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頓珍漢な人生を送ってきた

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2018年 1月17日(水)14時33分52秒
  通報 編集済
  頓珍漢な人生を送ってきた

https://twitter.com/_KnZ/status/155549787763122177

KnZ?
@_KnZ

"欧米の文学やキエルケゴールやユングを読むにしても聖書の知識がなければすべて「頓珍漢」の結果に終わる。それでは漫画の人生である。私はそういう漫画のような人生を若い頃送ってきたから尚更だ。しかし,すでに多くの記事で聖書の種明かしをしている

静寂に戻る世界

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/679.html

魂売り渡してまで人間やりますか

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/107.html

空っぽな人生を送ってきた

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/875.html

朝吉?
@o2106

人に抗議をする時には焼身自殺をする。人生が嫌になった時には入水自殺をする(西部邁さん、H27.2.25) @tim1134 #1134golden

20:18 - 2015年2月24日

https://twitter.com/o2106/status/570437654765916160

そろそろこの世からおさらばすると言った西部邁はまだ生きているようだ~もう3年半経っていますが~と昨年12月3日に記事にしたが上のツイッターのようになってしまった.........

http://asread.info/archives/428

僕は本当に死ぬつもりなんだよ

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/

寡頭制とシオニズム

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1158.html

自分探しなんて無駄なこと

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/861.html

封印された古代文字

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/294.html

お金のいらない国

https://twitter.com/_KnZ/status/571328161113251842

悪魔どもの一覧

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1746

CPAイラク復興基金泥棒

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3120

軍神の顔というなかれ~閲覧注意

http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/751.html

蒙古斑の由来

http://6245.teacup.com/kojimakousi/bbs/259

おまけ~午後のテレビでやっていました IBBC

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF_%E5%A0%95%E3%81%A1%E3%81%9F%E5%B7%A8%E5%83%8F

映画内容

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=333025

エスクロー口座

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC



2016/04/03 に公開

The BIS or Bank of International Settlements in Switzerland was supposed to be transferring reparations from Germany to the nations it had done damage to during World War One. It became the headquarters of reserve banks of Europe and Japan - to help Japan fund their Second World War.

However it turns out the BIS was actually helping the Nazis build up their war machine for World War Two. WW II.

英国・イスラエル同盟

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/705.html

管理人注:天皇マネーの受け皿になったということです。散々書いてきたことなので省略します



だからインフレなど起こりようがない

https://jp.reuters.com/article/column-boj-ryutaro-kono-idJPKBN1F50UT

数百万人単位で生活低下が

https://jp.reuters.com/article/2018-views-richard-katz-idJPKBN1F40LO

円天通貨ビットコインは詐欺商法

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180117-00000060-jnn-bus_all

空っぽな人生を生きてきた

http://diamond.jp/articles/-/32827

『考える生き方』は、ネット界で尊敬を集めるブロガー・finalvent氏の第1作。自身の人生を「からっぽだった」「失敗だった」と吐露する稀有なスタンスが多くの人の共感を呼び、人生の「むなしさ」と苦難を受け止めるヒントになる内容として話題となっている。この連載ではその「はじめに」と、「おわりに」の代わりとして小冊子「Kei」書かれたエッセイを紹介する。

昨年の夏、55歳になった。
私が子どものころ、1970年代の大企業の定年は55歳だった。子どものころの私は、自分が55歳まで生きていたら定年になってもう仕事をすることはないだろうと思っていた。そのあとの人生は余生だろうとも。
現在の企業の定年は65歳くらいだから、55歳で余生とか人生とか考えるのは早すぎる。それでも自分の人生の大半は終わった感じはする。55歳まで生きられなかった人もいろいろ見てきたから、ここで人生が終わってもしかたない。

自分の人生はなんだったんだろうかと思うようになった。
なんだったか?
からっぽだった。

特に人生の意味といったものはなかった気がする。55歳以降でも一念発起して事業を成し遂げる人もいるから、年を取ったからといって結論を急ぐこともないが、私の場合はこれから人生の一発逆転みたいなことはないだろう。
こうなることはずいぶん前からわかっていた。
自分の人生はからっぽになるだろうというのは、20代のころうすうす気がついていた。30代になって、たぶんそうなるんだろうという確信のようなものが芽生えた。40代になって、ああ、からっぽだという実感があった。これは、あれだな、と若いころ覚えた論語の章句が浮かんだ。

論語に「後生畏るべし」という言葉がある(子罕第九の二十三)。

「後生」というのは「先生」の反対で、自分より年が若い人のことだ。自分より若い人の未来に自分より優れたものがあるというのだ。若者の未来を思って若者をせよと。これに「いずくんぞ来者の今にしかざるを知らんや」と続く。どうして若者が現在の大人に劣るといえようか、と。
若者には可能性がある。自分にも、たぶん、あった。そしてそれがなくなった。いつなくなったかというと、「後生」が見えたときである。自分より若年の人のなかに自分より優れた可能性を見たときだ。この若者たちは優秀だなと思うときだ。
具体的にいつごろの年代かというと、40歳から50歳である。続けて論語で孔子先生がこう言っている。

「四十五十にして聞こゆること無くんば、これまた畏るるに足らざるのみ」。

40歳、50歳になって世にその名が知られるようでもなければ、そんな人は尊敬に値しない、と。
それが私だと、40歳のときに思った。

孔子先生、いいこと言う。「畏るるに足らざるのみ」というのはまさに私のことだ。尊敬に値しない。自分はからっぽな人間で、からっぽな人生だったと納得した。
でも、同時にそれはそれでいいんじゃないかとも思えた。

若い日に希望もあった。希望がかなうように見えることもあった。30代ごろ仕事がめきめきできるような自覚がある反面、自分は実はダメな人間なんじゃないかと不安になり、そこから年を経るにつれ、焦りと失意がつのり、40歳を過ぎて、世間的な地位も名声もない自分を確認した。でも、それはそれでいいんじゃないか。そんな気持ちから匿名でブログを書き始めたのが45歳。

ブログを書いて何か達成できるとは思わなかった。ブログで一発当ててやるみたいな思いもなかった。が、ちょっと楽しい感じはしたし、楽しい感じがしているときは、自分に合った方向に進んでいるんじゃないかという感覚はあった。
気がつくとブログを10年近く書いていた。それで何か得られたかというと、ないと思う。大した意味はなかったが、総じて楽しかった。からっぽな人生なりに生きてきたんだなという感慨はあった。その部分、つまり、ブログの裏側の思いはなんとなくブログには書いてこなかった。
自分がもし本を書くことがあれば、逆にそのあたりを書こうかと思った。
普通、本を書く人というのは著名な人や、それなりに偉業を遂げた人だ。その成功例から何かを学ぼうということだ。私の場合は、そういうのは何もない。
たいていの人もそうだろう。若いころ思っていたような希望に挫折して、それなりに運命と折り合って生きていく。
世間的に社会的に、自分の人生の意味はないとしても、自分の内面から見れば、それなりにある種の手応えのようなものがあれば、それを支えに生きていける。

そうした、ちょっとうまく言えない人生の支えのようなものを見つけるのに、からっぽに見えた私の人生でも、何かヒントのようなものがあるんじゃないかとも思う。
偉そうな言い方になって申し訳ない。ブログを10年書いて、そういう部分に近いところを書いたとき、読んでくれるブログの読者は少なくないようにも思えた。

思い返すと、自分も若いころ、また、じわじわと挫折していく30代から40代、一生懸命読んだ著作家から、そういう部分に聞き耳をたてていた。それを心の糧にしていたように思う。例えば、山本七平という人から学んだ。

彼は、毀誉褒貶はあるが『日本人とユダヤ人』という本を出版して着目された。そのころグアムから戦後27年目の帰還兵があり、彼もまた南方の戦地で戦ったことから、戦争体験記も書いた。そうしたことがきっかけで50代から有名な著作家になった。
山本七平自身は、有名になりたいとはまったく思わなかったとエッセイで書いていた。人は日々の仕事をこなして毎日毎日同じように生きていたらそれでいいと思っていたというのだった。その思いは若い日の私の心に深く沈んだ。

普通の人が世の中に隠れて普通に生きていく。普通でなくてもいい。世の中に評価されなくてもいい。とるに足らないことであっても自分の人生の意味合いを了解しながら生きていくことはできる。誰でもそういうふうに生きていくことはできる。

本当?

本当だろうと私は思う。少なくとも私はそうやって生きてきた。そうやって生きるためには、人生のいろいろな局面で自分で考えていくだけでいい。考えて了解する人生は誰もが実現できる。
考えた結果失敗するかもしれないが、誰かの成功法則を自分で実験するよりも、自分で考えて自分だけの人生を発見していくほうが、結局、納得できる人生になる。
失敗と思っていたことが自分の内面では成功だったかもしれないし、成功だと願っていたものは自分を縛る妄念だったかもしれない。その違いは自分で考えるしかない。
他者の評価なんかどうでもいいとまで超然とすることはないが、自分の人生はこういうものだったんだなという、人生の意味の組み替えは自分なりに考えていけばなんとかなる。

人生、成功はしないかもしれないけど、考えて生きていけばなんとかなるんじゃないか。
なんとかなって、日々、それなりに生きている実感みたいなものを考えて見つけていけたら、それでいいんじゃないか。そうした思いを書いてみたい。

空っぽな人生を書いてみた

http://diamond.jp/articles/-/32991

『考える生き方』という本を書いた。

誰の言葉か忘れたが、「人は誰でも自分の人生について一冊の本を書くことができる」という。55歳になったとき、自分は自分の人生について一冊の本が書けるだろうかと思った。そのときは書こうという意欲はなかった。

ブログを10年近く書いてきて、いちおう有名ブロガーにもなったが、好き勝手な雑文を書いていたにすぎない。まとまって自分のことを書いたことはなかった。
書いても意味がないように思えた。自分には社会的な名声もない。これといって業績もない。人生の失敗者の部類である。空っぽな人生と言ってもいい。

でももしかすると、と思った。空っぽで失敗の人生が、案外そのまま一冊の本になるかもしれない。無名の人の、どってことのない人生の自分語りというのも、案外ありかもしれない。そういう本があれば自分も読んだ気がする。
そう考えると何か書けそうな気がして、そのうち書いてみたい気持ちに変わった。ブログで書かなかった自分の生活に近い分をまとめてみようか。

特になんにもない人生、失敗した人生、挫折ばかりの人生。
それって、けっこうよくある人生である。
そのわりに、失敗した人の人生を書いた人はあまりないだろう。失敗した人生を生きるのもそれなりに大変だったのに。
それで書いてみた。

書きながら、自分のこれまでの生き方はどこかしら、これからの普通の日本人の先行的な例になるかもしれないとも思った。
私のように若いころ挫折して、その後、場当たり的に生きる日本人や、55歳になって空しい思いに駆られる人間も、これから増えるのではないか。
仕事が定まらない。30代半ばをすぎても結婚できない。家もなく引っ越しに次ぐ引っ越し。40歳過ぎて突然の病気。

自分の人生は、たいした人生ではなかったけど、それなりに苦難や不運もあった。それでどうしたか。
「考える」ことでなんとか切り抜けた。人生が行き詰まったら、そのときおりに、自分なりに考えてきた。
人生の問題の大半に解答はない。考えることくらいしかできないものだ。
つらくて憂鬱になったり、心身ともに疲れ切ったり、絶望してしまうこともある。それにどう向き合うか。どう考えるか。

宗教とかポジティブ思考とか、そういうお仕着せの対処ではなく、素手で人生に向き合って考えてみたらいいのではないか。
私はできるだけそうしてきた。たいした結果はないが、そのときおりごとに考えて生きてみた。

何をしたという人生でもないと思っていたが、書いてみるとそれなりに、いろいろあったことに気がつく。

30歳半ばで大恋愛をやってのけた。私の世代、男は20代後半には結婚し、30代には子どももあるものだった。いつか嫁さんが来るのではないかとぽかんとしていたら、35歳を過ぎた。一生独身だろうと諦めたら、10歳年下の女性と大恋愛してしまった。やるなあ、自分。

それから四人の子どもの親になった。結婚したら子どもがあってもいいだろうと思ってはいたが、四人である。妻の故郷・沖縄で8年暮らしていた。子作り以外にすることはなかったのか。
東京に戻り、ブログを始めてちょっとだけ有名になった。

ぱっとしない普通の人生だと思ったが、それなりに生きてきたんだから、いろいろあるものだ。
というか、いろいろな人生があっていいのではないか。
自分で考えて決めた生き方なら、普通であっても、変であっても、別によいのではないか。
そういうことを自分を例にして伝えたかった。

「人生だった」なんて、これから死ぬみたいな表現をしたが、55歳まで生きてみたら、そろそろ人生の終わり方も考えるきっかけになった。
この年齢まで生きられなかった人も多い。自分の人生を振り返ったら、自分の死の形のようなものも、自分なりに納得するようになった。
つらいとき死にたいと思ったり、その逆に病気で苦しんで死を恐れたり、死ということにもいろいろ思うようになった。
考えて生きるというのは、自分だけの死というものを形作っていくことになる。
60代以降に向けて、これからは死もまた人生の一部として受け入れていくしかない。うまくできるだろうか。

この本には後書きは書かなかった。なくてもいいだろうと思っていた。ただ、家族に感謝を伝えたい気持ちは残った。
そういえば、校正の途中、子どもがやってきて覗き込んで少し読んで、不思議そうな顔をしていた。変な父親だよな。ごめんな。校正は妻にも頼んだ。若いころの失恋話とかも読むわけである。「ここはやめて」ということもなかった。ほっとした。家族がいた。それは自分で考えて決めた人生として受け取ったというより幸運に近いものだった。

<了>

以下はENTEE MEMOより

June 30, 2004

集団となって「悪さをする」のは、何も野次馬や暴徒化した群衆だけではない。会社でも国家でも、ある一定以上の規模になった組織は、容易に「悪」の巣喰う場所となる。

それはなぜか。それは人間が集団の中に、自分の醜い「悪」の顔を隠すことができるからである。「悪の顔」を隠すことができれば、われわれはもっと容易に悪を成すことができる。おそらくは、悪であると自覚せずに、その悪を成すことさえ可能である。人間の大部分は弱い。そして弱さの集合的発現こそが、将来われわれが代価を払うことになる(であろう)大規模の「悪の発露」たる戦争である。集団の陰に隠れて行われる、各人の「卑怯の合算」である戦争なのである。それによって生じるあらゆる破壊や殺戮は、それに関わるひとすべての共犯であるために、おそらくいかなる戦争も、その責任をきちんと追及することは不可能である。ましてや共犯関係にある者同士が互いを追及することなどあるはずがない。

ひとりひとりは、いかにも良心のありそうな人間であったとしても、悪いのは自分だけではないと信じる無責任、利益を自分に向けて抜け目なく最大限引き出そうとする利己主義、人の背中に隠れて小さな悪への誘惑に負ける意志薄弱という側面は、実は各自に潜む。ひとりひとりは一見「善良」ではあり得ても、集団というものは、こうした人間の最低の部分が、最大に「活かされる」場所なのだ。そして、人間の最低の部分の集合的な発現は、法的に違反しているものである必要はない。それら「悪」のほとんどは「合法的に」なされるのである。いかなる法も所詮人間が作りだした、われわれにとっての便宜のひとつのありかたにすぎないからである。

人間のこの狡賢さは、自分が被害者にならない限りにおいて、その帰属する集団を、暴力、嘘、盗み、といったあらゆる悪の行為に駆り立てる。いや、「駆り立てる」という言い方はひょっとすると正しくない。そういう行為を「許し」、密かに「見逃し」、悪の成就を、無言で「支持する」のだ。そしてあらゆる悪への牽制メカニズムの網の目をかいくぐって、最終的に悪はどこかで成就する。国家とは、そうした悪だけが表に発露される最低最悪の場のことである。われわれ小市民は、自分の利益のためにとても人を殺せないが、「国家」という乗り物を使ってなら、より大規模にそれを成し遂げることができる。より無自覚に。

嘘を付いて過去の悪行を認めない国家。
嘘を付いて他国から経済援助を引き出す国家。
嘘と知りながら大国の巨悪に「大義」を見出す小国。
嘘と知りながら国をまとめるだけのイデオロギーを以て、小国を支配するための大義とする大国。
あらゆる嘘や暴力が、歴史上あらゆる国家という国家によって堂々と実現されてきた。

支配されるわれわれの間では
人を殺せばそこには殺人の罪が生じる。
嘘を付いて他人の援助を受ければ、そこには詐欺の罪が生じる。

しかしいかなる隠れた狡猾も、明らかな罪科も、国家という巨大集団によって、より大規模に成されるや、それは「われわれの責任ではない」ということになる。実に、巨大な群衆としての「国家」とは、われわれ小市民にとって、便利な隠れ家である。日常の中に滑り込んでくる個人による殺人を、残虐であるとか非人間的な悪逆であると評し赦さない一方、われわれは、集団による組織的な殺人を「政策である」と呼ぶことができ、過去のそうした組織的かつ大量な殺人を「他に選択の余地がなかったこと」として情状酌量し、容易に忘却する。

年金制度や税の徴収のあり方など、何を見ても、人間としての考えられる限り“最低の在り方”を、政治家の判断や活動を通して、国家はわれわれに見本を示してくれている。しかし、実は、悪いのは政治家や官僚だけではない。「大きな集団」とは、小さな悪や小さな良心、その他諸々人間の行為や思いのすべてを濾し落として、内なる最大の巨悪だけをそのまま残して一番上に提示する、いわばザルのような仕組みのことなのである。このザルを以てしては、良心という人間のもう一つのちっぽけな真実の在り方を掬い上げるには、あまりに器としては大きすぎるのである。

何千年経ってもなくならない官僚組織の腐敗。一部の利益を代表するだけの、大局を決して見ることのない御用政治家の限界。個人の思いを無視した外交官僚たちの秘密の工作。どうして無くならないのか、われわれはいつも考える。しかし答が見つからない。そうした行いの正邪は、合法であるか非合法であるかという判断とはこの際関係がない。

官僚組織自体は、合法的に組織された集団である。そして国会は(表向きには)合法的に選ばれた代議士達によって組織されているものである。しかし、仮に、ひとりひとりの官僚や政治家に「一般人の良心」というものがあったとしても、それは国家や行政の「行為」として具現化できない。たとえば、行政活動の必要に応じて、いったん金の流れというものが生じると、それが時代と共に意味を成さないものとなっても、その旧弊な「流れ」を温存したいひとりひとりの心が、その変革を許さない。それら利権を温存する方法が、如何にわれわれの法に適ったものであっても、そこには集団としての、あきらかな悪がある。官僚や政治家のひとりひとりが、その悪を見ようとせず、その悪を悪であると、心の弱さと曇りから認めることができない。したがって、たとえば、必要だとされたひとつの「金の流れ」という利権が、時代の変化や必要の有無に関わらず、いつまでも温存される。結果的に一般の納税者から合法的に金を巻き上げ続けるシステムだけが残される。だからいくら増税しても、これら金を吸い上げる者達が、そのシステムを諦めない以上、いくら民衆が金を稼ぎ出しても、彼ら悪徳官僚達の腹を十分に満たすことはできない。われわれは、毎日額に汗して働いて、そういう者達を養い続けている。しかし権力という言葉が、こうした「もてる者達」にとっての「保身」の意味でしかない以上、この状態を変えることは容易にはできない。もてる者達自信が自らの矛盾のために自壊するしかないのかもしれない。(しかしどのように?)

恐らく、社会的弱者に対する無視(内へ向かう暴力)も、戦争への道(外へこぼれ出す暴力)も、より強い巨悪への追従も、個人個人の狡さや弱さを足し合わせた、その集団の総意の結果なのだ。暗殺や小国政府の転覆など、明らかな非合法行為も、実はそうした「合法的に赦されている」一般民衆の弱さの合算したものの例に漏れないはずだ。

合法的に赦されたわれわれが、倫理的に明らかな非合法である戦争を作りだすのである。戦争を可能にする合法的な制度によって。

個人の中ならばしばしば認められる良心や寛容というものも、生き物の本来持っている一側面である。政治家とは、そうした人間の善良さが、巨大な国家という生き物の性質として表現されるための、類い希な創意工夫と、鉄のような意志と、実行力を兼ね備えた者でなければならない。そして、われわれは、われわれの個人の中に生きている良心の具現化を助けない人間を、政治家として選んではならないのである。

私が書くことは、おそらく巨悪への共犯という私の罪を何ら酌量しないだろう。ましてや、このままではこれから起こるかも知れないことを防ぐなんの助けにもならないだろう。私の心に奇跡が起こり、私がわれわれを押しつぶす巨大な車輪の前に身を投げ出したところで、この巨悪の大河の流れをもはや止めることはできないかもしれない。しかし最も効果的な身の投げ出し方を悟れば、それを実行するかも知れない。しかし、次善でさえないにも拘わらず、今の時点で、私が何を信じていたのかを隠さないことには、何らかの意味があってほしいと願わずにいられない。そしてこれを公共に向けて書いていたことが、私の今後の「扱われ方」に多少の影響を与えることはあるかもしれない。あるいは図らずも「身を投げ出す」第一歩に結びつくのかも知れない。

おまけ~好事魔多し

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25817010X10C18A1EN1000/

食べるだけ食べてウンコが出ないとどうなる

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25786790X10C18A1000000/

ソフトバンクの未来は?

https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&n_cid=DSMMAA13&ng=DGXMZO25687900V10C18A1EA7000&scode=9984&ba=1

ユダヤ人の定義?

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52021024.html

ユダヤ人という民族は存在しない

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1158.html

洞窟別の死海文書

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E6%B5%B7%E6%96%87%E6%9B%B8

エチオピアのラリベラには11の洞窟がある。イスラエル建国後なぜ11のクムラン洞窟で次々とタイミングよく死海文書が発見されたのであろうか?ここが不可解なところだ。





終末の徴(しるし)

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/679.html



百詩篇(センチュリーズ)10巻72章

http://www.geocities.jp/nostradamuszakkicho/sonota/1072.htm

ノストラダムス雑記帳

http://www.geocities.jp/nostradamuszakkicho/

保江邦夫

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E6%B1%9F%E9%82%A6%E5%A4%AB

活人術のエッセンスとしては「愛し、愛され、在るがまま」と伝えている。

1 損なクジをひく 2 しもべになる 3 自分の気持ちの中に何も留めおかない 4 朝、目が覚めたら手を合わせる 5 物を活かす 6 人を神様と思う 7 人に寄りそう 8 愛する 9 愛されていると思い込む 10 在るがまま



ポールソロモン

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%B3

アリババ創業者は数学1点

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2934

これから少ない資本で起業の機会は無限にあります。諦めたらもうすべて終わりです。挑戦することです。座して死ぬか挑戦して死ぬかのどちらかです。女は強い男には何も言いません。これは覚えておいてください。大事なことを言います.....ロスチャイルド家創業者のアンセルム・ロスチャイルドは13歳で父親を亡くしオッペンハイム銀行に生活の糧を得ました。そこでアンセルムは卑屈なほど低姿勢で仕事をしたのです。そして認められ正社員となって行くのです。給料を払う人間からして偉そうにしている人間が一番嫌いなのですよ。管理人の社長経験からして給料を貰う立場の人間が一番楽だということ。

古代イスラエルと日本

https://ameblo.jp/dokkanoossann/entry-12329093997.html

日本に渡来したイスラエル族

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1727804.html

植民地主義とは...........

https://youtu.be/CSiVlM4cXXI?t=313



皇太子が危ない

http://venusclancolumn.seesaa.net/article/431898063.html



HYKSOSの帝王学

https://youtu.be/CSiVlM4cXXI?t=1712

HYKSOSは支配する民を管理するために神や同じようなリーダーをでっち上げ,それを裏から管理するという帝王学である。表舞台に立つのは常に傀儡であり,頭のすげ替えをひんぱんに繰り返すことになる。この帝王学にはなりすまし(背乗り)も枝に入る。少数派で組織に潜んで組織全体を支配する。





最近の写真

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000022-asahi-soci.view-000



美智子皇后で検索すると

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/search?q=%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90%E7%9A%87%E5%90%8E



2017/06/04 に公開

【皇室ニュース】創価学会が雅子さまのお父様である小和田恒氏に送った要請書

池田大作氏と言う人物がどれほどの地位にあるのかわかりませんが、外務省が大臣閣僚級の扱いで海外でのお出迎えや空港での特別待遇を実際されていることには大きな驚きを感じ得ません。初めて知りました。もちろん、これは外務省に意向が働いているからに他ならないことです。
中には、創価学会が要請書を送った当時の事務次官がたまたま雅子さまのお父様であったにすぎないという方もいらっしゃるでしょう。しかしながら、実際にその要請書うとおりのことが行われている以上、創価学会と何らかの関係があったことは否定できません。これをどのように説明するのでしょうか。
池田大作氏が法曹界と外務省に力を入れて来たことが長い年月をかけて実った結果が表れている証拠です。
元々、このような実態を分かったうえで雅子さまの入内を許したのでしょうか。当時、天皇陛下は「事務次官の娘さんであればいいのではないでしょうか」というご認識しかなかったと言います。もちろん天皇陛下がそこまで知る由はありません。宮内庁職員が精査するべき問題です。
雅子さまが宮中祭祀に熱心になれない理由として創価学会員であるからということはよく言われることです。体が拒否なさっているということです。
もし、それを否定されるのであれば宮中祭祀にも熱心に取り組まれるしかありません。未だに小和田家には黒い噂が絶えません。紀子さまのご実家は地道にお父様がボランティア活動をされていいて、表には一切お出になりません。そのボランティア活動でさえ地方の小さな新聞に小さく取り上げられる程度です。
このまま雅子さまが皇后陛下になられるのであれば、創価学会および小和田氏、そのご家族がどのような形で皇室に食い込んでくるのか非常に心配です。

引用:週刊新潮 1995年5月16日

めざまし政治ブログ

http://rakusen.exblog.jp/

天皇の財閥

http://rakusen.exblog.jp/22922833/

天皇の陰謀で検索すると21件ヒットします

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%93V%8Dc%82%CC%89A%96d&inside=1&x=0&y=0



日本から世界皇帝が生まれる可能性は大であろう。

そのために小泉政権時に皇室典範の改正を急がせたいきさつがある。その意味わかりますよね。以前記事にこう書きました.....「福島第一原発の安全装置ECCS(非常用炉心冷却装置)は(小泉政権の)8年前に外されていた」原口氏が衝撃の告発」か,あるいは,皇室典範の改正による2026年に半島出身の渡来人に天皇家を売り飛ばし天皇マネーを手に入れる?.........しかし秋篠宮が天皇になる日が週刊誌で記事にされると皇室典範改正はトーンダウンしたように見えますが.....。

拙稿:Behind the Myth その2にも皇室典範の記事がありました。

『小泉政権時,皇室典範改正が浮上したとき,有識者会議が出した改正は,女性天皇が渡来人の皇婿(こうせい)=女帝の正夫を迎えることを可能にしていた。伊藤博文も女系天皇を認めていて,帝国憲法を成立させるときの草稿段階で,将来的に皇統が消滅する時限爆弾を仕掛けようとしていたのである。伊藤博文は長州ファイブ(マセソンボーイズ)の一人としてライオネル・ロスチャイルドに可愛がられた理由は主人に対して「奴隷のように従順」であったからである。』

皇太子は人工膀胱が明らかに

http://blog.livedoor.jp/fanny_valentine/archives/51982245.html



ついに愛子様の替え玉を立証

http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/c590d1f8facaf7af8c564cc56c701949?fm=entry_awp

記事の最後に人気記事ランキングあり

ニセ愛子様問題: なぜ替え玉を使うか?

http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/e30dc8b10304516a23166484b7a8fa7e?fm=entry_awp

天皇家は愛子様の替え玉を解放せよ!

http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/0c63a6a22f10b68b07cfb8af845c2343?fm=entry_awp

本物の愛子様は、このままでは永遠に闇に葬られて...

http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/41f366a5b78790a34b77f707ec1be308?fm=entry_awp

愛子様の替え玉、 ヒアルロン酸注入による “鼻” .

http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/721563929bc1144b7c4f1f61894225b9?fm=entry_awp

愛子様:卒業式 と 入学式 の写真比較

http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/50da1c2cf27c19af4308a3c715286e2b?fm=entry_awp

【官製バブルの異常】
バブルの兆候が明瞭な日米株式相場に、クロダ日銀は今日も740億円!の高値買いだ。バブル過熱を抑える役割を負うべき中央銀行がバブル作りに狂奔する。高値づかみのバブルのツケは、次世代が何十年と背負うのだ。https://goo.gl/HTpgGa

金子勝?? @masaru_kaneko - 2018年1月17日
【足元を見られる】
ジャブジャブ金融緩和で資産522兆円に膨れ上がった日銀が、ひたすらETF買いで株価維持に走るのを見ながら、「もはや日銀の金融政策にできることはない」と海外ファンドが足元を見始めている。売るときは容赦ナシ。まるで、ばば抜きだ。https://goo.gl/zhNvFb

日本株上がるわけだ

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25513320Q8A110C1EE8000/

思いつくままに その7

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1115.html

おまけ

30人の子供を強姦したペド聖職者が教会の外に吊るされて発見 ~人々が真実を知れば、フランシスコ法王も同じ運命~

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=148229

バチカンの第9サークル

http://www.theneonnettle.com/tags/vatican

第九サークル(バチカンの世界的なオカルト組織)

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%91%E6%8B%E3%83T%81%5B%83N%83%8B&inside=1&x=0&y=0

バチカンの第九サークルの正体

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2642



仮想通貨の売却益は雑所得

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25912010Z10C18A1EN1000/?n_cid=DSMMAA10

MR.Zは死んでしまいましたが

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1484

見果てぬ夢

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPifphOWhavTsAOWKJBtF7?p=http%3A%2F%2Fangel.ap.teacup.com%2Fgamenotatsujin%2F679.html&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=http%3A%2F%2Fangel.ap.teacup.com%2Fgamenotatsujin%2F679.html&at=&aa=&ai=nWz5_PjJStqfFL4ThjV32A&ts=24278

タミフル注射しましょうね.....と医者に言わせているNHKニュース 26日NHK

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2061733.html

仮想通貨でトラブル続発

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00050121-yom-bus_all

ビットコインのルール

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170911-OYT8T50061.html




 
 
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