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人生の生き方について

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 9月 6日(木)20時31分37秒
  通報 編集済
  多くの人がサラリーマンをしていると思います。大企業から小さな会社までね。でも敵を作っている人は長続きしません。政治家で言えば小沢一郎さんみたいな人です。35歳からよ~いドンとなるのですが35歳までに人脈を持つことがとても大切せす。この人を的に回したら怖いと思うような人は大事にすることです。本音で話すと同時に第三者にこの人の悪口を言ってはいけません。

どうしても折の合わない同期や先輩がいるものです。居酒屋でふっと口にした一言が命取りになることだってあります。折の合わない人をけなしたりしてはいけません。折の合わない上司を逆に褒めちぎるのです。この話は内緒にしておいて...........と言っても必ず話は相手に伝わります。

ある日折の合わなかった上司から「ところで君今晩空いているかい」と声がかかったらしめたものです。そしてその場は下手に出ることです。本音はどうしても許せない上司であってもね。自分が出世して首にすればいいことなのです。

ロスチャイルドの創業者のアンセルムロスチャイルドは徹底的に卑屈なほど下手に出ることによって世間の法律を学んだのです。

関連URL.........ポセイドン仮面祭り

http://web.archive.org/web/20071229083245/http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/668.html

官庁には万年係長,万年課長補佐と陰口されるノンキャリア組がいる。国家公務員上級試験を突破しなかったので課長になれない。しかし実務をこなしている要(かなめ)は彼らだ。エリート官僚の課長は同じポストに長くても二年しかいない。どんどん出世階段を昇っていく。審議官,局長,次官になる。途中で間引きされる奴は,割りのいい仕事に天下っていく。となれば,秀才課長は”お客さん”であり,課の実権は課長補佐,万年係長が握る。これを”窓口天皇”という。

 国策,役所で物事を決めるのは大臣ではない。下から上がってくる書類に次官,官房長の言うとおり最終決裁の判をおすのが,普通の大臣,パワーレスな大臣閣下の日常業務だ。官僚から見れば一年こっきりの”お客様”である。おだてて,ご機嫌をとり,大過なく,役所からお引取りいただきたい。こうした大臣に「あれをしてくれ」と陳情,頼みごとをしても無駄なことである。....最終処理はすべて”窓口天皇”がやるからである。ではどうしたらいいのか。自分が関係する”窓口天皇”の課に,尻尾までアンコが入った焼きたての鯛焼き20個も袋に入れて,毎週一回、何の目的もなしに出かける。お茶汲みのお嬢さんに「これ,皆さんで...」と渡す。三時のお茶の時間に皆が喜んでたべる。

 それを続けていくうちに,「鯛焼きのおじさん,まだ,来ないわねえ」。万年係長も「そうだなあ」という具合になる。その頃合を見て,”窓口天皇”を,例えば東京・神田のJRガード下のオデン屋に誘い,一緒にオダを上げることだ。銀座の高級クラブ,赤坂の料亭だと居心地もよくないが,ここだとミスター補佐は,ひっくり返るほど気楽に飲める。打ち上げは小便の匂いが鼻をつく安キャバレーだ。丈夫そうなおねえちゃん,オバさんのペラペラのスカートを捲くり上げ,自分から頭を突っ込んで,わいわい騒げば,窓口天皇も目の色を変えて一緒にやる。

 こうして仲良くなって,「悪いけど課長,もしオレの会社の書類が回ってきて,迷惑がかからないようなら,ひとつ,面倒を見てくれないか,課長!」補佐の二文字は口の中で止めて,課長を連発することだ。これを続けていくと,上から流れてきた赤い水は,万年係長の手元でも赤い水であり続ける。この一点を間違えると,陳情の書類は未決の箱の一番下に入れられたままだ。既決の箱に入れてもらうには,上にゴマをするだけでなく,下にも目配りをすることである。永遠に陽の当たることがなく,自分の甥(おい)みたいな課長に”OO君”と呼ばれる窓口天皇のプライドをくすぐり,手が後ろに回らない程度の実益を与え,退官の時は自分の会社へ引き取る。それができれば思いがかなえられる。善悪ではない。日本とはそうした国だ。

 黒澤明監督の「椿三十郎」とこの「宰相の器」はアジアで雇われマダム(社長)をしていた時に役に立った。サラリーマンの方もこのブログを読んでおられると思いますが,どうしてもそりの会わない課長や部長を味方につける場合の魔球をお教えしましょう。その課長,部長と一杯やる必要はない。彼らと親しくしている課長補佐クラスを上の窓口天皇よろしく,課長,課長と連発し,そのそりの合わない課長,部長を徹底的に褒め上げることだ。これは内緒にしていてほしいと言っても,必ず相手に漏れる。そうして後日,A君,どうだ,今夜あたり一杯!と,そりのあわなかった人から返ってくるのである。褒められて怒る人はいない。これが生きていく上での知恵でもある。

管理人注:管理人は生きていく上での知恵を知らず遠回りをしてしまいましたが今は幸せです。

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