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家畜人ヤプー

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2017年11月 9日(木)23時51分11秒
  通報 編集済
  正気がおわり狂気がはじまるとき あるいは狂気が終わり正気がはじまる

自国民をモルモットとすることと家畜人ヤプ~とどっちが狂気でしょうか?

http://www.asyura2.com/16/warb17/msg/827.html

狂気の完全犯罪

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3755

葦の海の奇跡

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/916.html

廃人のすすめ

http://yapou.club/archives/1927

家畜人ヤプ~

http://yapou.club/archives/191

【家畜人ヤプー 沼正三 一九七◯年】:都市出版社

虚業家宣言

http://yapou.club/archives/tag/%e5%ae%b6%e7%95%9c%e4%ba%ba%e3%83%a4%e3%83%97%e3%83%bc

康/芳夫 著者紹介より
1937年東京西神田で、駐日中国大使侍医の中国人父と日本人母の次男として誕生する。東京大学卒業後、興行師神彰のアートフレンドアソシエーションに入社、大物ジャズメンなどの呼び屋として活躍。同社倒産後はアートライフを設立、アラビア大魔法団、インディレースなどを呼ぶ。同社倒産後も、『家畜人ヤプー』プロデュース、ネッシー捕獲探検隊結成、モハメド・アリ戦の興行、オリバー君招聘、アリ対猪木戦のフィクサーなどをこなし、メディアの風雲児として活躍を続けている

康芳夫写真館

http://yapou.club/gallery_yapouclub

『虚業家宣言』より抜粋

◆『家畜人ヤプー』の発見
地球紀元三九七〇年の地球、そこは白人貴族を頂点にいただく白人帝国だった。黒人は奴隷、そして黄色人種である日本人は、知性の高いことを認められながら『ヤプー』の名で呼ばれる”知性猿猴(シミアス・サピエンス)”、つまり猿の一種と考えられていた。ヤプーは常に裸で、その皮膚はどんな寒さにも耐えられるよう熱処理がほどこされている。そしてヤプーは奴隷以下の”生きた道具”としてしか扱われない。

たとえば、<肉足台兼用の舌人形(クニリンガ)>、これは女性用の生きた自慰器具である。その用に立てるとき以外は足を乗せる台としても使われている。

ヤプーを舌人形にするためには、その体に種々の加工が加えられる。背が高いと具合が悪いので生体縮小機で身長を二分の一にし、全身の毛を薬液で除去、歯は抜き、アゴの骨も削ってしまう。舌だけは造肉刺激剤によって異常発達させ、女性がその部分をナメられたときに感触の良いよう、海綿体を移植、さらに、そのときに与えられる愛液を口からこぼさないために、唇の外側には吸盤質が、内側にはスポンジ質が付加される。

「旅行用だから小型にして、でも、性能は並以上に。できる?」

「畏まりました。舌長を前のと同じにしておきます。確か若奥様のは・・・・・・全長二十五センチ、唇外長十九センチにすればよろしいので」

「今使ってるのはアゴが張り過ぎてるから、今度のはもう少し削って。腰かけて使うことが多いから、あまり開股角度の大きいのは困るわ。それと、わたしはおつゆが多い方だから・・・・・・」

白人の便所の代わりをする、つまり尻の穴や尿道口に直接口をつけて、尿や便を食べる”器具”が<肉便器(セツチン)>。彼は生まれるとすぐ、大飼育所(ヤプーナリー)で肉体改造の手術を受ける。将来、大量の排泄物を食ぺられるように右肺が摘出され、胃が拡大される。そして三歳になると、黒人の調教師のもとで白神像の礼拝を習慣づけられる。といっても、礼拝の対象は白神像全体ではなく全裸の下半身の一部、尻の穴と尿道口だけ。彼らは礼拝のたびに漂ってくる独特の臭気をしだいに芳香と感ずるようになる。

そして六歳になると、いよいよ普通教育が始まるのである。黒人の教師は、おごそかにこう言う。

「アシッコ(ASHICKO)とおっしゃたら、これは賜飲号令(ドリンク・ビディング)。飲物(ドリンク)をお恵み下さるから、立位で神様の股の飲物孔の方へ首を伸ばすのだ。女神様によっていろんな癖があるぞ。こっちの顔が入ったとたん、すぐご下賜なさる方、いったんこっちの顔を絞めつけてからなさる方、お年を召した方のときは、まずこちらの舌で刺激を加えてさしあげることもあるから注意せいよ。

賜食号令(イート・ビディング)はアンコ(UNGK)だ。このときは食物(フード)を下さる。座位で仰向いて、お尻の食物孔(フード・ホール)が開けた口の真上に来るようにする。いいな、尻に顔を合わせるのであって、神様のほうで顔に尻を合わせて下さると思ったら大間違いだぞ」

他にも、ヘドを受けとめる<肉吐盆(ボオミトラー)>、クツを磨く<磨靴奴(ブラッシ)>、男性用の<唇人形(ペニリンガ)>、生理用パットになる<生理極小畜(メンス・ミユゼツト>・・・・・・。

◆三島由紀夫が発見した『ヤプー』
西独、ヴィスバーデンに近いタウス山に馬で登っていた、二十三歳の日本人留学生・瀬部麟一郎と、その恋人、東独の名門の出で天性の美貌と才気により”大学の女王”と呼ばれていたクララ・フォン・コトヴィッツ。彼らが、たまたま、事故で不時着した宇宙帝国『EHS(イース)』の航時遊歩艇(タイム・ヨット)に出会ったことで、この物語、三島由紀夫や埴谷雄高が”天下の奇書”と折紙をつけた『家畜人ヤプー』は始まるのである。

航時遊歩艇にはイース帝国女性貴族のひとり、ポーリンが乗っていた。彼女は飛行中、舌人形を使っていて、思わずエクスタシーに達して墜落したのである。

麟一郎とクララに助けられて意識をとり戻したポーリンは、裸の麟一郎と乗馬服姿のクララを見て、そこをイース帝国の星の一つだと誤解してしまう。イース国ではヤプーは裸で、貴族の女は馬に乗るとき、乗馬服を着る習慣だからである。

ポーリンの連れていた畜人犬(ヤップ・ドッグ)に攻撃され麟一郎は負傷する。そして二人はタイム・ヨットに乗せられ、本国星カールに向かう。途中、麟一郎は皮膚窯の中に入れられ、ヤプーにされてしまう。一方、クララは肉便器の使用などによって徐々にイース帝国の風習に慣れていく。

カールに着くと、麟一郎は本格的なヤプーに仕立てられる。去勢され、かつ”赤クリーム馴致(レッド・クリーム・コンバーション)(イース国の貴族女性の生理時の血で作ったクリームであり、これらを与えることによって、他のヤプー同様、白人の排泄物を喜んで食べるようになる)”をされたのである。そして麟一郎はクララの家畜として生きることになる。

やがてクララはポーリンたちと共にタイム・ヨットに乗ってまた地球へ遊びに行く。途中タイム・ヨットは何世紀か前の地球面の日本へ降りる。そこではポーリンたちの貴族仲間であるアンナ・テラスやスーザン・レイノオが古代の神々と同じょうな服装をして遊んでいた。麟一郎はアンナ・テラスが、日本人が神としてあがめている天照大神であり、スーザン・レイノオがスサノオの命であって、彼らがタイム・ヨットで日本へ遊びに来たときのことが、日本の神話になったということを知る---。

これが『家畜人ヤプー』の、ごく大ざっぱなストーリーである。徹底したマゾヒズム小説、黄色人蔑視思想に貫かれた小説であり、全ページにわたって作者のペダントリィがちりばめられている。

もともとこの『家畜人ヤプー』は、今から十数年前の昭和三十二年十二月号から、翌々年の六月号まで二十回にわたって、SM雑誌『奇譚クラブ』に連載され、未完のままに終わったものだが、発表当時から文壇の一部に異常な反響をひき起こし、なかでも三島由紀夫、渋沢竜彦、奥野健男氏らが絶賛したといわれる。

なかでも三島さんはこの作品にほれ込み、みずからかって出て、あちこちの出版社に持ち込んだほどで、一度は中央公論社から出版することまで決まっていた。しかし、当時は六◯年安保で左右勢力の対立が激しく、ここまで徹底して日本人を卑下した小説を出せば、左右からの強い突き上げを食うのは目に見えていたから中央公論社もかなりおよび腰だった。

すると、ちょうど折り悪しく嶋中事件(深沢七郎の『風流夢譚』掲載に怒った右翼少年が中央公論社々長・嶋中鵬二邸に殴り込み、お手伝いさんを刺殺、夫人に重傷を負わせた事件)が発生、結局、出版の話は中止になったというイワクつきの本である。

こういう”奇書”が存在することを、私は三島さんから初めて教えられた。四十四年のことである。

「ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ」

そう三島さんは、熱を込めてヤプーの内容を語りつづけた。三島さんが、あれほど真剣に文学のことを語るのを聞いたのは、それが最後になってしまうのである。

後の話だが、『家畜人ヤプー』の作者・沼正三の代理人・天野哲夫氏は、あの十一月二十五日の朝、雪ケ谷の三島邸を訪問した。刷り上がったばかりの豪華限定版『家畜人ヤプー』を、恩人三島さんに献ずるために。

・・・・・・だが、そのとき、三島さんはすでに市ケ谷に向けて出発してしまっていた。天野氏は、ついに三島さんに会うことはできなかった。運命の皮肉を感じないわけにはいかない。

・・・以上『虚業家宣言』より抜粋

2015年8月8日下北沢【45年ぶりに『家畜人ヤプー倶楽部』復活】

田名網敬一「家畜人ヤプー」

45年(1970年(昭和45年))前、大反響を呼んだ『家畜人ヤプー倶楽部』いよいよ8月8日、下北沢にて再オープン。野坂昭如、遠藤周作、吉行淳之介等、いずれも真正マゾヒズムが常連。銀座ホステス、俳優では石坂浩二等で連日にぎわった。

芸術、文学、エンターテイメントを創出する者。そして楽しむ者のインスピレーションを刺激するリアルな場が少ないこの世。

45年ぶりに『家畜人ヤプー倶楽部』復活(定期開催)する。

康芳夫(家畜人ヤプー全権代理人)

家畜人ヤプ~の覆面作家はこの人 東大法学部卒 東京高裁倉田卓次判事

http://yapou.club/archives/1961

倉田卓次判事で検索すると

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A3aX6e32LAVaTmgAYZyJBtF7?p=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%80%89%E7%94%B0%E5%8D%93%E6%AC%A1%E5%88%A4%E4%BA%8B&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%80%89%E7%94%B0%E5%8D%93%E6%AC%A1%E5%88%A4%E4%BA%8B&at=&aa=&ai=VWAHTf3ITg.fYAl0_Tj6UA&ts=1668

もう一人の沼正三の代理人~天野哲夫 家畜人ヤプ~の作者であると宣言しているが??

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E9%87%8E%E5%93%B2%E5%A4%AB

東京高裁判事と言えばこの人もまた~先生の肉に何か用か

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3721

沼正三著『家畜人ヤプー』を出版したローレンス・ヴィアレ氏に聞く(1)

http://yapou.club/archives/1894

本人のビデオ

http://www.dailymotion.com/video/xhc6lv

<最大の奇書>の仏語訳を実現

二◯◯六年には「サド賞」を受賞する

一九五二年に刊行が始まった伝説的なSM雑誌「奇譚クラブ」(七七年に休刊)---。団鬼六の代表作『花と蛇』が連載されていたことでも知られるが、四半世紀つづいた歴史の中で、もっとも人々の注目を集め、問題作と言われたのが、作家・沼正三の著した長編SF・SM小説『家畜人ヤプー』であった(五六年より連載開始)。内容をひと言で表わせば、「日本民族が外国人の性的奴隷に堕ちる物語」とも言えるが、マゾヒズムや汚物愛好に関して極限まで描ききっただけでなく、日本の神話や古典に根ざしたストーリーは、三島由紀夫や澁澤龍彦、寺山 修司らによって絶賛され、日本の戦後文学の中で異彩を放つ<最大の奇書>として位置づけられるようになった。七〇年に都市出版から単行本化(二八章まで)された際には、内容をめぐって、右翼が版元に抗議に押し寄せ、警察が出動する騒動も引き起こした。

その後、『家畜人ヤプー』は、角川文庫版を経て、一九九二年、太田出版より上・中・下巻が刊行、全四九章が完結した。現在は、幻冬舎アウトロー文庫より、装いを新たにし、全五巻が刊行中である。

この物語のフランス語版を自ら企画し、三年前に刊行した(desordress,Laurence Viallet社刊)、出版プロデューサー、ローレンス・ヴィアレ氏が、先月来日した。なぜヴィアレ氏は、五十年以上前に日本の作家によって書かれた小説に惹かれたのか。出版にいたるまでには、どのような経緯があったのか、お話しをうかがった。(編集部)

沼正三著『家畜人ヤプー』を出版したローレンス・ヴィアレ氏に聞く(2)

http://yapou.club/archives/1896

---はじめに、『家畜人ヤプー』という作品の存在を知った時のことをお聞かせください。

ヴィアレ 今から五年前、二〇〇三年のことです。出版関係の仕事をしている日本人の友人と、ロンドンで話をしている時に、『ヤプー』の話になりました。彼女は『ヤプー』に対して、以前から強い興味を抱いていたようで、ストーリーの細部にはじまり、ひとつひとつのキャラクターに関してまで、長時間にわたって、情熱を込めて語ってくれました。わたしがこれまで携わってきた本が、彼女にとって興味を引くものが多く、相談を持ちかければ、おそらく出版にまでこぎつけることができるのではないかと思ったんじゃないでしょうか。

---かなり特異な世界を表現している作品だと思いますが、拒否反応のようなものはなかったのですか。

ヴィアレ まったくその逆で、物語への興味の方が強かったですね。白人女性の世話をしながら喜びを感じるマゾヒズムの話なんですけども、マゾヒズムの言葉の元となった作家マゾッホに似ているというよりは、どちらかと言うと、マルキ・ド・サドに近い世界ですね。サディズムに関して、日本人独自に表現したものであり、作者は、日本のマルキ・ド・サドではないかと感じられました。

---フランス語に翻訳して出版されるまでには、どのような経緯が?

ヴィアレ まずインターネットで、『ヤプー』に関する論文をいくつも読みました。調べていくうちに、この作品が、日本文学の歴史の中で、非常に重要な位置を占めていることを知ったわけです。内容自体は、最初に話を聞いた時から気に入っていましたから、それから翻訳者を探しはじめました。しかし、引き受けてくれる人は誰もいなかった。文体は難しいし、万葉集やいろいろな日本の古典が物語の中に織り込まれていますから、翻訳には向かない。言ってみれば、編集者から編集者へたらい回しの状態です(笑)。最終的に、カルドネル・シルヴァンさん(龍谷大学助教授)にお願いすることにしたのですけれども、彼は、相談を持ちかけると、すぐに翻訳の承諾をしてくれました。

---実際に翻訳が決まってから、第一巻の刊行に至るまでの期間が一年という異例の速さで、『家畜人ヤプー』のプロデューサーを務める康芳夫さんが、「分業したのではないか」とさえ思ったそうです。また、元々フランス文学を専門とする、ある日本の卓越した文芸評論家が翻訳された文章を読み、絶賛したともうかがってます。

ヴィアレ シルヴァンさんは日本語が堪能で、これまでにも、村上龍さんの『ライン』や『共生虫』『トパーズ』『エクスタシー』といった作品をフランス語訳されている方で、西田幾多郎の『場所的論理と宗教的世界観』まで訳している、優秀な翻訳者だと思います。わたし自身、読みながら、大変興奮を覚えましたし、出来上がりには非常に満足しました。大作を翻訳出版する初めての機会で、手探りでやってきましたが、正直、ほっと安心しています。

---二〇〇五年の九月に第一巻が刊行された時の反響はいかがでしたか。

ヴィアレ 最初は知り合いのジャーナリストや書店の人たちに読んでもらったんですけれども、概ね好意的な感想を述べてくれました。新聞などの評論記事にも恵まれましたし、「ル・モンド」の一面で取り上げてくれたんですよ。「日本の戦後小説の代表作が翻訳された」と紹介され、「スイフトの小説世界のようである」と、テキストの面白さが強調された論評でした。第一巻のあと、翌年に第二巻が発売されて、その時には、サド賞をいただきました。

沼正三著『家畜人ヤプー』を出版したローレンス・ヴィアレ氏に聞く(3)

http://yapou.club/archives/1905

---マルキ・ド・サドは日本でも人気のある作家ですが、「サド賞」というのは、どのような作品に与えられる賞なのでしょうか。

ヴィアレ 基本的に、常識とはかけ離れた世界を描き、また人間のエロティシズムを描いた作品に与えられる賞です。審査委員の一人を、「アート・プレス」の編集長であり、作家でもある、カトリーヌ・ミエが務めています。

---受賞の時の感想は?

ヴィアレ 今の時代に、このような大作を刊行する出版社への支援として、賞をいただいたんじゃないかと思いました。また、作者の沼正三さんにとって、サド賞は、大きな意味を持つものではないかと考えています。

---ヴィアレさんにとって初めての日本文学の翻訳出版が好意的に受け入れられたことには、今どのように感じられていますか。

ヴィアレ 期待していたことが現実に叶えられて嬉しく思っています。逆に無視されていたら、がっかりしていたと思いますけれども、文学作品としてきちんと受け入れられて、評価されたことが何よりも嬉しいことですね。

沼正三著『家畜人ヤプー』を出版したローレンス・ヴィアレ氏に聞く(4)

http://yapou.club/archives/1907

---話が『家畜人ヤプー』と離れますが、元々フランスで、どのような出版活動をされていたのでしょうか。

ヴィアレ 英米文学が専門で、アメリカの作家の翻訳出版からはじめました。Kathy AckerやPeter Sotosなど、基本的には自分で翻訳することが多いですね。それからアジアの作家の翻訳もはじめています。サドやバタイユなどの芸術家の後継者と呼ぶべき作家を探しながら出版活動をつづけています。日本人の作家は今回がはじめてのことです。作品も長大であったし、内容的にも濃いものでしたから、わたしにとっては特別な一作であり、宝物を発見した気持ちです。この先又、このような作品を見つけることができるのか、今は少し心配しています(笑)。

---日本では文学離れ、本離れということが言われていますが、フランスではいかがですか。

ヴィアレ フランスでも、文学というものが売れません。年々、部数も減ってきている。ある意味で、小説は、詩と同じような位置にあるのではないでしょうか。もちろんベストセラーになる本はあります。そしてまったく売れない本があって、そのあいだに位置する本が、ほとんどない。いわゆる文学の古典と呼ばれるものも、学校などでは読まれていると思いますが一般的には読まれていないのが現状です。一九七◯年代に、ある有名なパブリッシャーが、「難しい本でも、数千部は売る」ということを言っていましたけれども、今や百部単位の話になってきていますね。出版社も経済的な効率ばかりを考えていますから、売れない本は出版しない。もし本当に自分の好きな本を出版したければ、独立するしかありません、わたしのように(笑)。

---最後に、今後、どのような出版活動をされていくご予定でしょうか。

ヴィアレ これまで日本人の作家をほとんど知りませんでしたが、沼正三さんのような作家が日本にいることに大変驚きを覚えました。もっと多くの面白い作家が日本にいるのではないかと想像しています。それを今後探していきたいと思っています。

悪徳の栄え

http://web.archive.org/web/20071228222832/http://
angel.ap.teacup.com:80/gamenotatsujin/151.html


物語はこう始まる。
 妹のジュスティヌとあたしとが育てられたのは,パンテモンの修道院でした。ご存知のようにこの僧院は大そう有名なもので,巴里で一番美しくいちばん遊び好きな女たちが,もう何年も前から毎年ここを巣立っております。.............中略.........「お言葉でございますが,奥様...」「弁解は要らないよ,このあばずれ」とクレアウイルが,娘のわき腹に力いっぱい拳骨の一撃をくれて,言いました。「落ち度があろうがなかろうが,あたしはお前をいじめてやらにゃならないんだ,お前をいじめて楽しまなけりゃならないんだ。お前のような小便臭い小娘は,あたしのような女の快楽のためにしか役に立ちはしないよ」

 こう言うと,クレアウイルはこの犠牲者の美しい小さな肉体の,一番肉つ”きのよい部分を,相手が叫び声をあげるほど強くつねりあげました。そして彼女が叫び声を発すると,口の中に舌を差し込んで,声の漏れ出るのを塞いでしまいました。.....するとこの反応が,あたしの友達をひどく喜ばせ,歓喜よりもむしろ残忍性に近いような,あの悪意にみちた笑いをするのでした。

 「さあ,忌々しいこのすべた,あたしの鞭を受けるがいい」とクレアウイルが言いました。「一打ごとにお前の尻のうえに,消しがたい跡の残ることを念じながら,ひどい目に遭わしてやるから覚悟をおし」..............あたしが接吻するとクレアウイルは唾液で口をいっぱいにしてくれと言い,あたしの出した唾液をすっかり飲み込んでしまいました。

 「おお,ありとあらゆる治世の,ありとあらゆる国家の殺戮者よ,投獄者よ,馬鹿者よ,いつになったら君達は,人間を閉じ込め死なせる技術よりも,人間を知る技術を尊重するようになるのだろう!」訳者

ダリとマルキ・ド・サド

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E3%83%80%E3%83%AA%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%89

堕落論

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1176.html



リンク多し 貴重な作家の肉声

墨東奇譚

http://www.k4.dion.ne.jp/~skipio/21essay2/Bokutou-kitan-Kafuu.htm



自己防衛の意味でも拳銃保持は必要です。日本は警察利権で現金輸送車のガードマンにさえ拳銃保持は許されていません。

ふらんす物語

https://bookmeter.com/books/479384

永井荷風~生涯独身で通したとの話ですが実は二回ほど結婚している。ただ余りの奇人変人ぶりに女の方で逃げ出したということ。評論家の小林秀雄はいう~荷風奇人変人説は世間にそう思わせておくことで荷風にとって都合がよかったのでは,と。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%BA%95%E8%8D%B7%E9%A2%A8

『1897年、神田区一ツ橋に新設された官立高等商業学校(現一橋大学)附属外国語学校清語科に入学し、99年に中退した』

外語大が現国立大学のご先祖様の大學である史実にふれておこう。文化8年(1811)洋書和解御用方ー安政2年(1855年)洋学所ー翌年藩書調書ー文久 2年(1862年)洋書調書となり文部省の前進,学問所所管となるー8月開成所ー慶応2年(1866年)同所の教育方針蘭後から英仏独露語に転ずー同4月風雲急となり閉所ー明治元年開成所復興後東京府所管となる。-明治2年大學南校ー明治4年南校と改称,文部省所管となる。

 明治5年第一学医第一番中学と改称,-明治6年ー開成学校と改称語生徒と専門学生徒とに分け,さらに前者に外務省所轄の語学所を併せて東京外国語学校(英独仏露清の五ヶ国語外人教師15人)として,後者を東京開成学校(東京帝大の前身)とした。-明治7年東京外国語学校のうち英語科を東京英語学校として独立させた。(これは東京大學予備門のち一高となる)ー明治30年韓語を加える。就業5年ー明治17年東京外国語学校に付属高等商業学校(現一ツ橋大學)を設けた。-同18年解体,仏独語学生徒を大學予備門へ,露清韓を東京商業学校へ編入。

 これで判る通り,帝大,一高,一ツ橋は兄弟でもある。とくに明治以降開成所としてすべての学問が外国の語学を学び書籍を紹介することから始まった事情を考えると東京外大がその根幹であったといえるであろう。

管理人注:そして時を経てこの大学は蝉の抜けがらとなっている。学生のほとんどが女子であるそうだ。開成所の役割は終わり私が入学した当時から通訳養成所になってしまった。こころある学生は京大を再受験したり中退していった。卒業免状目当ての学生だけが残った。



文字おこし

http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/16/hasumi-mishima_n_9998942.html

コメントから

神居 飛鳥

頭がいい人間って 似たような人が多い
自信があるのか知らないが、言葉を選べと思った。若い人に賞を与えたいなら自分が辞退すればいいだろうし、記者会見なんか断れと思いました。テレビを見て嫌な気分になりました。

管理人注:これを東大話法というのです





おまけ:手のひらに神秘十字がある人~管理人はこれがあります。知りませんでしたが

https://uranaitv.jp/content/47228

よく読まれている記事

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RhPBLjbAZav3MAX2OJBtF7?p=http%3A%2F%2Fangel.ap.teacup.com%2Fgamenotatsujin%2F1206.html&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=http%3A%2F%2Fangel.ap.teacup.com%2Fgamenotatsujin%2F1206.html&at=&aa=&ai=LaErCad6RyWA.sego6TjAA&ts=9265

安倍のトランプへの媚びへつらいが、米国において滑稽な見世物として紹介されている

http://www.asyura2.com/17/senkyo235/msg/523.html

安倍ぴょんバンカー脱出できず

http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/2f6961845e57ac0fa3768b2e58a6b0da?fm=entry_awp



Get busy living or get busy dyin~Hope is a good things maybe the best of things and no good things ever dies!



Hope is a good thing...........





フルムービーですが暗くて暗くて.......先日BSで見ました。最高の映画です。



https://www.youtube.com/watch?v=XI725JRn12I













命の電話に殺到

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000076-mai-soci

保護司になるには~https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112325501?__ysp=5L%2Bd6K235Y%2B444Gr44Gq44KL44Gr44Gv

http://meigen.keiziban-jp.com/manabi/shigoto/syokugyou/hogoshi/

関係ないですが







 
 
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