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領有権問題

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 8月24日(金)11時28分46秒
  通報 編集済
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%98%E5%9C%9F%E5%95%8F%E9%A1%8C

フォークランド領有権でもまた始まった........かつてそのどさくさに紛れてフランスがアルゼンチンにエグゾセミサイルを売りつけたのは記憶に新しい。イラン・イラク戦争時双方にミラージュを何食わぬ顔で売りつけるくらい屁でもない国そのものが死の証人の面目躍如たるものがある。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%A0%98%E6%9C%89%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

1833年から英国の領土

フォークランド諸島は、南太西洋のアルゼンチン沖に浮かぶ島々である。英国は、大英帝国時代の領土の名残である「海外領土」(「関連キーワード」参照)を、世界各地の14カ所に有しており、同諸島もその一つである。

フォークランド諸島は、1833年から英国の領土になっているが、アルゼンチンは長らくその領有権を主張しており、1982年には、この問題をめぐって、同国と英国の間で「フォークランド紛争」が勃発した。この争いは、当時のアルゼンチンの軍事政権が内政問題からアルゼンチン国民の目を逸らすために同諸島を占領したことで始まったが、英国の猛反撃に遭い、敗北した。
英企業の石油試掘で争い再燃

英国とアルゼンチン間のフォークランド諸島の領有権争いが近年、再燃している大きな理由の一つとして、同諸島の周辺の海で、英企業が石油の試掘を行っていることがある。同諸島周辺では、1998年に石油が発見されており、近年の原油高を受け、2010年より、複数の英企業が石油の試掘を再開している。こうした石油の試掘は、期待外れの結果に終わっているものも多いが、少なくとも1社は、既に大量の石油の発見に成功しており、2016年よりその汲み上げを開始する予定である。

こうした事情を背景に、アルゼンチンは近年、同諸島の領有権を声高に主張し、様々な強硬手段を取るようになっている。例えば2010年2月には、アルゼンチンの領海を通って同諸島へ行く船舶に対し、アルゼンチンの許可を得ることを義務付けると発表。また、昨年末には、近隣諸国に、フォークランド諸島の旗を掲げた船舶の入港を禁止することを合意させた。
英国は交渉の意思ないとの立場

一方、英国は、国連憲章で認められた「民族自決」の原則*に基づき、島民が現状維持を希望する限りは、フォークランド諸島は英国の領土として残るべきであるとの考えを示しており、この問題に関してアルゼンチンと交渉する意思はないとの立場を取り続けている。同諸島の住民は、大半が英国からの移住者の子孫であり、英国の領土として残ることを希望している。

こうした中、フォークランド諸島自治政府は先月12日、同諸島が英国の領土として残るべきかを問う住民投票を来年前半に実施することを明らかにした。狙いは、今後も引き続き英領にとどまりたいという大多数の島民の考えをアルゼンチンに対して明確に伝え、同国の主張を一蹴することにある。住民投票実施発表の席で、フォークランド諸島議会のショート議長は、「フォークランド諸島の島民が、英国の領土として残りたいことに疑いはない」などと述べていた。一方、このちょうど2日後のフォークランド紛争終結30周年記念日には、米ニューヨークで国連の非植民地化特別委員会の特別会合が開かれ、アルゼンチンのフェルナンデス大統領は、同諸島がアルゼンチンの領土であるとの主張を改めて繰り返した。住民投票実施によって、アルゼンチンのこうした主張はもはや聞かれなくなるのか。行方を見守りたい。
 
 
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