の調査やNHKではあてにならない。自分の頭で考えて投票すること。

http://blog.goo.ne.jp/kzunoguchi/e/e4ac765d06d50505cc981ed67ac75deb

この国を売る決意と偽サヨは騒ぐが組織票がないと政治家は勝てないのです。同時に政治家は国民のためになることを発言すると落選するという悲しい現実もあるのです。だからべノナ文書などその存在を知っていても言わないのです。記事の最後までお読みください。

http://web.archive.org/web/20080208213243/http://
homepage.mac.com/ehara_gen1/jealous_gay/abe_shinzo.html




文鮮明に賛辞を捧げる売国奴たち

http://www.chojin.com/person/jp.htm

「核兵器禁止」日本は賛同せず 被爆国なのにどうして?.....特許を持っているのは日本

http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/24/npt-ban-nuclear-weapon-humanitarian-pledge_n_7429810.html

明治天皇と、英国留学生の箕作奎吾とそっくりじゃんか!

https://twitter.com/honest_kuroki/status/610870459182239745

本物黒酒 ?@honest_kuroki 2月23日
国会議員になるということは、 広島長崎で原爆実験した殺人鬼とその皇位継承者の地位を尊重し擁護する義務を負ふ者になるということ(憲法第99条)
反原発は、国会議員になった時点で終わってる。

憲法第99条解釈

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPR4widdtZaCkAmRGJBtF7?p=%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC99%E6%9D%A1+%E8%A7%A3%E9%87%88&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=0&oq=%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC99%E6%9D%A1&at=s&aa=&ai=QriqniAiTAqyAxmCaVvfcA&ts=4759

「日本国憲法第99条の条文に『国民』という言葉が含まれていないのはなぜか?」という問いがありました。
条文には、

「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」.....教えてGooより

関連記事

http://news-worker.hatenablog.com/entry/20130224/1361670907

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

GHQ草案

http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/03/076shoshi.html

ハーグ陸戦条約では.......以下の記事は長いですが文中にあります。

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3956

歴史認識を改めよとは?

https://twitter.com/honest_kuroki/status/800970730670211072

明治まで皇統の存在は知られていなかった~タイムズ紙

https://twitter.com/honest_kuroki/status/854967236301250560

戦争放棄条項について

https://www.benricho.org/kenpou/shidehara-9jyou-text.html

幣原喜重郎

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%A3%E5%8E%9F%E5%96%9C%E9%87%8D%E9%83%8E

昭和三十九年二月

幣原先生から聴取した戦争放棄条項等の生まれた事情について

ー平野三郎氏記―

憲法調査会事務局

はしがき

 この資料は、元衆議院議員平野三郎氏が、故幣原喜重郎氏から聴取した、戦争放棄条項等の生まれた事情を記したものを、当調査会事務局において印刷に付したものである。
 なお、この資料は、第一部・第二部に分かれているが、第一部・第二部それぞれの性格については、平野氏の付されたまえがきを参照されたい。

  昭和三十九年二月

憲法調査会事務局

  第一部

 私が幣原先生から憲法についてのお話を伺ったのは、昭和二十六年二月下旬である。同年三月十日、先生が急逝される旬日ほど前のことであった。場所は世田谷区岡本町の幣原邸であり、時間は二時間ぐらいであった。
 側近にあった私は、常に謦咳にふれる機会はあったが、まとまったお話を承ったのは当日だけであり、当日は、私が戦争放棄条項や天皇の地位について日頃疑問に思っていた点を中心にお尋ねし、これについて幣原先生にお答え願ったのである。
 その内容については、その後間もなくメモを作成したのであるが、以下は、そのメモのうち、これらの条項の生まれた事情に関する部分を整理したものである。
 なお、当日の幣原先生のお話の内拘(ママ)については、このメモにもあるように、幣原先生から口外しないようにいわれたのであるが、昨今の憲法制定の経緯に関する論議の状況にかんがみてあえて公にすることにしたのである。

問  かねがね先生にお尋ねしたいと思っていましたが、幸い今日はお閑のようですから是非うけたまわり度いと存じます。

 実は憲法のことですが、私には第九条の意味がよく分りません。あれは現在占領下の暫定的な規定ですか、それなら了解できますが、そうすると何れ独立の暁には当然憲法の再改正をすることになる訳ですか。

答  いや、そうではない。あれは一時的なものではなく、長い間僕が考えた末の最終的な結論というようなものだ。

問  そうしますと一体どういうことになるのですか。軍隊のない丸裸のところへ敵が攻めてきたら、どうするという訳なのですか。

答  それは死中に活だよ。一口に言えばそういうことになる。

問  死中に活と言いますと … … …

答  たしかに今までの常識ではこれはおかしいことだ。しかし原子爆弾というものが出来た以上、世界の事情は根本的に変わって終ったと僕は思う。何故ならこの兵器は今後更に幾十倍幾百倍と発達するだろうからだ。恐らく次の戦争は短時間のうちに交戦国の大小都市が悉く灰燼に帰して終うことになるだろう。そうなれば世界は真剣に戦争をやめることを考えなければならない。そして戦争をやめるには武器を持たないことが一番の保証になる。

問  しかし日本だけがやめても仕様がないのではありませんか。

答  そうだ。世界中がやめなければ,ほんとうの平和は実現できない。しかし実際問題として世界中が武器を持たないという真空状態を考えることはできない。

 それについては僕の考えを少し話さなければならないが、僕は世界は結局一つにならなければならないと思う。つまり世界政府だ。世界政府と言っても、凡ての国がその主権を捨てて一つの政府の傘下に集るようなことは空想だろう。だが何らかの形に於ける世界の連合方式というものが絶対に必要になる。何故なら、世界政府とまでは行かなくとも、少くも各国の交戦権を制限し得る集中した武力がなければ世界の平和は保たれないからである。凡そ人間と人間、国家と国家の間の紛争は最後は腕づくで解決する外はないのだから、どうしても武力は必要である。しかしその武力は一個に統一されなければならない。二個以上の武力が存在し、その間に争いが発生する場合、一応は平和的交渉が行われるが、交渉の背後に武力が控えている以上、結局は武力が行使されるか、少なくとも武力が威嚇手段として行使される。したがって勝利を得んがためには、武力を強化しなければならなくなり、かくて二個以上の武力間には無限の軍拡競争が展開され遂に武力衝突を引き起こす。すなわち戦争をなくするための基本的条件は武力の統一であって、例えば或る協定の下で軍縮が達成され、その協定を有効ならしむるために必要な国々か進んで且つ誠意をもってそれに参加している状態、この条件の下で各国の軍備が国内治安を保つに必要な警察力の程度にまで縮小され、国際的に管理された武力が存在し、それに反対して結束するかもしれない如何なる武力の組み合せよりも強力である、というような世界である。

 そういう世界は歴史上存在している。ローマ帝国などもそうであったが、何より記録的な世界政府を作った者は日本である。徳川家康が開いた三百年の単一政府がそれである。この例は平和をを維持する唯一の手段が武力の統一であることを示している。

 要するに世界平和を可能にする姿は、何らかの国際的機関がやがて世界同盟とでも言うべきものに発展し、その同盟が国際的に統一された武力を所有して世界警察としての行為を行う外はない。このことは理論的には昔から分かっていたことであるが、今まではやれなかった。しかし原子爆弾というものが出現した以上、いよいよこの理論を現実に移す秋がきたと僕は信じた訳だ。

問  それは誠に結構な理想ですが、そのような大問題は大国同志が国際的に話し合って決めることで、日本のような敗戦国がそんな偉そうなことを言ってみたところでどうにもならぬのではないですか。

答  そこだよ、君。負けた国が負けたからそういうことを言うと人は言うだろう。君の言う通り、正にそうだ。しかし負けた日本だからこそ出来ることなのだ。

 恐らく世界にはもう大戦争はあるまい。勿論、戦争の危険は今後むしろ増大すると思われるが、原子爆弾という異常に発達した武器が、戦争そのものを抑制するからである。第二次大戦が人類が全滅を避けて戦うことのできた最後の機会になると僕は思う。如何に各国がその権利の発展を理想として叫び合ったところで、第三次世界大戦が相互の破滅を意味するならば、いかなる理想主義も人類の生存には優先しないことを各国とも理解するからである。

 したがって各国はそれぞれ世界同盟の中へ溶け込む外はないが、そこで問題はどのような方法と時間を通じて世界がその最後の理想に到達するかということにある。人類は有史以来最大の危機を通過する訳だが、その間どんなことが起るか、それはほとんど予想できない難しい問題だが、唯一つ断言できることは、その成否は一に軍縮にかかっているということだ。若しも有効な軍縮協定ができなければ戦争は必然に起るだろう。既に言った通り、軍拡競争というものは際限のない悪循環を繰り返すからだ。常に相手より少しでも優越した状態に己れを位置しない限り安心できない。この心理は果てしなく拡がって行き何時かは破綻が起る。すなわち協定なき世界は静かな戦争という状態であり、それは嵐の前の静けさでしかなく、その静けさがどれだけ持ちこたえるかは結局時間の問題に過ぎないと言う恐るべき不安状態の連続になるのである。

 そこで軍縮は可能か、どのようにして軍縮をするかということだが、僕は軍縮の困難さを身をもって体験してきた。世の中に軍縮ほど難しいものはない。交渉に当たる者に与えられる任務は如何にして相手を偽瞞するかにある。国家というものは極端なエゴイストであって、そのエゴイズムが最も狡猾で悪らつな狐狸となることを交渉者に要求する。虚々実々千変万化、軍縮会議に展開される交渉の舞台裏を覗きみるなら、何人も戦慄を禁じ得ないだろう。軍縮交渉とは形を変えた戦争である。平和の名をもってする別個の戦争であって、円滑な合意に達する可能性などは初めからないものなのだ。

 原子爆弾が登場した以上、次の戦争が何を意味するか、各国とも分るから、軍縮交渉は行われるだろう。だが交渉の行われている合間にも各国はその兵器の増強に狂奔するだろう。むしろ軍縮交渉は合法的スパイ活動の場面として利用される程である。不信と猜疑がなくならない限り、それは止むを得ないことであって、連鎖反応は連鎖反応を生み、原子爆弾は世界中に拡がり、終りには大変なことになり、遂には身動きもできないような瀬戸際に追いつめられるだろう。

 そのような瀬戸際に追いつめれても各国はなお異口同音に言うだろう。軍拡競争は一刻も早く止めなければならぬ。それは分っている。分ってはいるがどうしたらいいのだ。自衛のためには力が必要だ。相手がやることは自分もやらねばならぬ。相手が持つものは自分も持たねばならぬ。その結果がどうなるか。そんなことは分らない。自分だけではない。誰にも分らないことである。とにかく自分は自分の言うべきことを言っているより仕方はないのだ。責任は自分にはない。どんなことが起ろうと、責任は凡て相手方にあるのだ。

 果てしない堂々巡りである。誰にも手のつけられないどうしようもないことである。集団自殺の先陣争いと知りつつも、一歩でも前へ出ずにはいられない鼠の大群と似た光景 ― それが軍拡競争の果ての姿であろう。

 要するに軍縮は不可能である。絶望とはこのことであろう。唯もし軍縮を可能にする方法があるとすれば一つだけ道がある。それは世界が一せいに一切の軍備を廃止することである。

 一、二、三の掛声もろとも凡ての国が兵器を海に投ずるならば、忽ち軍縮は完成するだろう。勿論不可能である。それが不可能なら不可能なのだ。

 ここまで考えを進めてきた時に、第九条というものが思い浮かんだのである。そうだ。もし誰かが自発的に武器を捨てるとしたら ー

 最初それは脳裏をかすめたひらめきのようなものだった。次の瞬間、直ぐ僕は思い直した。自分は何を考えようとしているのだ。相手はピストルをもっている。その前に裸のからだをさらそうと言う。何と言う馬鹿げたことだ。恐ろしいことだ。自分はどうかしたのではないか。若しこんなことを人前で言ったら、幣原は気が狂ったと言われるだろう。正に狂気の沙汰である。

 しかしそのひらめきは僕の頭の中でとまらなかった。どう考えてみても、これは誰かがやらなければならないことである。恐らくあのとき僕を決心させたものは僕の一生のさまざまな体験ではなかったかと思う。何のために戦争に反対し、何のために命を賭けて平和を守ろうとしてきたのか。今だ。今こそ平和だ。今こそ平和のために起つ秋ではないか。そのために生きてきたのではなかったか。そして僕は平和の鍵を握っていたのだ。何か僕は天命をさずかったような気がしていた。

 非武装宣言ということは、従来の観念からすれば全く狂気の沙汰である。だが今では正気の沙汰とは何かということである。武装宣言が正気の沙汰か。それこそ狂気の沙汰だという結論は、考えに考え抜いた結果もう出ている。

 要するに世界は今一人の狂人を必要としているということである。何人かが自ら買って出て狂人とならない限り、世界は軍拡競争の蟻地獄から抜け出すことができないのである。これは素晴らしい狂人である。世界史の扉を開く狂人である。その歴史的使命を日本が果たすのだ。

 日本民族は幾世紀もの間戦争に勝ち続け、最も戦斗的に戦いを追求する神の民族と信じてきた。神の信条は武力である。その神は今や一挙に下界に墜落した訳だが、僕は第九条によって日本民族は依然として神の民族だと思う。何故なら武力は神でなくなったからである。神でないばかりか、原子爆弾という武力は悪魔である。日本人はその悪魔を投げ捨てることに依て再び神の民族になるのだ。すなわち日本はこの神の声を世界に宣言するのだ。それが歴史の大道である。悠々とこの大道を行けばよい。死中に活というのはその意味である。

問  お話の通りやがて世界はそうなると思いますが、それは遠い将来のことでしょう。しかしその日が来るまではどうする訳ですか。目下の処は差当り問題ないとしても、他日独立した場合、敵が口実を設けて侵略してきたらです。

答  その場合でもこの精神を貫くべきだと僕は信じている。そうでなければ今までの戦争の歴史を繰り返すだけである。然も次の戦争は今までとは訳が違う。

 僕は第九条を堅持することが日本の安全のためにも必要だと思う。勿論軍隊を持たないと言っても警察は別である。警察のない社会は考えられない。殊に世界の一員として将来世界警察への分担負担は当然負わなければならない。しかし強大な武力と対抗する陸海空軍というものは有害無益だ。僕は我国の自衛は徹頭徹尾正義の力でなければならないと思う。その正義とは日本だけの主観的な独断ではなく、世界の公平な与論に依って裏付けされたものでなければならない。そうした与論が国際的に形成されるように必ずなるだろう。何故なら世界の秩序を維持する必要があるからである。若し或る国が日本を侵略しようとする。そのことが世界の秩序を破壊する恐れがあるとすれば、それに依て脅威を受ける第三国は黙ってはいない。その第三国との特定の保護条約の有無にかかわらず、その第三国は当然日本の安全のために必要な努力をするだろう。要するにこれからは世界的視野に立った外交の力に依て我国の安全を護るべきで、だからこそ死中に活があるという訳だ。

問  よく分りました。そうしますと憲法は先生の独自の御判断で出来たものですか。一般に信じられているところは、マッカーサー元帥の命令の結果ということになっています。尤も草案は勧告という形で日本に提示された訳ですが、あの勧告に従わなければ天皇の身体も保証できないという恫喝があったのですから事実上命令に外ならなかったと思いますが。

答  そのことは此処だけの話にして置いて貰わねばならないが、実はあの年(昭和二十年)の暮から正月にかけ僕は風邪をひいて寝込んだ。僕が決心をしたのはその時である。それに僕には天皇制を維持するという重大な使命があった。元来、第九条のようなことを日本側から言いだすようなことは出来るものではない。まして天皇の問題に至っては尚更である。この二つに密接にからみ合っていた。実に重大な段階にあった。

 幸いマッカーサーは天皇制を存続する気持を持っていた。本国からもその線の命令があり、アメリカの肚は決っていた。ところがアメリカにとって厄介な問題が起った。それは濠州やニュージーランドなどが、天皇の問題に関してはソ連に同調する気配を示したことである。これらの国々は日本を極度に恐れていた。日本が再軍備をしたら大変である。戦争中の日本軍の行動は余りに彼らの心胆を寒からしめたから無理もないことであった。殊に彼らに与えていた印象は、天皇と戦争の不可分とも言うべき関係であった。日本人は天皇のためなら平気で死んで行く。恐るべきは「皇軍」である。という訳で、これらの国々はソ連への同調によって、対日理事会の票決ではアメリカは孤立化する恐れがあった。

 この情勢の中で、天皇の人間化と戦争放棄を同時に提案することを僕は考えた訳である。

 豪州その他の国々は日本の再軍備を恐れるのであって、天皇制そのものを問題にしている訳ではない。故に戦争が放棄された上で、単に名目的に天皇が存続するだけなら、戦争の権化としての天皇は消滅するから、彼らの対象とする天皇制は廃止されたと同然である。もともとアメリカ側である濠州その他の諸国は、この案ならばアメリカと歩調を揃え、逆にソ連を孤立させることが出来る。

 この構想は天皇制を存続すると共に第九条を実現する言わば一石二鳥の名案である。尤も天皇制存続と言ってもシムボルということになった訳だが、僕はもともと天皇はそうあるべきものと思っていた。元来天皇は権力の座になかったのであり、又なかったからこそ続いてきたのだ。もし天皇が権力を持ったら、何かの失政があった場合、当然責任問題が起って倒れる。世襲制度である以上、常に偉人ばかりとは限らない。日の丸は日本の象徴であるが、天皇は日の丸の旗を護持する神主のようなものであって、むしろそれが天皇本来の昔に還ったものであり、その方が天皇のためにも日本のためにもよいと僕は思う。

 この考えは僕だけではなかったが、国体に触れることだから、仮にも日本側からこんなことを口にすることは出来なかった。憲法は押しつけられたという形をとった訳であるが、当時の実情としてそういう形でなかったら実際に出来ることではなかった。

 そこで僕はマッカーサーに進言し、命令として出して貰うように決心したのだが、これは実に重大なことであって、一歩誤れば首相自らが国体と祖国の命運を売り渡す国賊行為の汚名を覚悟しなければならぬ。松本君にさえも打明けることの出来ないことである。したがって誰にも気づかれないようにマッカーサーに会わねばならぬ。幸い僕の風邪は肺炎ということで元帥からペニシリンというアメリカの新薬を貰いそれによって全快した。そのお礼ということで僕が元帥を訪問したのである。それは昭和二十一年の一月二十四日である。その日、僕は元帥と二人切りで長い時間話し込んだ。すべてはそこで決まった訳だ。

問  元帥は簡単に承知されたのですか。

答  マッカーサーは非常に困った立場にいたが、僕の案は元帥の立場を打開するものだから、渡りに舟というか、話はうまく行った訳だ。しかし第九条の永久的な規定ということには彼も驚ろいていたようであった。僕としても軍人である彼が直ぐには賛成しまいと思ったので、その意味のことを初めに言ったが、賢明な元帥は最後には非常に理解して感激した面持ちで僕に握手した程であった。

 元帥が躊躇した大きな理由は、アメリカの戦略に対する将来の考慮と、共産主義者に対する影響の二点であった。それについて僕は言った。

 日米親善は必ずしも軍事一体化ではない。日本がアメリカの尖兵となることが果たしてアメリカのためであろうか。原子爆弾はやがて他国にも波及するだろう。次の戦争は想像に絶する。世界は亡びるかも知れない。世界が亡びればアメリカも亡びる。問題は今やアメリカでもロシアでも日本でもない。問題は世界である。いかにして世界の運命を切り拓くかである。日本がアメリカと全く同じものになったら誰が世界の運命を切り拓くか。

 好むと好まざるにかかわらず、世界は一つの世界に向って進む外はない。来るべき戦争の終着駅は破滅的悲劇でしかないからである。その悲劇を救う唯一の手段は軍縮であるが、ほとんど不可能とも言うべき軍縮を可能にする突破口は自発的戦争放棄国の出現を期待する以外ないであろう。同時にそのような戦争放棄国の出現も亦ほとんど空想に近いが、幸か不幸か、日本は今その役割を果たし得る位置にある。歴史の偶然はたまたま日本に世界史的任務を受け持つ機会を与えたのである。貴下さえ賛成するなら、現段階に於ける日本の戦争放棄は、対外的にも対内的にも承認される可能性がある。歴史のこの偶然を今こそ利用する秋である。そして日本をして自主的に行動させることが世界を救い、したがってアメリカをも救う唯一つの道ではないか。

 また日本の戦争放棄が共産主義者に有利な口実を与えるという危険は実際あり得る。しかしより大きな危険から遠ざかる方が大切であろう。世界はここ当分資本主義と共産主義の宿敵の対決を続けるだろうが、イデオロギーは絶対的に不動のものではない。それを不動のものと考えることが世界を混乱させるのである。未来を約束するものは、絶えず新しい思想に向って創造発展して行く道だけである。共産主義者は今のところはまだマルクスとレーニンの主義を絶対的真理であるかの如く考えているが、そのような論理や予言はやがて歴史の彼方に埋没して終うだろう。現にアメリカの資本主義が共産主義者の理論的攻撃にもかかわらずいささかの動揺も示さないのは、資本主義がそうした理論に先行して自らを創造発展せしめたからである。それと同様に共産主義のイデオロギーも何れ全く変貌して終うだろう。何れにせよ、ほんとうの敵はロシアでも共産主義でもない。このことはやがてロシア人も気づくだろう。彼らの敵もアメリカでもなく資本主義でもないのである。世界の共通の敵は戦争それ自体である。

問  天皇陛下は憲法についてどう考えておかれるのですか。

答  僕は天皇陛下は実に偉い人だと今もしみじみと思っている。マッカーサーの草案を持って天皇の御意見を伺いに行った時、実は陛下に反対されたらどうしようかと内心不安でならなかった。僕は元帥と会うときは何時も二人切りだったが、陛下のときは吉田君にも立ち会って貰った。しかし心配は無用だった。陛下は言下に、徹底した改革案を作れ、その結果天皇がどうなってもかまわぬ、と言われた。この英断で閣議も納まった。終戦の御前会議のときも陛下の御裁断で日本は救われたと言えるが、憲法も陛下の一言が決したと言ってもよいだろう。若しあのとき天皇が権力に固執されたらどうなっていたか。恐らく今日天皇はなかったであろう。日本人の常識として天皇が戦争犯罪人になるというようなことは考えられないであろうが、実際はそんな甘いものではなかった。当初の戦犯リストには冒頭に天皇の名があったのである。それを外してくれたのは元帥であった。だが元帥の草案に天皇が反対されたなら、情勢は一変していたに違いない。天皇は己れを捨てて国民を救おうとされたのであったが、それに依て天皇制をも救われたのである。天皇は誠に英明であった。

 正直に言って憲法は天皇と元帥の聡明と勇断によって出来たと言ってよい。たとえ象徴とは言え,天皇と元帥が一致しなかったら天皇制は存続しなかったろう。危機一髪であったと言えるが、結果に於いて僕は満足し喜んでいる。

 なお念のためだが、君も知っている通り、去年金森君からきかれた時も僕が断ったように、このいきさつは僕の胸の中だけに留めておかねばならないことだから、その積りでいてくれ給え。

おまけ~誰でもが耳を疑ったが

https://news.nifty.com/article/world/worldall/12198-107488/

 ノーベル平和賞に核兵器廃絶国際キャンペーン=ICANが選ばれたことを受けて、主要メンバーであるNGO「ピースボート」の川崎哲共同代表は、核保有国などに対し核廃絶に向けた取り組みを促しました。
 「(ノーベル平和賞は)広島、長崎の被爆者の皆さん、本当に勇気を奮って核兵器の恐ろしさ、その非人道性。これを廃絶しなければいけないということを訴えてきた皆さんへの賞だと思います」(川崎哲共同代表)

 ICANに国際運営委員として参加している「ピースボート」の川崎共同代表は、受賞した喜びをこのように語った上で、今年7月に国連で制定された「核兵器禁止条約」への各国の参加を促しました。

管理人注:ピースボートは平和教の偽伝道師と考えられている。被爆者が勇気を持ってと書いてありますが抗議するは皇居前でするべきでしょう。

一年前に分かっていた品質管理の偽造

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10164970610

完売御礼

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3840

よく読まれている記事~サンカとゴシェン

angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/297.html

傀儡子とサンカ

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/950.html

裁判官の国民審査

https://www.bengo4.com/saiban/n_6777/

おちんちんから精液が~この人は誰でしょう 人を裁く人がこれではね~

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3721



麻薬利権は横田基地経由で入ってくる~六本木までヘリで空輸というわけだ。CIAルート

https://blogs.yahoo.co.jp/koymmt/13605201.html?__ysp=6Kaa44Gb44GE5Ymk5qiq55Sw5Z%2B65Zyw5Yip5qip













安倍首相がタモちゃんの応援演説

https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%AE%89%E5%80%8D%E7%B7%8F%E7%90%86%E3%81%8C%E7%94%B0%E6%AF%8D%E7%A5%9E%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%B8%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81



続いて百合子ちゃん

https://youtu.be/BVracyMgLhU?t=524







ヴェノナ文書~あの田母神論文にもありました。だから嵌められたのです。ただしこれは表向きの演出

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/1901

全文は記事にありますが一部抜粋

『さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に突入し3 百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルというアメリカの公式文書がある。米国国家安全保障局( N S A )のホームページに載っている。膨大な文書であるが、月刊正論平成18 年5 月号に青山学院大学の福井助教授(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。ヴェノナファイルとは、コミンテルンとアメリカにいたエージェントとの交信記録をまとめたものである。アメリカは1940 年から1948 年までの8年間これをモニターしていた。当時ソ連は1 回限りの暗号書を使用していたためアメリカはこれを解読できなかった。そこでアメリカは、日米戦争の最中である1943 年から解読作業を開始した。そしてなんと37 年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980 年に至って解読作業を終えたというから驚きである。しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカはこれを機密文書とした。その後冷戦が終了し1995 年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば1933 年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には3 百人のコミンテルンのスパイがいたという。その中で昇りつめたのは財務省ナンバー2 の財務次官ハリー・ホワイトであった。ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを認識していなかった。彼はハリー・ホワイトらを通じてコミンテルンの工作を受け、戦闘機100 機からなるフライイングタイガースを派遣するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠湾攻撃に先立つ1 ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカは日本に対し、隠密に航空攻撃を開始していたのである』

天皇を批判すると

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3752

当時コミンテルンのスパイは日米にうじゃうじゃいたのです。安倍首相も小池百合子さんも「べノナ文書」の存在は当然知っているのですが刺激が強すぎるので日米同盟を考え田母神俊夫氏解任に至ったのです。愚民にいきなりべノナ文書を切り出しても分かるはずがありませんが改憲後恐らく田母神俊夫氏は防衛大臣クラスにはなるはずです。日本は米国に隷属しているごっこは終わるのです。なにせ原爆を地上起爆させ米国に覇権をもたらせたお芝居もそろそろ終わるのです。安倍さんも小泉さんも本当は誰よりも米国嫌いなのです。

日本永久隷従 占領されごっこ

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1243.html

戦争と平和~百田尚樹

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/09140609/?utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&ui_medium=
http&ui_source=yahoo&ui_campaign=link_back&all=1


おまけ~いやはやベビーパウダーに発がん物質が

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2051107.html

ラドン治療~これはいいかも

http://www.kdd1.com/1112/ionnmaltuto0001.html

関連記事:

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2051104.html

記事の中にあるシュタイン鉱石(楽天)は1キロ11,800円と安いですが売りきれなのでアマゾンで買いました お風呂ようには1キロは欲しい。ただし玉川温泉の岩盤浴は北投石です。

https://item.rakuten.co.jp/balibulan/a238/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0

北投石とシュタイン鉱石の組成は違いますとのことです。水に入れての飲用はしないでと書いてありますが果たして?

https://www.hokutouseki.net/badgastein.html

本当の北投石はめちゃ高いのです

https://www.hokutouseki.net/price.html

じっくり読まれている記事~キリストのいないキリスト教

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1170.html



 
 
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