teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

スレッド一覧

  1. 11(0)
  2. ハーゲンダッツの苦味成分と健康被害(0)
  3. 株暴落を手招きする投資家を絶対許してはいけない!(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:79/3702 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

なかもと・さとしの論文

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2018年 2月 8日(木)02時57分36秒
  通報 編集済
   Vol.10 ナカモト・サトシ

http://universalconnection.net/post-764/

ビットコインの現論文を読む

http://kogarashi.net/pitchblende/bitcoinwhitepaper

ビットコインの概要

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/39

まずは原論文Abstractから。

概要 真のP2P電子通貨が実現すると、金融機関の介在無しに、利用者から利用者へと直接オンラインで支払いできるようになるだろう。電子署名によって、その機能の一部は実装可能である。だが従来の方法では、多重使用を禁ずるために第三者機関を設置する必要があり、電子通貨の利点を生かせなかった。本論文で提案するのは、多重使用問題をP2Pネットワークで解決する方法である。このネットワークは、ハッシュ関数による演算量証明を利用する。その証跡をチェーンでつなぎ続けることにより、いつ、どのような取引が行われたかを証明可能にする。チェーン内の取引履歴を改ざんしようとしたら、時間をかけて演算量証明をやり直さなければならない。過去の出来事を時系列的に確認する場合には、ネットワーク上で最長のチェーンを調べれば良い。さらに、最長チェーンは、CPU能力を最も費やした計算結果でもある。CPU能力を持つ者の大半が、ネットワークへの攻撃者を無視していれば、その善良なノード群が作るチェーンは、攻撃者のそれを長さで上回り続ける。このネットワークに必要な規則は、極めて簡素である。メッセージはベストエフォートで拡散すれば良いし、各ノードはいつ離脱・再接続しても構わない。再接続時に最長チェーンを受け取ることによって、離脱していた間に何が起きたかを把握できるからである

AさんがBさんに電子通貨(以下コインと呼ぶ)を渡したときに、Aさんがその「渡したこと」を電子的に署名すれば、コインがAさんからBさんに渡ったことを誰でも確認できます。なので、その後もコインと一緒に、
?「AさんがBさんに渡した」
?「BさんがCさんに渡した」
?「CさんがDさんに渡した」

という電子署名の履歴をすべて渡すことに決めていれば、最後の人がコインを持っているということを証明できるわけです。そこで、その電子署名の履歴を電子コインそのものとしましょう、というのがビットコインです。この理屈を使えば、簡単に電子通貨を実装できそうな気もしますが、大きな問題が2点あります。
1.最初の所有者をどうやって証明するか。そもそも、誰をコインの最初の所有者とすべきか。
2.多重支払い問題をどう解決するか。

特に後者は深刻で、上の例で言えば、BさんはCさんにコインを渡した後、さらにXさんにも渡せてしまうという問題です。Bさんは「AさんがBさんに渡した」という証明を持っているので、「BさんがCさんに渡した」という証明を隠しておけば、まだ自分がコインを持っているかのように見せかけられます。そして「BさんがXさんに渡した」という証明も作れてしまうわけです。こんなことがまかり通ったら、通貨制度が崩壊します。

というわけで必要なのは、「他の誰にもコインを譲っていない」ことを証明することです。つまり、「Bさんが誰かにコインを譲った電子署名」がこの世に存在しないことを、何らかの方法で示さねばならないわけで、これはかなり難しい問題です。「ある」ことを証明するのは簡単ですが、「ない」ことを証明するのは困難です。実は、第三者信頼機関があれば可能なのですが、そういった中央統制システムを使わずに電子通貨を実現しようという、高い目標をビットコインは掲げています。ビットコインでは、この多重支払い問題を解決することに労力の大半が費やされていると言っても、過言ではありません。そして、その根幹となる考え方がハッシュ関数による演算量証明です。

第1節 はじめに

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/56

1 はじめに

インターネットを介した既存の取引は、支払いを電子的に実行するために、信頼できる第三者機関を必要とする。現在は、もっぱらそれを金融機関が請け負っている。大半の取引は問題なく行われているが、信頼に基づくモデルにつきものの脆弱性問題に苦しみ続けている。また金融機関が間に入ると、利用者間のいざこざを仲裁する必要性が生じるため、完全に非可逆的な取引を行えない。仲裁には費用がかかるため、取引コストが増大したり、取引額の下限を設けて少額取引を制限せざるを得なくなったりする。これにより、非可逆的な支払いで非可逆的なサービスを受けるという枠組みを実現できず、多大なコストが生じてしまう。また、可逆的な取引には、互いに信頼できる相手とでなければ成り立たないという問題もある。そのため、販売側は顧客のことをより深く知ろうとし、本来必要ではないような情報まで要求して、顧客を苛立たせる。そのような対策を立てても、ある割合で詐欺が発生することは回避できない。こういったコストや、支払いが確実に行われるかわからないという問題は、物質的な通貨を利用することで解決する。だが、電子取引では、信頼機関を設けること以外の解決策が見つからなかった。

必要なのは、第三者機関が無くとも二者が取引を行えることである。そのためには、信頼ではなく暗号技術に基づいた支払いシステムがあれば良い。計算理論的に非可逆的な計算を拠り所として取引を行えば、売人を詐欺者から守り、預託機構と連携すれば顧客も守る。本論文で提案する方法により、取引履歴に残された時刻を計算理論で検証すれば、通貨を多重には使用されなくなる。そのために、P2P分散タイムスタンプサーバを利用する。善良なノード群が、攻撃者のノード群よりもCPU能力で上回っていれば、このシステムはセキュリティ的に安全である。

「可逆的取引」「非可逆的取引」という分かりにくい言葉が現れました。これは、何らかの方法で支払いを無かったことにできるか否かという場合分けのようです。可逆的取引の例は、クレジットカード払いや銀行振込など、第三者が間に入った取引です。非可逆的取引の例は、物理的な通貨・紙幣、つまり現金取引です。換金性が高い商品券なども、こちらに入るかもしれません。

ビットコインが目指すのは、非可逆的取引です。でも、支払いをキャンセルできないのは困るのではないか、という声が出てくるかもしれません。例えば、買った商品が不良品だったらどうするのか。あるいは振り込め詐欺だったら。そのような対処は、通貨の枠組みの外側でやるべきだというのが、ビットコインの思想です。通貨に求められるのは、支払人が確実に相手に送金できることだけであり、それ以上のことは通貨以外のシステム、例えば何らかの預託機構で対処すべきだというわけです。

考えてみれば、我々は日常的に現金という非可逆的取引を使っていますが、概ね問題なく上手く行っています。キャンセル処理や詐欺への対処も、通貨以外の枠組みで行えています。それと同じことです。

なお、原論文の表現では、ビットコインに預託機構と連携する機能が組み込まれているようにも読めるのですが、今のところそういった機能は未実装です。しかし、ビットコインの通信プロトコルからは、拡張性の高さを感じます(*)。もしかしたら、当初は連携機能を考えていたのかもしれません。

次節からは、いよいよ具体的な実装法に入ります。

(*)ビットコインのメッセージが、スクリプトで出来ていることです。

第2節 通貨のやり取り

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/63

第3節 タイムスタンプサーバ

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/76

第4節 演算量証明

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/84

第5節 ネットワーク

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/116

第6節 ネットワーク参加者への報酬

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/142

第7節 使用ディスクスペースへの節約

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/204

第8節 取引への簡易検証法

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/207

第9節 コインの融合と分離

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/210

第10節 プライバシー

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/214

第11節 数学的根拠(前編)

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/217

第11節 数学的根拠(後編)

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/258

第12節 結論

http://kogarashi.net/pitchblende/archives/375

12 結論

信頼関係を必要としない電子取引システムを提案した。まず、電子署名だけに頼った通貨を考えたが、所有権を強力に制御できるものの、多重使用を防げないことが判明した。この問題を解決するため、各利用者が取引を公開し、演算量証明を利用してその履歴を記録するP2Pネットワークを考案した。もし、善良なノードがCPU能力の大半を占めていれば、攻撃者による偽造は計算論的にほとんど不可能である。本ネットワークの形は決まっておらず、素朴な仕組みなので、堅牢性に優れている。さらに、各ノードは協調せずばらばらに動いて良い。そしてすべての情報について、必ず届かなければならないという場所を設ける必要は無く、またベストエフォートで広がれば良い。つまり、ノードはすべて平等に扱える。各ノードはいつネットワークから離れ、再接続しても構わない。その間の演算量証明は他のノードから得られる。ネットワークはCPU能力をもとに投票を実施し、現行のチェーンに対して、正しいブロックを追加し不正なブロックを拒否する。この同意メカニズムによりルールが守られ、ネットワークの維持に貢献した各利用者が報酬を得る。

これでSatoshi Nakamotoの論文は終わりです。どうでしょうか、ビットコインの巧妙な設計とともに、弱点も見えてきたような気がします。現に、ビットコイン以降、欠点を改良したライトコインやフェザーコイン、日本発のモナーコインなどの後継が続々と登場しています。個人的には、電子通貨が本格的に普及するとしたら、そういった改良版、またはその後継、あるいはさらに何代か後のコインが主役になるのではないかと思います。ビットコインはまだ荒削りで、社会実験の第一弾という段階でしょう。今後もそれなりに力を持ち続けると思いますが、新規格が生まれるにつれ他の通貨に両替され、徐々にフェードアウトして行くのではないでしょうか。

この論文で初めて知りましたが、演算量証明という考え方はいろいろと応用が広そうです。例えば経理の分野で、台帳をハッシュ化してタイムスタンプを作っておけば、後で偽造したものではないことを示せます。創作物も、作った時点でその証拠を取っておけば、盗作騒動を避けられます。遺言状に利用すると、信頼性が大いに増すでしょう。問題は、誰がその演算証明を行うかですが、上手くビットコインなどのシステムに埋め込めないかと思います。受益者からノード稼働者に報酬が伝わるようなシステムを作れれば、コインシステムも長生きできるでしょう。

ビットコインに対する批判として、何の役にも立たない無駄な計算に電力が使われているというものがあります。省エネが叫ばれているご時世に、これに関しては反論の余地がありません。何とかして、白血病解析やSETI@HOMEのような分散コンピューティングの問題を組み込めれば、通貨システムを維持しながら社会の役にも立ち、理想的なのですが。

ビットコイン原論文の連載は、これで終わりです。Mt.Gox閉鎖騒動などがあり電子通貨システムの今後は不透明ですが、逆に目が離せない面白い状況とも言えます。今後も、電子通貨には注目し続けたいと思います。以上、ここまでお付き合いしていただきありがとうございました。

管理人注:暗号学的ハッシュ関数

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E5%8F%B7%E5%AD%A6%E7%9A%84%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E9%96%A2%E6%95%B0

MT GOX破綻とその後

http://www.fina-sol.com/news/106458.html

急騰する「ビットコイン」危うさの中にある可能性
2017年11月10日 平野純一 / 経済プレミア編集部

https://mainichi.jp/premier/business/articles/20171109/biz/00m/010/020000c?inb=ys

サトシ・ナカモト(ラテン文字表記: Satoshi Nakamoto)は、ビットコインプロトコルと、そのリファレンス実装であるビットコインコア(Bitcoin Core/Bitcoin-Qt) を作ったことで知られる人物の称する氏名。本名であるか、そもそも個人であるかどうかを含め、正体は不明。

2008年、metzdowd.com内の暗号理論に関するメーリングリスト[1]に電子通貨ビットコインに関する論文を発表し始めた[2][3]。2009年にはビットコインのソフトウェアをネット上に発表し、ビットコインの最初の採掘を行い[4]、運用が開始された[5][6]。

ナカモトは他の開発者とともにビットコインのソフトウェアのリリースに寄与し続け、それは彼のチームやコミュニティとの接触を次第に控えるようになる2010年半ばまで続いた。この頃、彼は次第にソフトウェアのソースコードリポジトリの管理などをギャヴィン・アンドレセン(英語版)に任せるようになり、やがてプロジェクト管理までをも引き渡した[7]。また同じ時期、 Bitcoin.orgなどといったいくつかのドメインの管理をビットコインのコミュニティ内のメンバーに引き渡した。

2013年、ナカモトが保有するビットコインの量は約100万BTCだという推測がビットコイン開発者Sergio Demian Lernerによってなされた[8]。これは2017年12月時点の相場で約1兆9000億円に相当する額である[要出典]。ただし、実際には、このような大量のビットコインの売却をするとビットコインの価値が低下すると考えられるため、相場通りの資産価値が実質的にあるとは限らない[8]。

公式には漢字表記は存在しないが、一部において中本哲史という表記で言及されることがある[9][10][11][12]
正体をめぐる推測

Question book-new.svg
この記事の参考文献は、一次資料や記事主題の関係者による情報源に頼っています。信頼できる第三者情報源とされる出典の追加が求められています。(2018年1月)

P2P財団(英語版)に掲載された略歴によれば、ナカモトとは(それがグループのペンネームなどではなく)個人であり、1975年4月5日生まれの日本人男性であると主張している。ナカモトの使う英語は流暢なものであり、また彼のビットコインに関する論文には日本語が使われていないことから、日本人であるという主張には懐疑的な見方もある[4]。

彼のビットコインに関する最初のソフトウェアは共同作業によるものと推測されており、このためにサトシ・ナカモトとはあるグループが共有して使っている偽名であるという主張もある[13]。

ソースコード中のコメントやフォーラムへの投稿に時おり使用されるイギリス英語の綴りやイディオム(例えば"bloody hard"といった表現)の使い方がナカモト、もしくは少なくともナカモトであると主張するグループの一個人を推測させるヒントになるという見方もされ、その場合、イギリス英語を使う人という意見もある[2][14][13]。

スイスのプログラマーでコミュニティにおける活発なメンバーでもあるステファン・トーマスは、ナカモトがビットコインのフォーラムに投稿した時間帯をグラフ化した(その数は500件以上にものぼる)。その結果、グリニッジ標準時で午前5時から11時(日本時間=14時~20時)のあいだ、ほぼ投稿がないことが明らかとなった。土曜日や日曜日でもこのパターンは当てはまっており、つまりこの時間帯はナカモトの睡眠時間なのではないかと推測された[4]。もしナカモトが個人であり普通の睡眠習慣の持ち主であるなら、彼が住んでいるのはUTC-05:00もしくはUTC-06:00の地域と推測される。これは北米の東部標準時や中部標準時、中央アメリカの西インド諸島や南米が当てはまる。

ナカモトの正体については様々な説が浮上した。ここでは有名なものを挙げる。
2011年、ジョシュア・デービス(英語版)は雑誌ザ・ニューヨーカーの記事の中で、ナカモトの正体について多くの可能性から、フィンランドの経済社会学者Vili Lehdonvirtaと、ダブリンのトリニティ・カレッジにて暗号理論を研究したアイルランドの学生Michael Clearに絞り込んだと主張した[15]。両者ともにナカモトではないと強く主張している[16][17]。
2011年10月、調査ジャーナリストのアダム・ペネンバーグ(英語版)はナカモトとはニール・キング、ウラジミール・オクスマン、そしてチャールズ・ブライのことであるとする間接証拠について言及[18]。それには、2008年に彼らが出願した特許の出願書類が含まれていた[19]。ペネンバーグが3人に接触した時、彼らは全員ナカモトであることを否定した[18]。
2013年5月、テッド・ネルソンはナカモトが日本の数学者望月新一であるとした[20][21]。後に、ジ・エイジ紙に望月がこれを否定したという記事が掲載された[22]。
ジェド・マケーレブはナカモトの正体ではないかと言われたことがある[23]。マケーレブはファイル共有サービスOvernet(英語版)、eDonkey2000(英語版)の創始者であり、ビットコインの取引所マウントゴックス (Mt. Gox) の設立者でもある。かつてはビットコインを強力に支え、後に他のデジタル通貨・リップル (Ripple) を発展させるための会社リップル・ラボを共同設立した[24]。
テキサスのセキュリティー研究者であるダスティン・D・トランメルはナカモトであると推測されたが、公的に否定している[25]。
2013年12月、ニック・サボー(英語版)は逆テキスト分析で関係があるとされた [26]。サボは非集中的な通貨システムに熱心で、「ビットゴールド」についての論文を出したこともある[27]。これはビットコインの前身と考えられた[21]。
2014年3月、ジャーナリストのリア・マグラース・グッドマン(英語版)は雑誌ニューズウィークの記事において、アメリカ合衆国カリフォルニア州のテンプルシティ(英語版)に住み、出生名がサトシ・ナカモトであった、現在64歳のドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモトこそが話題のサトシ・ナカモトであると述べた[28][29][30]。しかし、ドリアン・ナカモトはこれを否定[31]。ニューズウィーク誌は間違って引用したとし[32]、彼がかつて関わっていた国家機密の技術系の仕事について「私はもはや関係ないので議論できない」と語った部分を誤用しているとした。また同日、ナカモトがP2P財団に自身のアカウントで3年ぶりのメッセージを投稿したが、「私はドリアン・ナカモトではない」と述べている[33][34][35]。
2016年5月2日に、オーストラリアの起業家クレイグ・スティーブン・ライト(英語版)が自らがサトシ・ナカモトであると報道機関に対し名乗り出た。その証拠として、本物のサトシ・ナカモトしか知り得ないはずの暗号キーを使って電子署名をしてみせたが、まだ本物とするには疑問も残っていると報じられている

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%88 より

仮想通貨は貨幣ではない?

https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2018_0207.html?utm_int=detail_contents_tokushu-business_001

仮想通貨をめぐる規制の動きが広がりつつあることについて、ダボス会議に参加した三菱UFJフィナンシャル・グループの平野信行社長は「決済の手段ではなく、投機の要素が強まり、バブルに近い現象が起きている」と前置きしたうえで、「仮想通貨を支えるブロックチェーン技術が大きな可能性を持っていることも事実だ。各国の当局は将来の可能性を摘み取ることなく、いかに安定的な仕組みをつくっていくかを考えてもらいたい」と述べました。

傘下の三菱東京UFJ銀行は、みずからが発行主体となり、ブロックチェーンの技術が持つ利便性を生かしつつ、価格の乱高下に対応するため、日本円との交換レートを固定する独自のデジタル通貨を発行する準備を進めています。

関連記事:三菱東京UFJによる取引所開設は本年中~そうなれば安心感が漂うことになる

https://mainichi.jp/articles/20180114/k00/00m/020/098000c

..........MUFGは利用者に安心してコインを使ってもらうために、1MUFGコイン=1円に価格を安定させる方針だ。ただ、現金の前払い方式の電子マネーなどとして円と同じ価値のコインを発行した場合、銀行を介さずに100万円超の送金を禁じる資金決済法が適用されることになり、企業の利用などで制約が大きい。

 一方で、仮想通貨としてコインを発行すれば法定の「お金」とはみなされず、100万円超の送金が可能になるが、コインの価格を固定することはできない。代表的な仮想通貨のビットコインは管理者がおらず、全世界で自由に取引されることで投機資金が流入するなどして価格が激しく変動している。

 このためMUFGはコインを仮想通貨として発行する一方で、独自の取引所を開設し、取引を利用者とMUFGの間だけにとどめるなどして、コインの価格をほぼ1円になるよう誘導することにした。表向きはあらかじめ価格を固定せずに、取引を反映させてコインの価格が決まる形とすることで100万円の制限を受けないようにする。

 MUFGはすでに、取引所の開設によって18年度内にコインを発行する方針を金融庁に通告している。傘下の三菱東京UFJ銀行は3月、MUFGコインを使った事業のアイデアを競うコンテストを開催するなど、発行に向けた準備を本格化させる。

おまけ~第二金曜日のSQとは?

https://moneyzine.jp/article/detail/213577

株安? たいしたことではない

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26721800Z00C18A2000000/

数学者望月新一=なかもとさとし??

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RCxBsIQn1agUQA_i2JBtF7?p=%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85%E6%9C%9B%E6%9C%88%E6%96%B0%E4%B8%80&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85%E6%9C%9B%E6%9C%88%E6%96%B0%E4%B8%80&at=&aa=&ai=_5Xw75XeS4.abraJx2idcA&ts=3140

望月新一

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9B%E6%9C%88%E6%96%B0%E4%B8%80

孤高の天才望月新一

http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/

顔は似ているが

https://common-topics.com/satoshi-nakamoto/

64歳ではなく49歳?

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RAyHr9RH1aOSMARh.JBtF7?p=%E3%81%AE%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%88&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%81%AE%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%88&at=&aa=&ai=LRGJp2xMSk2XZ.vjP1nOWA&ts=1747

ドリアンなかもとって~どうやら望月新一氏ではないようだが記事の最後で文章の癖が判明

ドリアン氏の今回の声明文と、オリジナルのナカモト・サトシのビットコイン論文にはある奇妙な共通点があります。それは、文の終わりのピリオド(.)の後にスペースが2つあることです。

https://matome.naver.jp/odai/2139511964355711201

NEWSWEEK記事から

http://www.newsweek.com/2014/03/14/face-behind-bitcoin-
247957.html


流出したNEMの一部は他通貨に交換か

http://diamond.jp/articles/-/159518

南北統一を目指しているのに日米の対応は情けない

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6271635

よく読まれている記事

https://search.yahoo.co.jp/search?p=http%3A%2F%2Fangel.ap.teacup.com%2Fgamenotatsujin%2F737.html&aq=-1&oq=&ai=btroUvnLSmCUHWnKPBjKsA&ts=3539&ei=
UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt


森と曼荼羅

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/9.html

機械主義者イスラエルのヘブライ系民族への攻撃

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3968

いずれも母親は同じか?

https://www.jiji.com/jc/article?g=prk&k=2018020801067&p=0180208at29&rel=pv

https://youtu.be/KnQ_CLbRfEI?t=121

金正恩の母親は?

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/698.html

親書伝達

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00010006-afpbbnewsv-int

李 方子さん→(娘)横田早紀江さん→(娘)横田めぐみさん→(息子)金正恩氏という中で金与正は李 方子さん似のようです。

朝鮮王朝建国の歴史

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RizK2y935a9S4Ald6JBtF7?p=%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E5%BB%BA%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E5%BB%BA%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&at=&aa=&ai=iXnlydpzTmqr0nPQEIEodA&ts=1663

https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E5%BB%BA%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2



王を追放した男がいた

http://otteyo.com/2017/06/13/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E3%81%AE%E5%BB%BA%E5%9B%BD%EF%BC%81%E6%BF%80%E5%8B%95%E3%81%AE%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E5%8F%B2%EF%BC%91/

 横田夫妻は大嘘つき?

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3981

横田めぐみさんは北朝鮮の女帝

http://44051510.at.webry.info/201312/article_6.html

昭和天皇は英国の陸軍元帥だった

https://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11923025597.html

マルタ騎士団の公式金貨の正体

https://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11883298118.html

マルタ騎士団

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RAyH0ssn5ad2YA0MCJBtF7?p=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3&at=&aa=&ai=uYj0SLJ6RUea4JA3QOiDyA&ts=6115

天皇はぶっちゃけ.....かくして敗戦革命は(地上起爆で)成功した。

https://search.yahoo.co.jp/search?search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3&ai=uYj0SLJ6RUea4JA3QOiDyA&ts=6115&fr=top_ga1_sa&p=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3+%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA&rs=2&spro=0

領土なき国家~マルタ騎士団

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/hikounin/malta.html

アメリカの支配者~イエズス会の裏部隊

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51826135.html

マルタ騎士団関連記事

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/search?q=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3

その2

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/search/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3?p=2

その3

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/search/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3?p=3

おまけ~痴漢冤罪の対処法~https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/10/20/0008499120.shtml


 
 
》記事一覧表示

新着順:79/3702 《前のページ | 次のページ》
/3702