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テンプル騎士団とマルタ騎士団

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2018年 2月11日(日)17時25分51秒
  通報 編集済
  実は、日本時間の早朝に(雇用統計発表前日のNY市場引け後)、米連邦準備理事会(FRB)から銀行ストレステストの条件が発表され、NYダウが9689ドルまで下落するシナリオが提示された。前年は1万1704ドルまでの下落シナリオだったことに比べると、今回の株価下落に関する警戒度合いはかなりのタカ派と言える。

https://jp.reuters.com/article/column-eiji-kinouchi-idJPKBN1FX0L7

なぜ10年に一度の関連ですが今回の下げは通常の下げとは全く違いますのでご注意ください。黒田日銀総裁の続投が決まったそうですが後任がいやいやをしたと言った方が正解でしょう。後は出口しかないのですから。数年先どうなるか見えてきましたね。

それはまるでインパール作戦の牟田口中将の姿そのものです。その上には大本営がいてそれは今の自民党のようです。日本人特有の自己保身=イソギンチャクなんだね 小池百合子のせいで野党がこうなっちゃって希望の党なんてもやはマンガの世界でありもはや日本人として諦観するしかない。

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83C%83%93%83p%81%5B%83%8B%8D%EC%90%ED&inside=1&x=0&y=0

なぜ10年に一度?

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3997

政府負債の急拡大はシオンのプロトコール通り~その先にはNWO

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26844780T10C18A2SHA000/

「大衆人気を追って政府がどんどんカネを使うひずみは限界に近づきつつある」

テンプル騎士団とマルタ騎士団

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/349.html

もう一つの記事

http://megalodon.jp/2009-0318-0301-56/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/296.html

検索してみると

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83e%83%93%83v%83%8B%8BR%8Em%92c%82%C6%83%7D%83%8B%83%5E%8BR%8Em%92c&inside=1&x=0&y=0

領土なき国家~マルタ騎士団

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/hikounin/malta.html

アメリカの支配者~イエズス会の裏部隊

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51826135.html

マルタ騎士団はバチカン法王を長とする組織ではあるが歴代BlackPope(イエズス会選挙で選ばれない人物)が米国を支配している。ブレジンスキー亡き後その地位にいるのは余命短いソロスであろう。だから世界崩壊を急いでいるのです。

マルタ騎士団関連記事

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/search?q=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3

昭和天皇は英国の陸軍元帥だった

https://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11923025597.html

マルタ騎士団の公式金貨の正体

https://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11883298118.html

マルタ騎士団というゾンビ(上)~旧心に青雲さんより

2007年04月04日 / Weblog
 国連加盟国のなかで、唯一領土を持たない国家、それがマルタ騎士団だ。正式名称は、“ロードスおよびマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会”である。偉そうな長ったらしい名前だ。
 こいつらが、国連のオブザーバーとして参加し、一応主権実体が認められている。領土はないが人口は1万人ほどいる。いうなれば(統一協会や)創価学会が国連にオブザーバーとして椅子を持っているようなものである。
 切手やコインの蒐集を趣味にしている人は、マルタという“国”が発行する切手やコインを知っているのではないか。私も小学生のころにご多分にもれず切手を集めたことがあったから、マルタという領土のない変な国が切手だけは発行していることはうっすらと知っていた。
 マルタ騎士団は、12世紀初頭の第一回十字軍のあとに設立された。早々にローマ法王から騎士団として認められている。正式名称にも「病院」とあるようにエルサレムに行く巡礼が途中病気になった際の保護活動が目的とされたが、中身はどうだったか、そのまま信用できない。何か裏事情なり、利権なりがなければ単純な慈善事業などやらないのが白人どもだからだ。
 十字軍がイスラム勢力によってパレスチナから追放されたあと、キプロスに移り、さらにロードス島を占拠してそこを根拠地とした。その後もエルサレム巡礼者を保護しつつ、イスラムとの戦いを続けたが、16世紀になってオスマン帝国によってロードス島を追われ、根拠地をマルタ島に移した。これはスペイン王カルロス=カール5世から譲渡されたものである。ここからマルタ騎士団と称するようになった。
 さらに1798年にナポレオンの侵攻によって、再び領土を失った。しかし、国は滅びたのに、国家主権は認められ、現在も組織は存続していてローマに本部の建物を有し、イタリア政府から治外法権を認められている(1869年)。世界94か国と外交関係を持つが、わが国は国家として承認していない。
 マルタ騎士団に領土マルタ島を割譲した神聖ローマ帝国皇帝兼スペイン王のカルロス(カール5世)は、カトリックがあこぎな免罪符の販売で信徒から収奪したことで、ルターに“宗教改革”(1517年)を起こされた人物である。ここからカトリックとプロテスタントが分裂した。英国国教会も、ヘンリー8世の不倫をきっかけにカトリックから分離してしまう。それに東からオスマン帝国の圧迫を受けつづけた。カトリックは信者が激減し営業不振に陥ったこともあって、カルロスは新規獲得の野望も含めて世界各地へ、宣教師を営業マン兼工作員として派遣し、侵略を開始する。決して、キリストの尊い教えを世界の民に広めようとの清らかな思想からではなかった。要は販路拡大、カネのためである。
 その余波が当時戦国時代末期だった日本にも押し寄せ、やがて鉄砲伝来やキリシタンの侵攻を受ける、そのいわば外圧のおかげで日本の統一が成ったのだ。こういう領土的野望を抱いた神聖ローマ帝国皇帝(スペイン王)がマルタ島をわざわざ騎士団という名のたかが信徒集団に割譲したのだから、単なる好意が動機ではなく、利用価値が巨大だったのであり、しっかり働いてくれとの意向だったのだろう。
 マルタ騎士団は、先ほどから述べているようにキリスト教勢力で、カトリック系である。国旗もあって、ちょうど赤十字の旗を反対にした赤の地色に白抜きの十字になっていて、スイスの国旗にそっくりである。スイスと異なるのは、スイスが白抜き十字が中央にあるのに対し、マルタは白十字が上下左右の端まで広がっていることだ。この国旗からも、連中がお仲間であることが見てとれる。
 ここでちょっと訂正しておくと、これまで私のブログで、戦国から江戸初期のキリシタンを耶蘇教と、“常識”のまま書いてきたが、厳密にはこれは間違いである。教科書はその区別をつけてくれないから、私だけでなくたいていの人が誤解しているのではなかろうか。耶蘇教(耶蘇会)とはプロテスタントを言い、カトリックは天主教(天主会)である。戦国時代から秀吉の治世、そして徳川政権の時代に日本を襲ったのはカトリックつまり天主教であった。プロテスタントが東洋に来るようになるのは、19世紀、支那が清朝末期のころであった。日本に来たのは明治になってからである。
 騎士団には他にもあって、有名なところでは、テンプル騎士団(聖堂騎士団)、聖ヨハネ騎士団(マルタ騎士団)、ドイツ騎士団(チュートン騎士団)が三大騎士団で、聖ミカエル騎士団、ガーター騎士団、聖ラザロ騎士団、アルカンターラ騎士団などがある。いずれも12世紀初期に反イスラムを目的として誕生した秘密結社である。

(管理人注:本物の十字軍。十字架は軍旗であり,キリストは総指揮官でもある。ローマ人への手紙6章23節「罪の支払う報酬は死である」と書き,2世紀の神学者テルトウリアヌスは軍隊用語に書き改めて,「職務怠慢の支払う給料は死である」とした。ローマ人への手紙6章23節には除隊のさいに,「金の賜金」をほうびとして与えられる。)

 十字軍派遣に関わる民兵組織、つまりボランティアだというのが定説ではあるが、素直には信じられない。なぜなら騎士とは、キリスト教はここに、修道士と戦士と(金融業)が合体することになったからである。以後、彼らは“キリスト教戦士”として、堂々と異教徒の殺戮を仕掛けるようになっていくからであって、その目的も要するにカネ儲けだったからだ。この「その後」の発展を考えれば、当初から目的は宗教ボランティアであったものがのちに変節したとは言えまいと思う。
 最も規模が大きかったのはテンプル騎士団で、国をまたいだ組織として発展し、最盛期には2万人(従者などを入れると15万人とも)の大集団になった。テンプル騎士団はやがてローマ教皇に認められ、法王の私兵となっていく。法王の私兵とは、どこの国王でも干渉できず、逮捕権がないばかりか、免税の特権も有するのだ。カトリックなので、妻帯は禁止で酒も飲まず、共同生活という禁欲的規律を保った。
 禁欲なんてのは、人間として不自然なのだから、認識がおかしくなる。認識がおかしいからこそ、キリスト教を盲信するのだろう。

マルタ騎士団というゾンビ(下)

2007年04月05日 / Weblog
 ローマ教皇からもらった特権を把持したので、騎士団はイスラムからの略奪、信者からの寄付などで太り、資産を増やしていく。騎士団は、資産をもとに土地を所有するようになり、最盛期には1万カ所以上の土地を持つ大地主に成長した。とりわけテンプル騎士団は、商品売買、農業、畜産、それに金融にまでそのビジネス範囲を広げた。ちなみに日本でも宗教法人はなんと無税である。だからこんなおいしい商売はない。権力がいかに宗教団体を利用するために、無税など特権を与えて優遇しているかに思いいたらねばなるまい。
 騎士団も、資産ができれば増やしたくなるものであろう。それが無税なのだから笑いが止まらない。キリスト教会は銀行を認めなかったから、テンプル騎士団がどれほどやりたい放題になったかわかるであろう。ヨーロッパ中に金融網を敷いた。これが世界で初めての銀行支店ネットワークだった。
 なにしろ当時は、ろくに警察権が確立されていないから、商人や旅行者は常に強盗に脅えていたのだが、各国、各都市に銀行支店(教会と騎士団支部)ができたことで、現金を持ち歩かなくてよくなったのである。つまり、ユダヤ人が金融でのし上がったと同じ状況だったのである。
 こうなると、もはやイスラムと戦う集団というよりも、金儲けに邁進する強欲集団へとすっかり体質が変わる。もともと私兵の集まりだったので、いくら禁欲的生活を強いても国家による統制がないので、やがて内紛を起こして弱まっていった。それに最大を誇ったテンプル騎士団が崩壊したのは、その資産の奪取を狙ったフランス国王のフィリップ4世の奸計によってである。
 フィリップ4世は贅沢が過ぎて莫大な借金を抱えていた。ユダヤとテンプル騎士団とから借りていたのだが、返済する見込みもつもりもなく、踏み倒す算段をする。フィリップ4世はフランス全土のユダヤ人を片っ端から捕らえ、財産を没収した。つぎにさまざまな奸計を用いてテンプル騎士団を逮捕し、全財産を没収してしまうのである。そしてついに1312年、フィリップ4世はローマ教皇にテンプル騎士団の解散を命じさせ、ここに200年に渡ったテンプル騎士団が滅亡する。
 しかし、このフィリップ4世の所業が、ユダヤ人をして後に(18世紀に)フランス革命を仕掛けられ、ブルボン王朝の崩壊という報復を受ける原因となったはずである。
 さて、フィリップ4世はテンプル騎士団を火あぶりの刑にして絶滅させ、借金をチャラにはしたが、騎士団の財宝を全部は手に入れることができなかった。資産の一部は何者かによってどこかに持ちさられたので、このテンプル騎士団財宝がどこかスイスの山中に埋められているなどの伝説となって、今もときどき話題になる。日本の終戦後フィリピンに埋められたとされる「山下財宝」とか、「M資金」とかいうものと似ている。
 フランスのテンプル騎士団はほぼ壊滅的打撃を受けたが、一部は逃れてスコットランドに秘かに渡り(1307年)、当時イングランドと交戦状態にあったスコットランド王に歓迎された。そして彼らテンプル騎士団の武力援助を得て、スコットランドは独立を勝ち取る。このフランスから逃れてきたテンプル騎士団の残党を、スコットランドのフリーメースンが受け入れている。
 ここではじめてフリーメースンが出てきたが、実際は、騎士団とフリーメースンはほとんど同体かと思われる。あるいは互いに持ちつ持たれつの関係というか…。その発生も同時期であるし、秘密儀式も大変似ていると言われる。昔のキリスト教会は要塞を兼ねていた。だから要塞=教会を建設する石工たるフリーメースンと、要塞を守備する騎士団は利害が一致する。騎士団がイスラムを駆逐すればフリーメースン(石工)の仕事をする範囲が広がる。フリーメースンという石工組合は欧州全土にその情報網があるので、騎士団も情報を入手しやすい等の理由から、両方に所属する者もいたという。
 さらにユダヤとの結びつきが、騎士団もフリーメースンも極めて強い。先のフィリップ4世の借金踏み倒しの際にあったように、ユダヤ人も迫害されていた存在でありつつ、重要な金融網を握っていたので、これまた騎士団とフリーメースンとの同盟関係というか、利用しあう関係が生まれたのである。単なる武装信徒のはずの騎士団が、金融網を全ヨーロッパに敷くことができたのは、金融・金貸しの先輩であるユダヤ商人の知恵を借りたはずであり、そもそも貿易、交易というものもユダヤが握っていたのだから、提携関係になるのは当たり前である。ユダヤも石工と同様に、反イスラムであって、その理由は宗教上の問題以上に、版図が広がれば商売領域が広がるメリットがあったから、ユダヤ人は騎士団やフリーメースンと提携した…あるいは乗っ取ったのである。
 複雑なのは、さらに1776年にはイルミナティという秘密結社ができ、これがどうやらフリーメースンを乗っ取ったようなのである。1789年のフランス革命の直前であった。さらにいえば、20世紀初頭には、スペインに「オプス・デイ」という秘密結社がユダヤ人によって結成され(1928年)、これがまたカトリックの総本山バチカンを牛耳っていると、3月21日のブログ(日本を救った脇鉄一市長)に書いた。オプス・デイ会員は世界一で8万5千人といわれる。
 あるいは1534年、ロヨラやザビエルらによって、パリで結成されたイエズス会のように、オプス・デイと同じく修道会結社で、彼らは「教皇の精鋭部隊」と呼ばれ(むろん現在も世界に2万人の会員がいる)、世界各地に宣教師を派遣してアヘンをバラ播くやら火薬を売りつけるやらで、植民地化に多大な貢献をした“部隊”もいる。
 秘密結社とは少し性格が違うが、われわれの近辺に近い存在としては統一協会(正式には、世界基督教統一神霊協会)という韓国発祥の宗教団体もある。
 つまりキリスト教の世界は、まさに百鬼夜行である。

 最初のマルタ騎士団に話を戻すと、聖ヨハネ騎士団がロードス島を追われて、マルタ島をカール5世に譲渡してもらい、呼称をマルタ騎士団と変更するのは、テンプル騎士団が壊滅したあとのことである。騎士団同士は同じ十字軍であっても、ライバル意識があり、共同戦線は張らなかった。そこをフィリップ4世に狙われて、マルタ騎士団とテンプル騎士団が争うよう仕組まれた。テンプル騎士団壊滅におそらくマルタ騎士団が関わったものと思われる。実際、フィリップ4世はテンプル騎士団の資産の一部をマルタ騎士団にプレゼントしている。その資産のため、騎士団のなかでは唯一生き残り、現在でも国家として認められている不思議というか、不自然な状態が続いている。
 マルタ騎士団とフリーメースンは一応別ものであるが、どう考えても関係は深い。そうでなければ、ユダヤ国際金融資本がつくった国連で、オブザーバーといえども参加し、84か国と国交を結べるわけがない。いったい何の国交なのだろう?
 マルタ騎士団があまり日本になじみがないせいで、日本の知識人はこの国に注目せず、ほとんど情報がない。だから、なんで中世の遺物のような騎士団が今も国家として認められているのかがさっぱりわからない。
 私にもかいもくだが、ひとつ思うことがある。それはバチカンのことであって、バチカンもあれは一つの国家である。実体はまったくの一宗教団体であるにも関わらず、法王は国家元首でもあるのだ。だから戦後、ローマ法王が来日した折り、法王は昭和天皇に会見しているのだが、これはキリスト教のトップとしてでなく、国家元首としての会見だったので、天皇のほうが断れないのである。
 変な譬えであるが、もしも靖国神社が日本国内にありながら治外法権を認められ、一種の国家として(マルタのように)認められているとしたら、靖国神社の宮司は堂々と、単独で中国の国家主席と元首として会見が可能になるのだ。そこで、「おぬしら、靖国に文句を言うておるそうじゃが…」と抗議ができる立場になる。バチカンはそうしているのだし、マルタ騎士団もやろうと思えばそうできる。だからマルタ騎士団が国交を結んでいる国とは、“外交としての宗教活動”が可能になるのではあるまいか。
 まして、別ものとはいえ、カトリックやユダヤ=フリーメースンと昵懇の間柄、もしくはそうした組織の別の顔でしかないとしたら、マルタが国連で発言することはユダヤの世界支配にいくばくかの利をもたらすだろう。
 ユダヤ国際金融資本が意味なく国連にマルタ騎士団を加入させているはずがない。つまり、マルタ騎士団国民約1万人は、どうせほとんど全員が工作員であろう。秘密結社を国連のオブザーバーにしておくなんて、おかしいでしょ。これは法輪功とか、創価学会とか、統一教会とかを、国として認め、国連のオブザーバーにしているのと一緒の、異常な措置なのだ。(管理人注:そうはいっても国連自体が結社ですからね(笑).......でもマルタはミニ国家。注:引用元は書いてないがおそらく「秘境・魔境・古代文明」秦野啓著か



これが世界の支配者の正体です。実に単純なもんです

「違法のFRB(連邦準備理事会)」  日銀(中央銀行)と国債関連

http://sun.ap.teacup.com/souun/803.html

日本で財務省発行の紙幣にすると、どうなるの?ケネディも大統領令の財務省紙幣発行で暗殺されたって本当の参考記事です。

違法のFRB(連邦準備理事会)
からの転載です。

1787年9月17日制定の合衆国憲法「第一条 連邦議会」に次の様な項目があります。

第八節 (一)連邦議会は次の権限を有する。合衆国の国債を支払い、共同の防衛および一般の福祉に備えるために、租税、関税、付加金、消費税を賦課徴収すること。ただし、すべての関税、付加金、消費税は、合衆国全土で同一でなければならない。

(二)合衆国の信用において金銭を借り入れること。

(三)諸外国との通商、および各州問ならびにインディアン部族との通商を規定すること。

(四)合衆国全土で同一の帰化の規則および破産に関する法律を定めること。

(五)貨幣を鋳造し、その価値および外国貨幣の価値を定め、また度量衝の標準を定めること。

(六)合衆国の証券および通貨の偽造に関する罰則を定めること。

 この条文から明らかなのは、合衆国の通貨・ドル貨幣を鋳造するのは連邦議会だけである、と定めている事実です
(紙幣・銀行券の発行はいずれ法解釈上の問題を引き起こす)。

 しかるに、1913年以降、誰もが知っている1ドル10ドル100ドル等紙幣の発行はFRBの独占状態が続いているのであります。

参考記事:時代の精神 付録(ザイトガイスト アデンダム)

 われわれの世代は、私的銀行の集合体に過ぎないFRB(ボルカーとグリ-ンスパンはチェース・マンハッタン銀行やJPモルガンの役員上がり)を日銀と同一視し、ドルがそこで作られ供給と回収が行なわれるのが当然だと思い込んでいますが、実は120年以上も連邦議会の権限下にあった国家機能だったのです。

 合衆国の建国自体が自前の貨幣を鋳造するという大きな動機に貫かれていた、それを今のアメリカ国民がどれだけ自覚しているかは分りませんが、「ボストン茶会事件」などよりもイングランド銀行の貨幣支配を逃れる事が独立の重要なポイントであり、米国民はそれによって歴史的意義を果たしたと大いに自讃出来る資格があります。

 しかし合衆国の純国産通貨発行の主権は建国後も絶えず脅やかされて来ました、資源が豊富で移民人口は増え続ける国家が自国通貨を供給するノウハウを身に着けたとなれば鬼に金棒、建国時の負債などあっと言う間に完済し旺盛な経済活動が営まれ天井知らずの繁栄を享受するのは目に見えており、米国民だけにそれを独占させるのは、イングランド銀行を支配する金融カーストにとり大きな収益機会を傍観して放棄するに等しいリスクに見えたからです。

 第16代大統領リンカーンは、ニューヨークを拠点に再び財政介入の度を強めていた国際金融カーストに逆らい、大統領権限による法定紙幣(グリーンバック)3億4600万ドルを発行し軍備調達に充てました、12%の金利を要求していたNYの金融屋を蹴ってコストなしのドル紙幣を正当に流通させた事で彼らの利益を大いに収奪したと判断され、暗殺指令がそこで避けられないものになったわけです。

 ロンドン=NYの金融コネクションがリンカーンでさえ固執しなかった奴隷制度廃止に躍起となり、100年以上後になってもメディアを通じて奴隷制度の悪行を強調し続けているのは奇怪です、アメリカ国民に不必要な罪悪感を植えつけるだけが目的ではなさそうです。

 『風と共に去りぬ』を読むと南北戦争以前の南部諸州が(黒人達にも)楽園であった様な印象を受けますが、実際それに近い所ではなかったのか、家族的な絆を大事にする自給自足の満ち足りた社会が金融家たちには目障りな真っ先に破壊すべき対象であり、農園焼き討ちを含むあらゆる手段を通じてその破壊は実行されました。

 彼らが家族的奴隷を否定するのは、労働力とは資本によって支配しなければ意味がないと考えているからで、黒人奴隷のように保護し養う責任まで負担するのは全資本主義の浸透に障害となる(賃金労働者という名の「真の奴隷」だけが存在を許される)所以なのであります。

 そして金利とは何かという問題がここで姿を現わします、近世までのヨーロッパでは(イスラム法では現在も)利子は違法であり、神だけが所有する「時間」を横領する犯罪行為と看做されました、その建前の陰で高利貸の名を恣にし暴利を貪っていたのが守銭奴として有名なユダヤ人ですが、彼らは社会的に最も軽蔑されていながら王家や貴族に重用され、暮らし向きは国民大多数を凌駕する豊かさを享受していた、それが大きな反感を買い時折起こった反ユダヤ暴動で略奪・虐殺の被害に遭う羽目になる民族的自得となります。

 ヨーロッパ人はそこで利子というものが富を生み出す事実を目の当たりにしていたので、絶対王政が教会に勝る権力を持つ近世に至って、国家利益を引き出すには不可欠なものとしての金利を公認し歩合を定め、重商主義と名付けられる一連の政策で商業と貿易を最大限に王室が活用出来る体制を作り上げました。

 植民地と本国の関係が、人間や物資の移動・貿易差額だけで成り立っていた時代は、各地の文明や自足経済を破壊するほどの浸透力ではなかった、寧ろそれまでの交易ルートを只乗っ取った形でのアジア圏進出だった訳です。

 貿易と軍事がほぼ一体のものとして機能している以上、より効率的な成果ーーー投入した人員と経費に相応な具体的収穫が見込まれねばならない、それには現地資産をまるごと所有するに勝るものなし、ここで植民地会社がムガールや清などアジア各国に利子付援助を申し出て喜ばせ返済不可能の借金漬けにした後、本国から艦隊を送って軍事介入、土地と国庫収入を抵当に入れ遂には管理権を譲渡させる条約を締結して完了です。

 金利とは砲艦に勝るとも劣らない植民地・傀儡国獲得のための兵器である事がお解りでしょうか。

 金利とは伝統ある文明と自足経済を破壊するために張り巡らされるネットワークなのです。

 清末から民国にかけて20世紀支那社会が大動乱に見舞われる惨事になったその元を質せば、関税収入や鉄道・鉱山を白人の手に譲り渡した欧米列強からの利子付借款に他ならず、諸外国は先を争って贔屓の軍閥に金を融通し自国の利益に奉仕させた、それが当時常識とされる最も有効な手段であった所以です(米英は蒋介石、日本は段祺瑞を後押しした)。

 戦後米ソ対立の中で西側諸国を縛りつけたのは、核ミサイルの力とマーシャルプランという借款であった事実はまだ記憶に新しい(日本に対してはガリオア、エロアなる復興資金が配給された)。

 米国史に話を戻せば、ドルの流通と公定金利を支配する者が将来の世界経済を支配する事を確認した国際金融家たちは、ドル貨幣鋳造・レート制定に関する合衆国憲法を骨抜きにする方策を検討し始め、銀行券としての紙幣発行を特定私立銀行に委譲する法案「国立銀行法」を作成、1863年に息のかかった議員を通じ議会に提出させました。

 無論、憲法の精神に忠実な議員たちは真っ向から反対し、議会の主権を侵害する如何なる法案も通さない構えでおりましたが、凄まじい買収工作による切り崩しに遭い、財務長官や最高裁判事まで取り込んだ銀行側は次第に優位を占めて行き、遂に1913年亡国の「連邦準備制度法」が成立、ドルは国際金融コネクションの手に落ちたのです。

 因みにその銀行名を挙げて置きます。
    ファースト・ナショナル・バンク
    ナショナル・シティ・バンク
    ナショナル・バンク・オブ・コマース    以上はニューヨーク連銀の主要株を保有
    シュローダー銀行
    モルガン・グレンフェル
    ラザール・ブラザーズ
    NMロスチャイルド商会
    ブラウン・シップレイ             以上はロンドンのマーチャント・バンク
 ーーそしてイングランド銀行がこれらを総括しているのです。

 発券銀行によるドル紙幣が憲法に抵触しないためには、この紙幣が通貨・銀行券ではなく無利子の小口国債=連邦準備券という名目を維持させる必要がありました、日本人には(米国民にしても)普通の紙幣として流通しているドル札とは準備金(地金)を持たない小口の国家負債証書に他なりません。

 それを保証するものとしては有利子国債をドル札で購入或いは売却出来る、その交換性一点に掛っているのであります。

 FRB自体は資産地金を100億ドル以上所有しておらず(国債の1/60)、連邦政府の保有する金も8000トン前後であり、時価はドル流通量8000億ドルの1/8に過ぎない、国債で国債を裏書きする多重債務なのかメビウスの輪とも言うべき循環、若しくは己れの足を食う蛸、自分の乗るブランコを自分一人で支えている様な印象を与えてくれます(日銀は保有する地金の実価を基礎に紙幣を発行し各銀行に貸し出している)。

 このような手の込んだ通貨政策を取っているメリットに極めて興味の湧く所です。

 FRBはコストなしで信用を供与し抵当設定した国債をドル札(無利子小額国債)に両替して流通させます、国民は納税によってドル札を(赤字国債負担分を併せ)連邦政府に償還する、そして連邦政府は国庫からFRB株主に国債の利子を支払うカラクリなのです。

 利子が全額懐に入る一方(FRBは法人税さえも免除されています)国民には1セントの利子もつかないドル紙幣システム、米国民(のみならず)の正当な資産を略奪する特権銀行株主の寄合、この錬金術導入を決定したのが例によって「コンビニエンス・ストアの「お客」とは:悪魔のシステム=コンビニ」に登場したエスタブリッシュメントの秘密会議である事は言うまでもありません、連邦準備制度こそ会議の席の中心的題目だったのです。

 金利が高ければ高いほど、また財政赤字が続けば続くほどFRBの利益が増大するのは自明の理であり、何故アメリカはFRB議長の指示通り常に高金利政策を採るのか、何故財政赤字を改善する兆しもなく国債を世界中に(日本の保有量は常軌を逸している)垂れ流して省みないのか、何故ドルが果てしなく流出する貿易赤字を放置しているのかがこれで分ります。

 「ドル預金」「ドル建て債券」を有難く抱え込んでいる日本人はFRBを縁の下で支える奇特な人達です。

 法案成立の一年後1914年に第一次世界大戦の幕が切って落とされますが、これとて偶然と言うには余りにもタイミングが合い過ぎており、その後の歴史的経過が全てFRBに好結果を齎す(1929年の大恐慌もまたFRBの強化に貢献した)のです。

 FRBの違法な独占と詐取に憤り、財政支出を政府発行紙幣で償却する決定に傾いていた35代大統領ケネディは、金融カーストの縄張を侵害した者に下される掟に従い、ダラスにおいて見せしめのようなやり方で銃殺されました。

 アメリカ国民が再び独立を勝ち得るにはまだ長い道のりが必要なのです。
7/6/21

文大統領「会ったことが大事」 正恩氏妹らと北朝鮮芸術団公演鑑賞~南北統一の努力に他国は口を挟むな

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00000038-yonh-kr

おまけ~誰かを泣かせることによって社会は成り立っている

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2650













一言でいえばターゲットは愛子さま

『小泉政権時,皇室典範改正が浮上したとき,有識者会議が出した改正は,女性天皇が渡来人の皇婿(こうせい)=女帝の正夫を迎えることを可能にしていた。伊藤博文も女系天皇を認めていて,帝国憲法を成立させるときの草稿段階で,将来的に皇統が消滅する時限爆弾を仕掛けようとしていたのである』......その心は~正夫さん(クロカモ)が天皇マネーを根こそぎ掠め取ろうとしている含みだろう。明治以来の皇室は国体ではありませんから一度クリアにすることには賛成します。

日本では元首として国を代表する地位にある者は「国体」と呼ばれた。国体とは権威であり、それは「三種の神器」を有する一人の皇統である。これに対して、政治を行う体制は「政体」であり、現在の皇室がこれに当たる。近代国家としての日本国の不幸の原因―それはすべて、国体と政体を正しく判別せず、偽りをもって政体を国体のごとくなしたことによる~日本会議に対する風あたりは強いが国体を国体たるものに方向転換させようと意図しているなら評価できる。しかし渡来人の皇婿(こうせい)=女帝の正夫を迎えることを意図しているならば同意は出来ない。

皇室典範の改正

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160713/k10010594451000.html

『@yukiko_kajikawa 梶川ゆきこ(Twitter)
LEGACY OF ASHESさんのサイトは、教科書で教えない日本の歴史や世界の歴史について詳しく書いてある。 http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/ 学校で教えられた歴史、マスコミを伝えて洗脳されたモノの見方に気がついていない人は、勉強になると思う。情報統制から抜け出せる。』

注:梶川ゆきこさんは前民主党県会議員です~

https://twitter.com/yukiko_gnn/status/61714534062227456




 
 
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