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続・不作為の継続 

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2017年12月29日(金)21時12分33秒
  通報 編集済
  以下の記事の続編です~正月休みにじっくりご覧ください

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3986

今回はなぜ国の指導者は殺されるのかをテーマにしたいと思います。



Democraacy Now~最も信頼できる報道機関でもある 過去大口の献金をしましたが企業献金は受け付けない清潔さである

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A6!

NSAのエコノミックヒットマンとジャッカル

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/548.html

以下の動画は重要なので何回もご覧ください。



渡邊良明氏のブログから.....(リンク転載は了解済みですが文字おこしをまとめてみましょう。どういうタイミングでジャッカルが現れるのかよく分かると思います。彼らはブラックウオーターなど民間の戦争請負人などとは異なるプロ中のプロなのです。得意技は事故に見せかけて飛行機を墜落させること。記憶に新しいのに父D・ロックフェラーの悪行を告発すると言った息子で医師のリチヤード・ロックフェラーを墜落事故死させたなどがあります)

ジョン・D・ロックフェラーの名言

https://systemincome.com/name/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%ef%bd%84-%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%a9%e3%83%bc

ジョン・D・ロックフェラー~アンセルム・ロスチャイルド同様創業者っていうのは凄い

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC

さて、この本文は、次のような、パーキンスの言葉で始まります。

歴史上で初めての、真にグローバルな「帝国」を築いてきたのは、私たちエコノミック・ヒットマンです。
そして、私たちは、そのために、あらゆる手段を講じているのです。

しかし多分、最も一般的な方法は、まず原油のように、米国企業が携わる資源を膨大に保有する国を見出す方法だと思います。

  そして、世界銀行か、その関連機関から、莫大なローンを、その国のためにアレンジするのです。しかし、その資金が、実際に、その国に行くことはありません。

代わりに、電力施設、工業団地、港など、インフラ整備という名目で、我々の大企業に行き着くのです。

  その国のほんの一部の富裕層と、アメリカの幾つかの大企業を潤すプロジェクトにです。他方、大多数の国民は、無視されるのです。

  しかし、国民とこれらの国には、莫大な債務が残るのです。それも、絶対に完済できない額の債務です。でも、支払いが行き詰まるのは、この計画の一部分なのです。

  そして、「時」を見計らって、エコノミック・ヒットマンが、再び伝えに行くわけです。

 しかし、今度は、「貴方の国は、多額の債務を負っていますね。このままでは、完済は不可能ですから、原油を売りませんか。我々の企業に超特価でね」と言うのです。

パーキンスの言葉です。

  他にも、アメリカの軍事基地を作らせてくれとか、軍隊を、イラクのような戦争地域に送って、一緒に戦ってくれとか、国連の決議で、アメリカの側についてくれとか、電力会社や下水道システムを民営化して、米国企業に売却してくれとか言うのです(*既述)。

  これが、世銀やIMFの典型的なやり方なんです。

  可哀相な話ですが、貧しい国は、こうして借金漬けにされ、返済することもできなくなる。

そして、次には、リファイナンス(=資金の補充)を、持ち掛けられて、さらに大きな金利を要求される。

  そして、次には、”融資条件”や”良いガバナンス”という名の下に、公益事業会社を含む、様々な社会サービス、時として教育制度、刑罰制度、保険制度などを、外国企業(*無論、主にアメリカ)に売却することが要求されるのです。

  ですから、もう、2重、3重、4重の”ぼったくり”の仕組みなのです。

  エコノミック・ヒットマンの先駆けは、 イランのモサッデク (Dr.Mohanmad Mossadegh, 1880~1967) が、民主的な選挙によって大統領に就任した1950年代前半に始まりました。

  モサッデクは、民主主義の希望として、中東や世界中から期待され、『タイム』誌の ”Man of  the  Year “ にも選ばれました。

  しかし、彼が選挙戦で公約し実行に移し出した政策の一つは、イランの原油が、より多くイラン国民の利益になるように、外国企業に、より多くの対価を支払わせるというものでした。

  アメリカは勿論、この政策を好んでいませんでした。でも、それまでしてきたように、軍隊を送り出すまでの勇気もなかった。

  だから、代わりに、一人のCIAエージェントを送り込んだのです。

   彼は、カーミット・ルーズベルト Jr.(シオドア・ルーズベルトの孫)でした。つまり、ルーズベルト大統領(F.D.R)の親戚です。

  すると、彼は、とても効率的、かつ効果的に働き、たった2~3百万ドルの資金で、しかも、数ヶ月の短期間のうちに、モサッデク政権の転覆に成功したのです。

  そして、アメリカの原油事業にとって、都合がいいシャー(イラン国王)を、政権に就けました。非常に効果的でした。

イランでの反乱

  アメリカの記者が、叫びます。

「溢れるほどの人々が、テヘランに結集しています。陸軍将校、モサッデクは降参し、独裁政権は、終焉を迎えました。

  人々は明るく、市民は歓喜の声を上げ、シャーの写真を高く掲げながら、パレードをしています。

  シャーは、本国に温かく迎え入れられました」 と。

   パーキンスは、言います。

  これを見て、アメリカのワシントンで、みんなが、顔を合わせて言いました。

「ウヮオ! 何て、簡単なんだ。しかも、こんなに安く!」と。

  そして、これが、全く新しい手法が確立された瞬間でした。他国を操作し、アメリカ帝国を築くための手法がです。

   しかし、この時の一つの問題は、カーミット・ルーズベルトがIDカードを携帯している公式のCIAエージェントだったということです。

  もし、彼が捕えられていたら、ことの成り行きは、かなり深刻なものとなっていた可能性が、有ったからです。

  そして、直ぐに決定されたことは、これ以降は、世銀やIMFなどの金融機関と資金のやり取りをしたり、他の協力者を募ったりするのは、すべて民間コンサルタントを通して行うということです。

  たとえ捕まっても、アメリカ政府に悪影響を及ぼさないためです。

     グアテマラ  1954

  アーベンツ(Jacobo  Arbenz  Guzman ) がグアテマラ大統領に就任した時、グアテマラは、巨大な国際企業、ユナイテッド・フルーツ・カンパニー社に完全に牛耳られていていました。

  アーベンツ(大統領)は、自分たちの土地を、グアテマラ人のもとに取り戻したいと決めていました。

 大統領就任後、彼は、こうした政策を着実に講じて行ったので、ユナイテッド・フルーツ・カンパニー社は、嫌っていました。

  そして、彼らは、PR社を雇い、アメリカ国内で、膨大なキャンペーンを行いました。

 アメリカの国民、メディア、政治家に、「アーベンツは、ソビエト(当時)の操り人形だ」ということを信じ込ませようとしたのです

パーキンスの言葉は、続きます。

  さらに、「このままアーベンツ政権が続けば、ソビエトの、この地域での足掛かりを、確実なものとしてしまうだろう」とも脅しました。米国民は、赤色テロルの恐怖におののきました。

  長い話を短くすれば、このキャンペーンの結果、CIAと軍により、この政権を崩壊させるための計画が策定されました。

  そして、私たちは、それを実行したんです。私たちは、宗教関係者や兵士やジャッカル(殺し屋たち)など、色々送り込み、彼を引きずり降ろしました。

  そして、新政策が発足すると、新大統領は、ユナイテッド・フルーツ・カンパニー社など、国際企業に対する政策を、すべて変更したのです。(*右の写真は、ユナイテッド・フルーツ・カンパニー社の本社入り口:同社は、1920年に設立、現在の社名は、「チキータ」。)注;写真は原文参照

        エクアドル 1981

   エクアドルでは、たいへん長い間、親米国政権による専制政治が行われていました。その殆どが、残忍な政権でした。

  しかし、ある時、真に民主的な選挙が行われることが決定され、ハイメ・ロルドス(Jaime  Roldos  Aruilera) が立候補しました。

  ロルダスが掲げた最重要政策は、エクアドルの資源は、エクアドルの国民のために使うというものでした

  そして、彼は、それまでエクアドルの誰もが得たことのない多数の支持を得ました。圧倒的な勝利でした。

 彼は、公約の「エクアドルの資源からの利益が、エクアドル国民のためになる政策」を着実に実行していきました。

  しかし、それをアメリカは、嫌っていました。

 そして、私が、エコノミック・ヒットマンの一人として、エクアドルに送り込まれました。

 ロルドスに政策転換を迫り、買収し、彼をアメリカ側に取り込むように、

「もし貴方が、私たちのゲームに参加してくれるなら、貴方と家族は、大金持ちになれます。

  しかし、選挙公約を守ろうとするのなら、消え去ることになりますよ」と脅したのです。

 彼は、アメリカの要求を聞き入れませんでした。そして、彼は、暗殺されました。

 飛行機が墜落すると、ただちに一帯は封鎖され、近隣基地からの米国の軍隊とエクアドルの数名だけが、立ち入ることを許可されました。

  そして、捜査が開始されると、最も重要な二人の証人が法廷で証言をする前に、交通事故で死んだのです。こんな奇妙な事が起こり続けました。

  この事件を調べた殆どの人たちと私は、これが暗殺だったことに、微塵の疑いも感じていません。(*写真は、エクアドルの首都キト)

   エコノミック・ヒットマンとしての私の立場からも、何かが起こると、当然、予想していました。

  クーデターが暗殺か何か分かりませんでしたが、彼が引きずり降ろされたのは、アメリカの言い分を受け入れなかったし、買収にも応じなかったからです。

パナマの大統領、オマール・トリホス( Omar  Torrijos ) は、私が真に好感を抱いた人間の一人でした。

  彼は、とてもカリスマ的で、国の惨状を何とか改善しようと、心の底から考えていました。

 私が彼に買収を試みた時、彼は言いました。

「なぁ、ジョン・・・・」、実際、彼は、私のことを、ワニートと呼んでいて、

「なぁ、ワニート・・・・、私が欲しいのは、お金ではないんだよ。

  私が本当に欲しているのは、我々の国が公平に扱われることなんだ。そのためには、アメリカには、我々の国で行ったすべての「破壊」に対する償いを、国民に対して清算して欲しい。

  そして私は、他のラテンアメリカ諸国が、独立を果たした時、北アメリカによる、この酷い搾取からの自由を勝ち得た時、彼らを助けてあげたいんだよ。


 だから、パナマ運河を取り戻すことが必要なんだ、パナマ国民の手の元に。

 これが、私が望んでいることだ。だから、放っておいてくれ、買収しようとしないでくれ、試みないでくれ」と。

  1981年のことでした。同年の5月、エクアドルのハイメ・ロルドス大統領が暗殺されました。

  オマール・トリホスは、一体何が起こっているか、ちゃんと知っていました。そして、トリホスは、家族を集めて伝えました。

「次は、多分、私の番だろう。でも、それは、それでいい。私は、私がすべきことを、やり遂げた。運河の交渉を再開させ、パナマ人の手に取り戻したからだ。」

 彼は、ジミー・カーターと、運河返還の条約を締結させたところでした。

それから2ヶ月たった、その年の6月、彼が乗った飛行機が墜落し、彼は暗殺されました。

  CIAが手を回したジャッカルが殺害したことは間違いありません。証拠も、たくさん有ります。

  トリホスのセキュリティガードが、トリホスが飛行機に乗る直前に、小さなテープレコーダーを渡し、それに爆弾が仕掛けられていたのです。

ベネズエラ  2002

  ある意味では、このようなシステムが大した変化もなく、長年、存続し続けたことは興味深いことです。

  エコノミック・ヒットマンの能力は、この間、どんどん上がり続けましたがね。

 ごく最近では、1998年、ベネズエラで、ウーゴ・チャベスが大統領選に勝利しました。

 長期間にわたる、幾つもの腐敗政権のために、国内経済は崩壊状態に追い込まれていました。

 そんな中で、大統領に就任したのが、チャベスだったのです。

  チャベスは、アメリカに立ち向かい、言い放ちました。

「ベネズエラの原油は、ベネズエラの国民のために使う」と。

 アメリカは、それを嫌いました。

  そして、2002年、クーデターが起こりました。このクーデターは、CIAが引き起こしたものであることを、私や私の周りの殆どの人は、疑いを持っていません。

  このクーデターの起こし方は、カーミット・ルーズベルトがイランで行ったやり方と同じものです。

  民衆を、お金で買収して、デモ行進をさせ、暴動を起こさせます。

チャベスに対する反対運動を、「チャベスが、とても不人気だ」と思わせるようなことを言わせながら、起こすのです。

  2~3千人の人を、テレビの前に集めれば、国中が反対していると思わせることが可能です。そして、そこからは、マッシュルームのように、増加していくのです。

  しかし、チャベスは頭が良く、民衆の支持も、とても強固であったため、これを乗りきることに成功しました。

  そして、それは、ラテン・アメリカの歴史にとって、驚異的な出来事だった

のです。
               イラク  2003

  イラクは、このシステムが、どのように機能するかを説明するためには、最もよい事例です。

  最初に、私のようなエコノミック・ヒットマンが先陣として、政府を買収するために送り込まれ、巨大な負債を負わせ、これをレベレッジにして、国全体を乗っ取る計画を実行します。

    第一段階  エコノミック・ヒットマン

  しかし、私たちが、パナマのオマール・トリホスやエクアドルのハイメ・ロルドスのケースで失敗したように、買収に失敗すれば、次のステップとして、ジャッカルが送り込まれます。

    第二段階  ジャッカルズ(殺し屋たち)

  ジャッカルは、政権を転覆させるか暗殺を実行し、新政権を打ち立てます。新政権は、刃向かえば、何が起こるか知っているので、政策は、すべて変更されるのです。

  イラクの場合、このステップで失敗してしまいました。

エコノミック・ヒットマンは、サダム・フセインを買収することができなかったのです。

  私たちは、何かとフセインを買収しようと、あらゆる手を尽くしました。

サウジアラビアの王家が受け入れたディール(取引、あるいは処遇)と、同じようなディールを持ち掛けましたが、フセインは、拒否しました。

  すると、次にジャッカルが送り込まれました。しかし、フセインの警備隊は、とても優秀で、暗殺も失敗に終わりました。

  何と言っても、フセインは以前は、CIAのエージェントでしたからね。

彼は、前イラク大統領暗殺のために雇われていたのです。それ自体は、失敗しましたが。

  だから、彼は、私たちのやり方を熟知していたのです。

それで、1991年、アメリカは軍隊を送り込みました。そして、イラク軍を破壊しました。

  この時点で、私たちは、フセインが、擦り寄ってくると考えていました。

パーキンスの話は、続きます。

     第三段階  軍隊

  (フセインを)抹殺することも可能でしたが、私たちは、それを望んでいませんでした。

  フセインは、言うなれば、私たちにとって都合のいい、「強い男」のタイプで、国民やクルド人をうまくコントロールし、イラン人を国境内に封じ込め、アメリカのために原油を掘り続けてくれると考えていたからです。

  そして、フセインの軍隊を破壊したので、今度は、交渉に乗って来ると思ったのです。

 そしてまた、90年代、再びエコノミック・ヒットマンが送り込まれました。

しかし、成功することはありませんでした。

   もし、成功していたなら、フセインは、まだ大統領だったでしょう。

 彼が欲しただけジェット戦闘機も、アメリカは売っていたでしょうし、その他に何でもです。しかし、(すべての工作が、) 失敗に終わりました。

  そして、ジャッカルもまた、フセイン暗殺に失敗したのです。

  すると、再び、軍隊が送り込まれました。

しかし、今回は、計画の全行程を完全に執行するために。

  つまり、フセインを葬り去り、この過程で、様々な利益の厚い建設案件を得てです。

  私たちが破壊した国を、私たちが再建する事業を得たのです。

  大きな建設会社の所有者にとっては、この上ない話でした。

( この所有者の一つが、ハリバートンです。)

  このように、イラクでは、三つのステージ(段階)がありました。

  エコノミック・ヒットマンが失敗し、ジャッカルが失敗し、そして最終段階として軍隊が送り込まれたのです。

   このように、我々は、「帝国」を築いていきました。とても巧妙、かつ秘密裡にです。

  過去における「帝国」は、すべて武力によって築かれました。

そして、人々は皆、自分たちが「帝国」を築いていることを知っていました。

  イギリス人、フランス人、ドイツ人、ローマ人、ギリシャ人、そして彼らは、みんな誇りを持っていました。

  文明や宗教などを広めるなどの”エクスキューズ”が、何かしらあったからです。

そして、彼らは、意識的に行っていたのです。

  でも、我々(アメリカ人)は知りません。アメリカにいる殆どの人は、この「アメリカ帝国」が、他国からの搾取によって得た利益で生きている ことを、全く知りません。

  しかし、以前にも増して、今日に至っては、特にそうなのです。

帝国があるのなら、いったい誰が皇帝なのかということになります。

  それは、アメリカ大統領ではありません。皇帝は、選挙によって選出されるのではなく、任期もなく、報告もしないのです。だから、大統領ではありません。

  しかし、皇帝と同じ役割を果たしているものがあります。

私は、それを、Corporatocracy (企業利益中心政治) と呼んでいます。

Corporatocracy とは、大企業を動かしている個人の集団で、実質的に、この帝国を動かしている人たちです。

  彼らは、メディア企業を直接保有したり、広告主として圧力をかけることにより、メディアをコントロールし、企業献金や、企業利益を原資とした個人献金を通して、アメリカの殆どの政治家を支配しています。

  彼らは、選挙によって選ばれるわけではなく、任期もなく、誰かに報告するわけでもありません。

  しかも、このピラミッドの頂点の人たちは、ある時は企業で働いたり、ある時は政治家になったりして、外からでは、一体誰のために働いているか判断できません。

  ですから、例えば、ある時は、ハリバートンのような巨大企業の社長だった人(*ディック・チェイニーのこと)が、次の瞬間、アメリカの副大統領になったりします。

  そして、政権の大統領が、石油関連事業に携わっていたりします。

  これは、民主党でも共和党でも、全く同じ事なんです。まるで、回転ドアで、前に行ったり、後ろに行ったりするようなものです。

  そして、ある意味では、政府の政策は、企業によって実行されることがあるため、私たちの政府が、何をやっているかが見えないことも、よくあることです。

  しかし、その政策とは、もともと、この Corporatocracy (企業利益中心政治)によって策定され、政府によって提案されて政府の政策となったもので、この関係は、非常に心地よいものもあるのです。

  これは、「陰謀論」の類いのものではありません。集結して陰謀を企てる必要はないのです。彼らはただ、同一の前提のもとに行動しているだけです。

  そして、その前提とは、「企業は、社会、環境コストを顧みることなく、その利益の最大化を最優先に追求しなくてはならない」ということなのです。 【了】











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チャベスの愛したノーム・チョムスキー

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2575

チョムスキービデオ

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC

日本人が知ってはいけない歴史

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2092



つまり飛行機はCGだったってこと

『嘘を付いて過去の悪行を認めない国家。
嘘を付いて他国から経済援助を引き出す国家。
嘘と知りながら大国の巨悪に「大義」を見出す小国。
嘘と知りながら国をまとめるだけのイデオロギーを以て、小国を支配するための大義とする大国。
あらゆる嘘や暴力が、歴史上あらゆる国家という国家によって堂々と実現されてきた。

支配されるわれわれの間では人を殺せばそこには殺人の罪が生じる。嘘を付いて他人の援助を受ければ、そこには詐欺の罪が生じる。

しかしいかなる隠れた狡猾も、明らかな罪科も、国家という巨大集団によって、より大規模に成されるや、それは「われわれの責任ではない」ということになる。』ENDEE

ハルノートとコミンテルンのスパイ

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88+%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E4%BA%89



参考:臓器移植は億の単位の費用がかかります。自然死を待っていてはとても足りないのです。米国で一年間で行方不明になる子供の数知っていますか? 日本でも増えているようです。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52019846.html

縄文八咫烏(じょうもんやたがらす)直系!吉備太秦(きびのうずまさ)と世界

https://ameblo.jp/yogi1521/entry-11934628037.html

フリーメーソンと国際金融資本家を繋ぐ経緯

https://ameblo.jp/amanomotoyasu/entry-12337436798.html



トルコのドンメーはイルミナティのプロトタイプ

http://satehate.exblog.jp/17059820/

近代トルコは隠れユダヤ人の帝国

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51974996.html



オスマン帝国は、テュルク系(後のトルコ人)のオスマン家出身の君主(皇帝)を戴く多民族帝国で、15世紀には東ローマ帝国を滅ぼしてその首都であったコンスタンティノポリスを征服、この都市を自らの首都とした(オスマン帝国の首都となったこの都市は、やがてイスタンブルと通称されるようになる)。
 青年トルコ人革命は、1908年にオスマン帝国で起こった政変。「統一と進歩委員会」メンバーの将校が中心となってマケドニア駐留軍がスルタン・アブデュルハミト2世に反乱を起こし、スルタンに専制政治を放棄させた。
 スルターンは、イスラム世界における君主号(君主の称号)のひとつ。アラビア語で「権力(者)」、「権威(者)」を意味する。マレー語・トルコ語などの発音に準じてスルタンと書かれることも多く、「国王」、「皇帝」などとも訳される。
 シャブタイ・ツヴィ、サバタイ・ツェヴィ、またはゲルショム・ショーレムの著作翻訳本において、日本における通常の表記名はサバタイ・ツヴィ(1626年7月1日 - 1676年9月17日)は、近代ユダヤ民族史にもっとも影響を及ぼした偽メシアとして知られるユダヤ人である。彼を救世主と信じた集団は「シャブタイ派」(??????)、サバタイ派(英語:Sabbatian)と呼ばれ、急進的なメシアニズム(救世主待望論)を掲げて17世紀半ばのユダヤ人社会を熱狂の渦に巻き込んだ。衰退後の18世紀においてもツヴィの信奉者は継続的に一定の勢力を保ち、後に誕生したハシディズムに影響を与えた。
 ムスタファ・ケマル・アタテュルク(1881年3月12日 - 1938年11月10日)は、オスマン帝国の将軍、トルコ共和国の元帥、初代大統領(在任1923年10月29日 - 1938年11月10日)。トルコ独立戦争とトルコ革命を僚友たちとともに指導したことで知られる。
 クルディスタンは、トルコ東部、イラク北部、イラン西部、シリア北部とアルメニアの一部分にまたがり、ザグロス山脈とタウルス山脈の東部延長部分を包含する、伝統的に主としてクルド人が居住する地理的領域のこと。チグリス・ユーフラテス川の中上流域を中心に広がる山岳地域。面積は約392,000km2。
 クルディスタン労働者党(PKK)は、クルド人の独立国家建設を目指す武装組織。参考:ウィキペディア

サバタイ派フランキストの歴史年表

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=9ykfpFihng8J&p=%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%BC%E5%B8%9D%E5%9B%BD&u=rothschild.ehoh.net%2Fmaterial%2F28.html

トルコのドンメー

http://8906.teacup.com/toraijin/bbs/1097

偽イスラム

http://songcatcher.blog.fc2.com/blog-entry-411.html

英米イスラエルの極秘情報

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51952056.html



NASAの未来計画文書



連続

シナリオライターはこの人

https://www.nasa.gov/centers/langley/news/researchernews/snapshot_DBushnell.html

ダモクレスの剣

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/214.html



おまけ~暇な方はどうぞ



鬼塚英昭(著)の「原爆の秘密」にもニューデリー放送の長崎への原爆投下予告について書いていますが、こちらもニューデリー放送を「真」とした推論になっており、小倉の煙幕は前日の爆撃による火災が続いたものとして、それを原爆投下機のB29には教えず、長崎に行くように最初から仕向けられていた、というものです。これもやはり苦しい推論です。

管理人注:鬼塚英昭の本はすべて成甲書房が出版しています。この背景は何回も記事にしていますので省略しますが「ニューデリー放送を「真」とした推論」はさもありなんということ。以下に少しだけ,,,,,

{陰謀論者の「リチャード・コシミズ」、「鬼塚英昭」という人物が明治天皇すり替え説の論者としているが、コシミズの本を出版し、鬼塚英昭の書いた本のすべてを出している出版社の成甲書房は朴甲東という、朝鮮共産党機関紙「解放日報」元記者である在日朝鮮人が設立した会社である。鬼塚英昭に影響を与えたのが、鹿島昇ともう一人、松重楊江である}~こういうことを書かせることによって朴甲東は殺されずにすんだのです。その鹿島昇の会社を引き継いだのが大田龍。

注:北朝鮮を継ぐ男朴甲東

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-713.html

朴甲東の経歴

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3667

偽装社会

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1236.html

NWO~陰謀の世界

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1241.html

マーモットと少年の絆~動物たちは人の心を読む本能があるんだね

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1998406.html#more

盲目のスマイリー

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1998403.html




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